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今週は、「FRaU SDGs MOOK 最新号」に注目!
スタジオにお迎えしたのは、昨年に続き2回目のご出演となります、株式会社 講談社 FRaU ブランド・マネージャー園田 徳一郎さんです!
SDGsをテーマに昨年12月に28冊目となる講談社の「FRaU SDGs MOOK」xが発売されました。最新号の表紙は、俳優の岡田准一さん。「森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし」をテーマに、様々な特集、情報が掲載されています。
三日目の今夜は、今の日本のSDGsを巡るリアルな空気感と、それを打破する「楽しさ」について。
園田さんいわく、FRaU SDGs MOOKを作った2018年に比べると、今やSDGsは認知度100%の時代。しかし、その陰で「SDGs疲れ」も起きているのだそう。
「でもね、実は世界でも日本でも約9割の人が『このままじゃまずい』と思っているんです。( The 89% Project)ただ、その多くが声を上げない『サイレント・マジョリティ』。10人のうち9人が同じ思いなら、実は僕たちは全然孤独じゃないんですよね」と。
FRaUが提案するSDGsは、「楽しく、オシャレで、カッコいい」サステナビリティ!
例えば、南足柄市の小学校で始まった、地元の木を使った温かみのある昇降口。例えば、戸田建設が手がけている長崎県五島市沖で2026年1月5日に商業運転を開始した「五島洋上ウインドファーム」。国内初の商用「浮体式」洋上風力発電所で、人々へ電力を供給しながらも、その風力発電の下にできた魚たち住処 漁礁。さらに、インテリアとして飾りたくなるような木製パイロンまで!
「誰かがやるのを待つのではなく、自分の一歩を楽しむ。それが100人集まれば、世界は動く」
園田さんの言葉にはポジティブな力が溢れていました。
最新号『FRaU SDGsムック 森と海が教えてくれる 気持ちのいい暮らし』の特集「Nature Positive News in Japan」には33の日本での取り組みが紹介されています。
「海苔のタンパク質は大豆と同じ!?」「工事現場のコーンがオシャレな家具に?」放送ではお届けしきれなかった驚きの発見と、未来への希望が詰まった対談を、ぜひ下記の音声配信でお楽しみください!
今週は、園田さんからプレゼントをいただきました! 今回ご紹介いただいている「FRaU SDGs MOOK 森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし」を毎日1名様にプレゼントします!ご希望の方は、こちらからエントリーしてください! 冒頭に「森と海希望」と書いてくださいね!
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
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https://www.instagram.com/fraumagazine/
岡田准一さんが登場! FRaU SDGs MOOK最新号
https://gendai.media/articles/-/161586
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