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5月30日からの「海ごみゼロウィーク」に向けて。②一般社団法人SEGO Initiative NPO アラナ・ボンジさん&ミッシェル・ボンジさん

今週は、海のために 今できること。今週末5月30日土曜日からスタートする
「海ごみゼロウィーク」に向けて、各地でごみ拾いやビーチクリーン活動をしている方をご紹介しています。
今夜、ご紹介したのは、藤沢を拠点にビーチクリーン活動や海の環境についての情報を発信されている「一般社団法人 SEGO Initiative」の代表 アラナ・ボンジさんと、ミッシェル・ボンジさんです!

ボンジご夫妻は、2004年に藤沢でフランス語教室「ソレイユプロヴァンス」を始めたことをきっかけに、地域に恩返しがしたいと、2009年からフジサワ・ビーチクリーンプロジェクトをスタート。

提供:一般社団法人 SEGO Initiative


日本と海外の方とをつなぐ場にもしたいと、企業とのコラボレーションもされ、
毎回、200人から400人もの方が、鵠沼海岸をはじめ江の島などでビーチクリーンを行っています。

提供:一般社団法人 SEGO Initiative

提供:一般社団法人 SEGO Initiative

活動では、クロワッサンやコーナーなどの軽食が用意され、1時間30分ほどのビーチクリーンを実施。回収したごみの分別調査も行われ、最後はコーヒーやワイン、サンドイッチをつまんだりと、楽しい時間も用意されているそうです。
アラナさんのお話では、参加された方同士でも繋がる場にもなっているとのこと。これまで17年間で参加したボランティアの数は、1万750人以上。拾ったごみの重さは、12トンを超えています。

2019年からは、世界の海のゴミを使ったアーティストの作品の展示も始め、コロナ過にも活動を止めることなく、オンラインギャラリーや海についての学びの場ウェビナーも開催。

提供:一般社団法人 SEGO Initiative_海洋ごみで作られたアート作品の前で

現在では、海ごみを使ったアーティストの作品を布にプリントし、大型作品として展示もされ、今では日本各地でもその活動の場を広げていらっしゃいます。

提供:一般社団法人 SEGO Initiative

共同代表のアラナ・ボンジさんは 慶応義塾大学 環境情報学部 CSR,SDGsプロジェクトの講師もされています。
活動について詳しくは、「SEGO Initiative」のInstagramなどをご覧ください。
そして、ぜひ、藤沢にあるフランス語教室「ソレイユプロヴァンス」のサイトにもアクセスしてみてください。
生徒さんは4歳から75歳まで幅広い年代の方がフランス語を習いにきているそうです。

放送ではおけできなかったアラナさんとミッシェルさんの熱い想いは、下記の音声配信からお聞きください。

一般社団法人 SEGO Initiative
https://www.segoinitiative.org/

Instagram 
sego.official
SEGO initiative
https://www.instagram.com/sego.official/

フランス語教室「ソレイユプロヴァンス」
https://www.soleilprovence.com/

「海のために 今できること。」
今週末、5月30日土曜日は「ごみゼロの日」、そして、来週6月5日金曜日は「環境の日」、さらに、6月8日月曜日の「世界海洋デー」の、この3つの記念日を含む5月30日(土)~6月8日(月)は『海ごみゼロウィーク』です。

ぜひ、身の回りに落ちいているゴミ。拾ってみませんか。
どんなものが落ちていたのか、ぜひ、「#umigomi」をつけて SNSで教えてください。
「海ごみゼロウィーク2026」
https://uminohi.jp/umigomi/zeroweek/

☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!

番組への感想もお待ちしています。
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