今週は、日本初の「1.5℃の約束」をテーマにした絵本「あちちち 地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』 に注目!
スタジオにお迎えしたのは、講談社 第三事業本部 部長 中里郁子さん、そして第三事業本部 こども事業部 佐藤 麻由子さんです!
国連の「1.5℃の約束」メディアコンパクトのもと制作された、地球温暖化をテーマにした絵本「あちちち 地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』。
主人公の二酸化炭素が、世界を巡り、地球の住む生き物たちと共に、命についても
学べてしまう、科学絵本になっています。こちらの絵本、監修は、小田原にある神奈川県立生命の星・地球博物館。さらに、神奈川県の子どもたちをはじめ、首都圏の小学生300人と共に作られました。
そして、巻末には・・・この方の解説が掲載されいます!
神奈川県知事 黒岩祐治さん! 特別にコメントを寄せていただきました。
実は、原案は神奈川県知事だった!? しかし、完成したらもっと素敵な作品になっていたとのこと。さらに、この絵本は、2027年「国際園芸博覧会」へと続く、命の物語でもあるとお話していただきました。「国際園芸博覧会」ではミュージカルも準備しているということなので、遊びに行くときには、こちらの絵本を読んでからお出かけください。きっと120%楽しめること間違いなし! です。
編集を手掛けた中里さんからは、神奈川県からいただいたお題は、環境(Green & Blue)に「命」を吹き込むこと。神奈川県としてのテーマでもある「Vibrant INOCHI」を大切に、最も嫌われている二酸化炭素は、実は私たちの命の源の一つであるという大切なメッセージを込めた内容になったとお話してくださいました。さらに、佐藤さんからは、地球温暖化をテーマにした科学絵本ではあるけれど、哲学書にも近い深い内容になっているのではないかとのこと。さらに、「読書バリアフリー」への挑戦とし、YouTubeで読み聞かせ動画を公開!ナレーションは『モンスターズ・インク』のサリー役でもおなじみ、ホンジャマカの石塚英彦さんです。
絵本「あちちち 地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』は、書店での販売はもちろん、神奈川県内をはじめ、学童施設などにも配布されています。
絵本『あちちち地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』/講談社
【絵本】あちちち地球とだいじなやくそく!【読み聞かせ】(声:石塚英彦)
「GREEN×EXPO 2027」を盛り上げるため、地球温暖化やVibrant INOCHIをテーマに絵本を制作:神奈川県
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