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今週は、日本初の「1.5℃の約束」をテーマにした絵本「あちちち 地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』 に注目!
スタジオにお迎えしたのは、講談社 第三事業本部 部長 中里郁子さん、そして第三事業本部 こども事業部 佐藤 麻由子さんです!
国連の「1.5℃の約束」メディアコンパクトのもと制作された、地球温暖化をテーマにした絵本 「あちちち 地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』。主人公の二酸化炭素が、世界を巡り、地球の住む生き物たちと共に、命についても学べてしまう、科学絵本になっています。
主人公のニコと一緒に冒険の旅に出かけたら、地球についてもっと知りたくなってきました!絵本の中には、「もっと知りたい 地球のこと!温暖化のこと!」というページがあります。こちら、まさに夏休みの宿題にもピッタリというお話から、今夜はスタートです!
編集を手掛けた中里さんの子どもの頃の体験、そして、子どもたちからの素直な問いに答えたいと、こちらのページは誕生したそうです。
中里さん自身、「なぜ宿題をやらなきゃいけないの?」と疑問だった子ども時代。そんな想いから、温暖化への関心がそのまま自由研究に繋がるよう、「知る」ことが楽しくなる仕掛けが満載です。
さらに、国連との対話から「温暖化ってそもそも何?」「ペットボトルはなぜリサイクルしなきゃいけないの?」といった、大人が教えにくい本質的な問いを丁寧に解説。国連の担当者とも議論を重ねて、日常の行動と地球の未来が結びつくような構成になっています。
さらに、嬉しいのが、「理系」と「文系」、二つの視点で楽しめること!
「夏休みの宿題の自由研究と読書感想文が一冊で終わる本はないですか?」そんな、夏休みを満喫したい子どもからの問いに応えられるよう、科学的な「なぜ?」を追いたい子には自由研究のヒントとして。主人公ニコちゃんの感情に寄り添いたい子には読書感想文のテーマとして。一冊で二度美味しい、ハイブリッドな絵本になっています。
宿題を1冊で終わらせたいという子どもの本音から生まれた、驚きの構成。そして、放送ではお届けできなかったDJミツミが出会った、暑さを「ワクワクする」と表現した子どもの豊かな感性、宿題や子ども時代の思い出話に花が咲く楽しい対談を、ぜひ下記の音声配信で聴いてみてください!
絵本『あちちち地球とだいじなやくそく!ニコとサクの大冒険』/講談社
<参考>5年目を迎えた国連「1.5℃の約束」気候キャンペーン
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