今週は、VEGAN BEAUTY SALON whyteの「Carbon Neutral Journey」 に注目!今夜もスタジオにはこの方をお迎えしました!
VEGAN BEAUTY SALON & &Cafe Director のディレクター 中島潮里さんです!
VEGAN BEAUTY SALON whyteは、原宿、旧渋谷川遊歩道路に面した一軒家のヘアサロンです。
これまでにも環境に配慮した活動をされてきましたが、今年の4月にヘアケア会社、ナンバースリーとのパートナーシップ契約の中で地球環境保護や生態系の保護、ウェルビーイングな社会づくりを目指したプロジェクトをスタートされました。
今夜は、新しいプロジェクトを始めるきっかけになっているパートナー
「ナンバースリー」のお話から。
創業1951年の「ナンバースリー」。本社は神戸にあります。サステナビリティや環境への配慮が非常に高く、「ナンバースリー」では「CLEAN Beauty」をコアバリューに、商品づくりをされています。
「クリーンビューティー」を支える5つの柱は、「C(Clear)」「L(Less is more)」「E(Ethical)」「A(Animal friendly)」「N(Naturally)」。国際認証ISO 14067の取得など、世界基準の透明性と安全性を追求されています。
そして、日本の美容室から流れるカラー剤の量は年間で25mプール100杯分以上。この環境課題に対し、90%以上が自然由来で、残りのケミカル成分も環境に優しい設計の「ナンバースリー」のヴィーガンカラーを使用することで、海の豊かさを守っています。
また、香料不使用のカラー剤ということで、手荒れに悩むスタッフの肌状態が改善するなど、使う人への優しさを実証。また、業務用製品に「詰め替えパウチ」を採用することで、サロン現場で深刻なプラスチック容器の廃棄問題にも具体的な解決策を提示されています。
そんな「ナンバースリー」と共に、「Carbon Neutral Journey」をスタートさせた潮里さんたち。
その背景には今年2026年2月に、プロフェッショナル向けヘアカラー製品「HUE Mirai(ヒュウ ミライ)」シリーズの一部製品(HUE Mirai 0/CL、HUE Mirai 3/NaB)において、製品単位での国際規格(ISO 14068-1:2023)に準拠したカーボンニュートラル認証を取得。
原材料の調達から製造工程における徹底した温室効果ガス排出量の削減、工場への太陽光発電や再生可能エネルギーの導入、さらに包装材にカーボンキャプチャー素材を採用するなどのアプローチによって、製品単位での温室効果ガス排出量「実質ゼロ」を達成していているんですね。
これまでにも、whyteでは、スタッフのミーティングでCO2排出量についてなど話し合いはしてきたものの、今後はサロン、カフェ共にCO2排出量を数値化し、「ナンバースリー」とともに、2050年に向けてカーボンニュートラル認証を取得を目指していきます。
「あなたの髪を彩るその色が、海を汚しているとしたら…?」
「世界基準の『ハラール認証』が、実は私たち全員に関係がある理由とは?」
ただ「綺麗になる」だけでなく、使う人も、作る人も、そして地球も心地よく。未来の美しさを選ぶためのヒントが詰まった対談を、ぜひ下記の音声配信からチェックしてください。
Vegan Beauty Hair Salon & Cafe whyte
https://whyte.tokyo/
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Vegan Beauty Hair Salon & Cafe whyte
whyte / VEGAN BEAUTY SALON
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whyte_shiori
https://www.instagram.com/whyte_shiori/
NUMBER THREE
https://www.no3.co.jp/
カーボンニュートラル達成のマイルストーン
https://www.no3.co.jp/information/2026/02/15574/
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