Keep Green & Blue - Fm yokohama 84.7

街の新しいアイドル!?横浜をゆっくり走るグリーンスローモビリティEVOに乗ってみた!株式会社マクニカ 奈良岡龍一さん②

今週は、横浜の街を走る自動運転EVバスに注目!
株式会社マクニカの奈良岡龍一さんに伺いました。
今夜は自動運転EVバスEVOの中からお届け!

株式会社マクニカは、 世界28か国91の地域を拠点にAIやIoT、自動運転など最新のテクノロジー手掛けていらっしゃいます。そんなマクニカが手がけている自動運転EV バス は、ここ横浜・みなとみらい地区で2023年から、実証実験が行われ来ました。

みなとみらい・横浜ランドマークタワーに隣接したTECH系スタートアップが集まる注目のスポット「TECH HUB YOKOHAMA」からマクニカが手がける自動運転EVバスEVOに乗って出発!

フランスの路面電車をモデルにしているだけに、出発する時には路面電車の鐘の音で合図!

フランスのNavya製の自動運転EVバス「EVO」最大の特徴は、最初から「自動運転」のために設計。そのためこれまでの車にあるハンドルや運転席がないため、車内は「こたつ」のように乗客が向き合える広々とした配置になっています。(日本で車道を走るために運転席に変わるコントローラーを操作するための場所が設置されています)

自動運転EVバスEVO_向き合った座席

また、EV(電気自動車)ならではの静音性と大きな窓により、単なる移動手段ではない「居心地の良いプライベート空間」が実現されています。


速度を落とすことで生まれる「街とのつながり」と「体験価値」
私たちが今回乗車させていただいた自動運転EVバスEVOは、平均時速15km(自転車程度)でゆっくり走る「グリーンスローモビリティ」。

大きな声で話さなくても、十分おしゃべりを楽しめます。

急いで目的地に着くことではなく、道中の景色や発見を楽しむための乗り物です。大きな窓から桜を楽しんだり、静かな車内で360度のサウンド体験をしたり、時には家族だけのプライベート空間として利用したりとこれまでの自動車とは違う空間の使い方ができそうです!

「移動」を「体験」へと変えることで、街への愛着や新しい価値を生み出す自動運転EVバスEVO。
実際の走行中の静かさや、フランスの路面電車を思わせる鐘の音、さらには自動運転EVバスの空間から妄想された幸せな使い方まで!実際に乗ることで膨らんだワクワクの未来についてのお話は、ぜひ下記の音声配信から聴いてみてください。未来のバスの形が、音からも鮮明に伝わってきます。

マクニカの自動運転EVバスEvoに会えるチャンスが、今週末あります!横浜・みなとみらい地区で開催される 「YOXO FESTIVAL2O26」。
1/31土曜、2/1日曜の二日間、マークイズみなとみらいのブルーボトルのお店の前に今私たちの目の前にあるマクニカの自動運転モビリティEvoが展示されます!今週お届けするマクニカの奈良岡さんとの「Keep Green & Blue」スペシャルバージョンを聞くことができたり、FMヨコハマとのコラボとして車内をDJブース仕様にし皆さんをお待ちしています!

さらに、展示しているこの自動運転の車「Navya」と写真を撮ってくれた方にはオリジナルコラボステッカーをプレゼントします!

マクニカxFMヨコハマ オリジナルコラボステッカー! 40周年のレアステッカーになっています!

株式会社マクニカ
https://www.macnica.co.jp/
マクニカ スマートシティ&モビリティ
https://www.macnica.co.jp/business/maas/
マクニカ スマートシティ&モビリティ X
https://x.com/MacnicaMobility
マクニカ スマートシティ&モビリティ Instagram
https://www.instagram.com/macnica.mobility/

マクニカ  スマートシティ&モビリティ Facdbook
https://www.facebook.com/macnica.mobility

YOXO FESTIVAL
https://yoxo-o.jp/yoxofestival/
TECH HUB YOKOHAMA
https://techhub-yokohama.com/

☆「あなたのサステナブルなこと」も番組に教えてください!

番組への感想もお待ちしています。
メールアドレスはこちら。
X(旧Twitter)では #847keep で感想をツイートしてくださいね。
 

top