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自動運転から空飛ぶEVまで!2026年、モビリティ革命の幕開けを徹底解説。株式会社MobiSavi取締役会長 兼 フェロー 二見徹さん④

あけましておめでとうございます!
今週は「車」「EV」をキーワードに、私たちの暮らしが今後どうなっていくのか、新年最初の夜もこの方に伺っています。日本のEV普及を牽引してきた株式会社MobiSavi 取締役会長 兼 フェローの二見徹さんです!

今週月曜日からの二見さんとのお話を聞いて、今年の車選びが変わったのではないでしょうか?そこで、今夜は、今後私たちの暮らしはEVでどう変わっていくのか、二見さんに伺いました!

自動車がEVになることで「自動運転」はSFではなく数年後の日常へ
二見さんが上海で乗車した自動運転の体験のお話をしていただきました。
街中の地下のの駐車場から空港まで、行先を入力するだけで目的地まで運んでくれ、ドライバーが走行中にオンライン会議を行う光景も目の当たりにしたと。
EVだからこそ可能となった「自動運転」。エンジン音などがない静かな空間のEVだけに移動時間は、もっと空間を有効に使えるようになるとのこと。
現在、、日本でも自動運転は、みなとみらい等で実証実験が進んでおり、目的地を入力するだけで「勝手に着く」未来はすぐそこまで来ています。

そして、EVは「走るインフラ」としてエネルギーを最適化するというお話へ。
自動運転が普及すると、EVは単なる移動手段から、必要に応じて地域の電力不足を補う「動く蓄電池」へと役割を自在に切り替えられるようになり、防災の面でも活躍するとお話されていしまた。

日本ではまだまだEVの普及率が低いのが現状ですが、国内でEVについて高いポテンシャルを持っている地域についても伺ってみました!
二見さんの口から出てきたエリアは、なんと四国の愛媛県!
これからは愛媛県がリードする「EVサーキュラーエコノミー」に注目とのこと。循環させるために必要なのは、バッテリーのリサイクル。愛媛県には400年以上の歴史を持つ企業 住友金属鉱山を始めとしたリサイクル拠点が数多くあるんだそうです。二見さんたちの会社 MobiSaviは愛媛県と連携し、中古EVの性能保証や、使い終わった電池の災害用電源への転用など、バッテリーを最後の一滴まで使い切る「資源循環モデル」が全国に先駆けてスタートさせていくとお話してくださいました。

2026年の幕開けとともに語られた、ワクワクするようなモビリティの未来。特に、二見さんが上海で体験された「走行中に会議ができる自動運転」のお話や、2030年に向けての「空飛ぶEV」の展望は、聴いているだけで新しい時代の風を感じました。

放送ではお届けできなかったEVと私たちの暮らしについては、ぜひ下記の音声配信から。

株式会社MobiSabi
https://www.mobisavi.com/




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