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今週は、「FRaU SDGs MOOK 最新号」に注目!
スタジオにお迎えしたのは、昨年に続き2回目のご出演となります、株式会社 講談社 FRaU ブランド・マネージャー園田 徳一郎さんです!
講談社の『FRaU SDGsムック』とは・・・
1991年に創刊されたワンテーママガジン『FRaU』。当時から女性誌として美容やファッション、社会的な問題や旅などを取り上げてきましたが、2018年に大段にリニューアルされ、世間の今をとらえて「不定期刊」になり、さらに、「FRaU SDGsプロジェクト」がスタート!1冊まるごとSDGs、またはサステナブルな都市を特集し、これまで7年間で28冊の「1冊まるごとSDGs号」を出版されてきました。最新刊、昨年の12月に発売された『森と海が教えてくれる 気持ちのいい暮らし』です。
今夜は園田さんお勧めの特集記事のご紹介から!
今治特集「森と海が近いまち、今治に移り住む」。
最近、移住先として圧倒的な人気を誇る街、愛媛県今治市。なぜ、瀬戸内のこの街が3年連続で「移住したい街1位」に選ばれているのでしょうか?
年に数回今治に通い、その自然と人との距離感を体感されている園田さんが注目したのは、今治の「教育」と「インフラ」。
元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が設立した「FC今治高校 里山校」では、生徒たちが「編集力」を学び、空き家を使って新しいビジネスを自分たちで計画しているのだとか。
さらに、今治市クリーンセンター(愛称:バリクリーン)は、ごみ処理施設でありながら、今治市の「指定避難所」となっている施設があり、普段はスポーツや憩いの場として親しまれ、災害時には最高基準の避難所になる市民にとっても心強い存在です。FRaU最新号では移住された3組の方がご紹介されており、まさに、今の時代が求める「サステナブルな街の姿」がそこにはありました。
また、前回に続き人気の「樹木図鑑」についてもご紹介いただきました。
FRaUでは、イラストをよく採用するんだそうですが、「写真は情報が多すぎてどれがどれか分からないこともあるけれど、イラストにすることでその木の特徴が浮き彫りになり、身近に感じられるようになるんです」と園田さん。
街角の木一本を知る。それが、森を知り、海を知る第一歩になるんですね。
放送では伝えきれなかった高校生たちが語った今治の意外な魅力など、
園田さんの穏やかかつ情熱的な語り口を、ぜひ下記の音声配信でお楽しみください。
今週は、園田さんからプレゼントをいただきました! 今回ご紹介いただいている「FRaU SDGs MOOK 森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし」を毎日1名様にプレゼントします!
ご希望の方は、こちらからエントリーしてください! 冒頭に「森と海希望」と書いてくださいね!
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。
「FraU」 Instagram
https://www.instagram.com/fraumagazine/
岡田准一さんが登場! FRaU SDGs MOOK最新号「森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし」
https://gendai.media/articles/-/161586
☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!