栗原治久がDJを務めるFMヨコハマのラジオ番組「PRIME TIME」(毎週月~木 19:00~21:50)
夜の街を音楽で彩るDJエンターテインメントショー。
10/14(水)は、中村あゆみさんがゲストに登場しました!
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B型大渋滞のスタジオ! 川内父の秘蔵コレクションで中村あゆみ愛を大爆発
栗原:川内とはB型同士でやってます
中村:あら! 大変な(笑)まとまりがない番組になってしまうんじゃないですか?
栗原:よくお分かりで(笑)
中村:マネージャーもB型なんですよ。私の周りBとかABがすごく多くて。特にABがびっくりするぐらい多いんですよ。だからもう慣れてます(笑)やっぱりA型がいてくれると、すごくまとまります(笑)
栗原:色々ご経験されてきた中村さんならではのご教授をいただいたと思います(笑)実はですね、ちょっと前置きが長くなったのですが……
川内:B型の父親が人生で初めて好きになったアーティストが、中村あゆみさんなんです!
中村:まあ、嬉しい!
川内:本当に大好きで。今日、証拠をお持ちしたんですけど、80年代のCDの数々と……。当時父が好きになったタイミングが85年とかだったので、高校2年生とかだったんですね
中村:可愛いね。っていうことは……「抱きしめたい」! これは良いライブだったんだよー! 「HEART of DIAMONDS」これはお父さん2回行ってる
栗原:今、チケットを今10枚ぐらい持っています
中村:本当だ、すごいね!
栗原:覚えてますか、チケットの数々
中村:「抱きしめたい」は覚えてますね。「Wild Child」も覚えてます
栗原:チケットの半券を今渡してる
中村:そう、「INNOCENT TEARS」もあって、これ私がね、渋いアルバムを作って、結構やばい方向に行っちゃって(笑)なんかね、音楽ってあんまり難しくなったら良くないっていうか、面白くなくなるの。やっぱり楽しくってFunな感じでしょ? でも色んなことを考えて小難しくなっていくと、つまらなくなっていくっていうのを私はこれで経験するわけです、自分で(笑)
栗原:その時のコンサートも、彼女のお父さんは行っているという
中村:ありがとうございます。だから変拍子とかね、ピーター・ガブリエルとかに憧れちゃって。そんなことを「中村あゆみもっとストレートでいいだろ」みたいな(笑)そういう感じなんだけど
川内:あります! こちらに。ピンクのジャケットの
中村:そうです、そうです。私が非常に小難しくなった時期の(笑)
栗原:でもお父さんのおかげで思わぬエピソードを聴かせていただきましたね
川内:とっても嬉しい!
シングルマザーとしての葛藤、「ギャングエイジ」な娘への怒りが曲に!?
中村:美月ちゃんは今幾つなの?
川内:今28です。98年生まれで
中村:My baby、My daugther(娘)と一緒よ! 寅年?
川内:ほんとですか? 寅年です!
中村:寅年で産んだの、私(笑)だって私、丙午じゃない?
川内:私のママも丙午です!
中村:同級生だ! 丙午とうまくいくっていうか、同じぐらい負けないで強く来るのって何だろうって、「うーん、寅かな」みたいな(笑)良かった産んで!
川内:私も生まれて良かった(笑)
中村:私はあえてそこに持ってったの。お母さん33歳の時に産んでるね、あなたを。私達、厄の時なの。丙午の厄だから、もうキツいわけ。うちのお嬢(娘)が持ってってくれて
栗原:そういうのも把握した上で?
中村:そうです。人生で子供だけは1人だけ欲しいなっていうので。(娘は)今友達みたいに私の話し相手です。あんまり一緒にはいないんですけどね。大学生の時に放り出したんですよ。そうじゃないと、一生私は家政婦だと思って(笑)
川内:耳が痛いです(笑)
中村:ママに感謝しなきゃ。バーンと出さないと親のありがたみが分からないからね、本当にそれからは優しい子になりました(笑)
栗原:本当に変わったんですね
中村:変わりました。人の3倍ぐらいかかる子だったの。だからその頃付けたあだ名が、「ギャングエイジ」っていう(笑)「ギャングエイジ」っていう曲も作っちゃったの(笑)「返事は1回でいい」とか(笑)それが某ラジオ局の私の番組テーマ曲になって(笑)ムカついて、「このヤロー」とか思うこと全部歌にしてやってまいりました(笑)
栗原:翼の折れたエンジェルから始まって、そこから紆余曲折ですよ。ピーター・ガブリエルに憧れちゃった時もあって、あと娘への怒りを曲に(笑)
中村:「何やってんのー!?」みたいなね(笑)作品にはなってないんですけど、でも音はあるんですよ。でも娘は今ちゃんとレディになって
栗原:可愛い子には旅をさせさたんですね
中村:させました(笑)困ってらっしゃるお母様がいたら、これは私の経験上なんですけども、手がかかって問題が色々起きてる子の方が親孝行すると思います。だから「頑張ろうぜ、ママたち!」みたいな
支援の輪を広げる「スーパーレディフェスティバル」と大人なビルボードライブへの想い
栗原:5月にNHKホールで、中村あゆみさん自らがオーガナイザーとなって、当時スタートしたのはコロナ禍の時だったと伺ってますが、世の中のラジオの前のあなたの子育てが大変なその姿を応援するという趣旨で、お仲間のママさんアーティストを集めて開催する女性フェス今回のタイトルは「スーパーレディフェスティバル」、これを成功に納められて、しかもその売り上げと、現場での寄付金と合わせて100万円単位で寄付をされている
中村:元々コロナの時にそのママアーティストが集まって、コロナで大変なママたちを応援しようっていうことで、私たちが文化庁の方から支援していただいて。コロナ渦は歌を歌ってる人たちは大変な場所にいたので、負のエナジーを全部変えれないかというところでスタートしました。文化庁のAFF(ARTS for the future!・コロナ禍を乗り越えるための文化芸術活動の充実支援事業)が取れて、3回目からは募金でシングルマザー支援スタートしてプライベートでショートとかでやってたんですが、そういう大きなところでやるようになって、それがずっと繋がって今年からスーパーレディになって、ママアーティストじゃないスーパーレディに集まってもらうということで、今回は大黒摩季ちゃんとか小柳ゆきちゃんにも参加してもらうようなイベントに移り変わっています
栗原:終わった時のYouTube私も拝見させていただいたら、ファンの皆さんに「またお会いしましょう」って言ってました
中村:そんなこと言ってました?(笑) あらあら、大変だわ(笑)毎回思うんですよ。終わったら、もう次はどうなるのかなって。大変なんでね。いろんな方からに、「すっごい楽しかった」っておっしゃっていただくと私も「頑張ります」みたいな気持ちにもなれて(笑)スポンサーさんもすごくいい状態で応援してくださってるので、そこで募金と、売り上げのお金を、寄付できるっていうのは、やっぱり私たちだけの力じゃなくて、本当に皆さんのおかげだと思ってます
栗原:中村さんがだからこそこのメンバーが集まるという求心力ですね
中村:いやいやいや、それはとんでもないですよ。いろんな人に助けてもらって来ていただいてます
栗原:中村あゆみさんの活動をご紹介しました。近いところではビルボードライブ横浜。そして、大阪でのビルボードでのライブを控えていらっしゃいます。11月6日金曜日、横浜1日2回公演。そして関西は、11月11日平日水曜1日2回公演、ビルボードライブ大阪。チケット持ってる方、あるいは行きたいという方にコメントいただけますでしょうか?
中村:元々ビルボードでやらせていただく時は、ロックではなくてどちらかというとソフトなジャズだったり、大人の時間ですね。お酒が一杯美味しいぞ♪みたいな(笑)まったりした感じだったり、みんなで一緒に歌ったり、だから世界の日本の名曲集なんですよ。で、ほぼほぼ私の好きな曲で、お客さんが最初私のゴルフの友達ばっかりだったんですけど、だんだんビルボードの会員様のお客さまとかも増えてきて、結構残り少ないお席になってるみたいで。1席とか2席ちょこっと開いてるとかっていう状態なので、もしよかったら1人でふらっと飲みに行こうみたいな人は、ぜひ来ていただきたいなっていう感じです
ビルボードライブ横浜で開催される「AYUMI NAKAMURA WONDERFUL NIGHT2026 RED CARPET 60 ーThe Best is Yet to Come」の情報はこちらから↓
https://ayumi-nakamura.com/schedule/detail/9867
大手町プレイスホール&カンファレンスで開催される「2026年『国際男性デー』特別企画ぼくたちはどう生きるか? ー仕事と健康と、未来をつくるライフハックFESー」の情報はこちらから↓
https://ayumi-nakamura.com/schedule/detail/10117
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