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森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らしに注目! 講談社 FRaU ブランド・マネージャー園田 徳一郎さん①

今週は、「FRaU SDGs MOOK 最新号」に注目!
スタジオにお迎えしたのは、昨年に続き2回目のご出演となります、株式会社 講談社 FRaU ブランド・マネージャー園田 徳一郎さんです!

講談社の『FRaU SDGsムック』とは・・・
1991年に創刊されたワンテーママガジン『FRaU』。当時から女性誌として美容やファッション、社会的な問題や旅などを取り上げてきましたが、2018年に大段にリニューアルされ、世間の今をとらえて「不定期刊」になり、さらに、「FRaU SDGsプロジェクト」がスタート!1冊まるごとSDGs、またはサステナブルな都市を特集し、これまで7年間で28冊の「1冊まるごとSDGs号」を出版されてきました。最新刊、昨年の12月に発売された『森と海が教えてくれる 気持ちのいい暮らし』です。

提供:株式会社講談社_FRaU SDGs MOOK_森と海が教えてくれる きもちのいい暮らし


FRaUがこだわる「森と海」について、園田さんからは、「日本の森林の面積は、国土の約70パーセント。これは、戦後に植えられてから、あまり変わらない数値となっています。そのうち天然の林が60パーセント、人工の林が40パーセントって言われてます。その人工林は、すでに成長期を過ぎ、CO2を吸い込んで固定する力は、若い木の半分ほどしかありません。だからこそ、適切に木を切り、使い、新しく植える。このサイクルこそが、今求められている森林保護なんです。
さらに話は「海」へとつながります。
栄養たっぷりの広葉樹の森が雨を蓄え、その水が川を通って海へと流れ込む。そのミネラルが海のプランクトンを育て、豊かな漁場ができるんですね。現在、漁師さんたちが山に植樹を定期的にしている地域もあるんだとか。

提供:株式会社講談社_FRaU SDGs MOOK_森と海が教えてくれる きもちのいい暮らし


日本の木材をどのように使えばいいのか、森と海とどのように関わり、暮らすことができるのか、今回のFRaU最新号では、自然の中に身を置くと、新しい発見や気づきがある。そこで、東京から三浦半島へ移住した「按田餃子」の店主で料理家の按田優子さんや、山の自然をテーマに制作を行うジュエリーデザイナー宮田有理さんなど、12人の先駆者の実例が紹介されています。三浦半島や葉山、小田原など身近な場所から未来を変えるヒントが、この1冊には詰まっています。

提供:株式会社講談社_FRaU SDGs MOOK_森と海が教えてくれる きもちのいい暮らし


他にも園田さんからは、「針葉樹と広葉樹のバランスがなぜ洪水被害を防ぐのか?」「岡田准一さんが語った自然へのこだわり」など、放送では伝えきれなかったお話も下記の音声配信では聞くことができます。
ぜひチェックしてみてください。

そして、今週は、園田さんからプレゼントをいただきました! 今回ご紹介いただいている「FRaU SDGs MOOK 森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし」を毎日1名様にプレゼントします!
ご希望の方は、こちらからエントリーしてください! 冒頭に「森と海希望」と書いてくださいね!
当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

講談社「FraU」web

「FraU」 Instagram
https://www.instagram.com/fraumagazine/

岡田准一さんが登場! FRaU SDGs MOOK最新号「森と海が教えてくれる、きもちのいい暮らし」
https://gendai.media/articles/-/161586

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