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数十億年前から存在する「藻」から1000年先の暮らしまで!バイオテクノロジーの力で未来がワクワク!株式会社ちとせ研究所 柳町みゆきさん①

今週は!
川崎市から世界へ。数十億年前からある「藻」から始まる1000年先の暮らしに注目!!スタジオには、株式会社 ちとせ研究所 Tech & Biz Development Div. Senior Managerの柳町 みゆきさんをお迎えしました!

Ⓒ株式会社ちとせ研究所


ちとせ研究所は、小さな生き物、特に目に見えなくて顕微鏡で見えるような生き物たちの力を借りて、1000年先まで持続可能で豊かな社会を作ろうとしているバイオテクノロジーの集団です。扱う生き物たちは、微生物、細胞、藻類、あとは体の中にいる腸内細菌など。事業領域は、ものづくりや農業、ヘルスケア、医療と多岐に渡っています。社名の「ちとせ」には、1000年先まで豊かな社会を繋ぐという強い願いが込められています。

Ⓒちとせ研究所_世界最大の藻の生産設備のC4_
C4はちとせグループの中核企業であるちとせ研究所が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として建設したものです。


ちとせ研究所が得意とするのは、野菜の品種改良でおなじみの「育種」技術。これを微生物に応用し、独自の「不均衡進化論」に基づき、自然界では何世代もかかる突然変異(進化)を加速させる世界トップクラスの技術で、ものづくりや農業の常識を塗り替える数々の開発を手掛けられています。
 例えば農業でいうと・・野菜を育ててはいるんですけど、それは「人」も大切なキーワードであり、さらに土の中にいる「土壌微生物」によって土が豊かになり、美味しい野菜が作られている。人と微生物、小さな生き物たちは切り離すことはできず、地球でどうやって共存・共生していくことができるのがなどを追求されているそうです。

さらに、放送ではお届けできませんでしたが、バイオの力のみならず、働く社員個人のポテンシャルを爆発させる「プロジェクト制」の組織でもあるとのこと。

私たちの足元の土の中や、体の中にいる「見えない主役たち」が、地球の未来を救う鍵を握っているとしたら……?
川崎から世界を驚かせるバイオの精鋭集団「ちとせ研究所」の柳町美由樹さんをお迎えし、1000年先を見据えた壮大なビジョンを伺いました。
放送ではお届けできなかった「キリンの首が長くなった理由をバイオで応用?」「やりたい仕事は自分で選ぶ?」など、驚きのトピックについて詳しくは、下記の音声配信から聞くことができます。

私たちの暮らしを支える「小さな生き物たち」のポテンシャルを、ぜひその耳で確かめてみてください!

株式会社ちとせ研究所
https://chitose-bio.com/jp/business/chitose_laboratory

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