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今週は、一人の若者に注目! スタジオにお迎えしたのは、現在 19歳の棚澤直くんです!
2025年9月にご紹介した彩流社から発売されている「生きる力を見つけた 親子登山」の著者フリーライター棚澤明子さんの次男くん。「生きる力を見つけた 親子登山」では二人の息子くんたちと、10年にわたる親子登山の記録を綴った本でした。あの収録後、昨年の秋に次男くん・直君が山小屋にアルバイトに行く、というのを聞いて、ぜひお話を聞きたい!とお迎えしてました。高校3年生となる2024年から、怒涛の如く、様々な体験をしてきてた直くん。3日目の今夜は、長野県 辰野でのサウナづくり!?のお話から。
火曜日のお話にもあったカナダでのランウェイを歩く体験をしたのち、長野の辰野のシャッター街で、フィンランド人の建築家と一緒にサウナをゼロから作るプロジェクトに参加。それがトビチ商店街「フィンランドの大学教員とゼロからサウナをつくろう!」でした。こちらは二週間住み込みで古民家の一角を改修しながらの作業。
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フィンランド人建築家らと共に0からサウナを建てる力仕事を通じ、消費による幸せではない「人の温かさ」に触れる2週間を過ごしました。さらにそこでの縁から、愛知県犬山市で街の活性化のプロジェクトを手掛けている企業に赴き、こちらでは農業お手伝い&居候生活へ。
草刈り機を操作したりと初めての体験をした直くんが次に向かったのは、石巻市雄勝町宮城石巻の子どものための施設「MORIUMIUS」。2011年の震災によって廃校となった場所を再生したこの場所で子どもたちと一緒に卵を拾ったり、薪で米を炊く生活をなどを送りました。漁師さんとの交流を通じ、震災の爪痕や温暖化による環境の変化を肌で学ぶ貴重な時間となったそうです。
短い期間に、様々な体験をした直くんに、この期間の感想を伺うと、高校中退という選択を「レールから外れた」と捉えるのではなく、最初から「草原を自由に歩いているだけ」と考え、一歩踏み出した先で出会う人々や出来事が次の目的地へ導いてくれるという草原も動いていると、自分の感性を信じて進む19歳の力強い生き方が語られました。
今夜のゲスト、棚澤直くんが語るのは、長野でのサウナ作りから始まり、愛知での農作業、そして宮城・石巻でのボランティア活動まで、日本中を「草原」のように駆け抜けた激動の1年間。、ワクワクが止まらない対談をぜひ下記の音声配信でチェックしてください!
トビチ商店街「フィンランドの大学教員とゼロからサウナをつくろう!」
https://tobichi.jp/information/20250115/
宮城石巻の子どものための施設「MORIUMIUS」
https://moriumius.jp/
棚澤直くん Instagram
https://www.instagram.com/oa060824/
ぺandぺ Instagram
https://www.instagram.com/p.and.p_coffee0606/
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