FMヨコハマのラジオ番組「PRIME TIME」(毎週月~木 19:00~21:50)
夜の街を音楽で彩るDJエンターテインメントショー。
9/9(水)は、ピンク・レディー“ミイ”として50周年、ソロ活動45周年の未唯mieさんをゲストにお迎えました!
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挑戦し続ける「今」が新しい! 新曲「Anti Limit」とディスコへの熱い思い
栗原: この「Anti Limit」が、シングルとしては先行でリリースされてましたが、この製品としてのCDがまもなくリリースになるとということですね
未唯mie: はい! (リリースが)16日なので、本当に間近でございます。T-Grooveと本当に頑張って(作りました)。私がね、「あーでもない、こーでもない」っていっぱい言って(笑)そして仕上げてくれた「Anti Limit」の曲に、ジェン・スーさんがスパイスの効いた言葉を乗せてくださって、最高の曲が出来上がったなと思ってます
栗原: 今までに配信でリリースされていた「Anti Limit」と、今度出るCDの違いとしてはバージョンが違うのがあったりとかで4曲プラスされてますね!
未唯mie: そうなんです。元々出していた曲にT-Grooveがリミックスをしてくれた曲が2曲入っております
栗原: ぜひ聴いていただきたいと思いますし、T-Grooveさんはこの番組でもよく名前を出させていただくんですけど、実は今日、Xでやり取りさせていただきました(笑)
未唯mie: あら! そうなんですねー! そっかそっか!
栗原: 楽しみにしていますって、T-Grooveさん!
未唯mie: Tくん、こんばんは!
栗原: 今たぶん日本で一番イケてる、クラブサウンド・ディスコサウンド作るクリエイターだなと
未唯mie: 本当ですね!
20年の時を超えて蘇る名曲――ニューヨークでの深い縁と「Think Of Me」
栗原: 実は「Think Of Me」という楽曲、元々は20年前には出来ていた曲だという……
未唯mie: そうなんです。「me ing」というアルバムに入っている曲なんですけれども、作曲が日野賢二さんがしてくれたんですね
栗原: 日野照正さんのご子息ですね
未唯mie: はい。(日野賢二さんが)ニューヨークにずっと住んでいて、子供時代辛い思いをしている時に、「ピンク・レディーが日本人なのにニューヨークまで轟くような活躍をしてくれて、僕はそのおかげでイジメから解放されたんだ」ってすごい感謝してるんだって言ってくれて。そんなご縁もあってね、賢二は、「これにマーカス・ミラーのベースも入れたいね」って言って、「オッケーもらったよ!」って言ってたんだけど、リリースに間に合わなくなっちゃって「今回ごめーん!」みたいになって(笑)もうちょっとしたらマーカス・ミラーのベースが入ったところだったんです(笑)
川内: とにかくすごいです!
栗原: 今回未唯mieさんとご縁をいただいて思うのは、未唯mieさんの姿をピンク・レディーでしか知らない、もしくはピンク・レディーしか見てない人たちに、その先45年の新しい世界を作ってきた方だってことをお伝えしたいなと思ったんですよね!
未唯mie: わぁ〜! ありがとうございます! 嬉しい!
栗原: たった5年なんです、ピンク・レディーって。 日本の歴史にその名を残していて、でも未唯mieさんはその後45年、ずっと自分の畑を耕し続けてきているんですよね! バンドに挑戦して、音楽の理論の世界に目覚めて、今度ディスコをやりたいと思って、ディスコの若いクリエイターと組んで、前しか見てない! 要はすごい功績があるのに、未唯mieさんって前をずっと見てるんですよね。
未唯mie: 「Anti Limit」の歌詞の中にもあるんですけどね、「過去は勲章 未来は獲物でしょう?」っていうことは、「これから何を掴んで生きていくの?」って。そこが生きてることの醍醐味だし、面白さでしょ?
栗原: うわー! そうなんですね!
未唯mie: そうですよ! 楽しく生きなきゃ!
栗原: 有名な人とか功績の大きい人って、ともかく「俺・私は昔は前こうだった」っていう話から入る人が多いはずなのに、未唯mieさんって前回インタビューして、なかなかピンク・レディーの話もしてくれないですし(笑)なんでかって言うと、これからやりたいことがたくさんある方なんだなってことが分かったんですよね!
未唯mie: そうですね、だからまだ見ぬ自分を見たいです
「過去は勲章、未来は獲物」――未唯mieが前を向き続ける理由
栗原: ピンク・レディーも否定されないで、やめてもいないで大事にされて、今も展示会もやってらっしゃいますけども、そっちもありながら、未唯mieとしての活動もやっていらっしゃる。そのバイタリティはどこから来るんでしょう?
未唯mie: えー⁉ どこからでしょう? ……挑戦することが何よりも楽しい! そこでワクワクするから、何か新しいことないかなって……。出合いでも新しいことが生まれることもあるし、ワクワクいつもしたいから
栗原: すごいです! 「限界突破」という4文字も今回テーマになってるんですけど
未唯mie: 19日の国際フォーラムのコンサートはこの「Anti Limit」からスタートするんです! 新しい曲からどんどん過去に遡っていくわけですけれども、「Never Did I Stop Loving You」も歌いますし、今の私をまずは感じていただいて、そしてどんどん……過去に遡って、2部ではピンク・レディー、ガンガンに歌っております。(笑)
栗原: すごいですね! リハに余念がない未唯mieさんなんですね。インスタもフォローさせていただいてますけど、あのフルバンドで同じセッティングでリハを完了させたりとか、色々と……
未唯mie: そうなんですよ。本番をイメージをしてリハーサルをするので、リハーサル用の力じゃなくて、いつも本番用の力でリハーサルをするんですね。でも、それはピンク・レディー時代のデビュー当時からそうで、音合わせでももう本番通りにやるんで、そこをすごく褒めてくださった方がいましたね、ディレクターで
栗原: そうですか!
未唯mie: 「そんな人はなかなかいない」って(笑)
50年の時を経て……お花と感謝の心!
栗原: 最後にですね、残りの2分でこっちの(川内)みーちゃんがお母さんのお花を渡したいってことで(笑)
未唯mie: お母さんのお花⁉
川内: 手短に説明します! 50年くらい前に「スター誕生!」の後楽園ホールでピンク・レディーのお二人がゲストに来られていた時だと思うんですけど……。母が小学生の時に、花束と白いクマちゃんを持って「未唯mieさんに渡そう!」と思って目の前まで行ったのに、勇気が出なくて渡せなかったっていうのを、今、50年越しに預かってきまして、花束です!
未唯mie: 50年越し! みーちゃんのお母様ー! なんだったらスタジオに遊びに来てくださればよかったのにー!(笑) わー! 可愛い!
川内: (母が渡そうとしていたのは)ピンクと黄色のお花だったんです
未唯mie: こういう感じだったんですね、まぁ可愛いお花! みーちゃんのお母様、ありがとうございます! 心も一緒に受け取りました! ありがとうございます!
2026年9月16日(水)リリース! 未唯mieさん「Anti Limit」(CDシングル)はこちらから↓
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VICL-37844.html
未唯mieのデビュー50周年とソロ活動45周年を記念したコンサート「未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration presented by Achievement Corporation」の情報はこちらから↓
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