PianoWinery ~響きのクラシック~ - Fm yokohama 84.7

ヴィオラ奏者、シンディ・モアメドにインタビュー!

今週は、ドイツのベルリン・クラシックスの日本の窓口JPT Classics から、ヴィオラ奏者、シンディ・モアメド(Sindy Mohamedをご紹介しました。エジプトとフランスのルーツを持つ、現在最も注目されている若手ヴィオラ奏者の一人です。Berlin Classicsよりリリースしたファースト・アルバム「FARASHA」(ファラーシャ)は、アラビア語で「蝶」を意味し、フランスとドイツの名曲とエジプトの音楽のコラボレーションとなっています。

今回のインタビューでは、アルバムのコンセプトやヴィオラとの出会いについてお話をしていただきました。 

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シンディ・モアメド(Sindy Mohamed

シンディ・モアメド (ヴィオラ奏者)

1992年に🇫🇷南仏マルセイユに誕生。両親は🇪🇬エジプト人で、母が歌うアラビア語の歌やエジプトの映画音楽に親しむ一方、8歳からはヴィオラを学び、マルセイユ音楽院を卒業後、パリ国立高等音楽院とベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で研鑽を積み、現在は、名門クロンベルク音楽アカデミーでタベア・ツィンマーマンに師事。既にオーケストラでの豊富な経験も積んでおり、🇩🇪ベルリン放送交響楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン・コーミッシェ・オペラといったオーケストラの首席奏者として活躍。また、サー・サイモン・ラトル、マレク・ヤノフスキ、ウラディーミル・ユロフスキ、パーヴォ・ヤルヴィ、フランソワ・クサーヴァー・ロート、小澤征爾、ドナルド・ラニクルズといった著名な首席指揮者と共演する機会にも恵まれ、さらに、2013年からはダニエル・バレンボイム指揮のウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団のメンバーでもあります。 シンディは、ベアレス国際ヴァイオリン協会より貸与されたジャン=バティスト・ヴィヨーム作のヴィオラを使用しています。み系フランス人。同世代で最も将来を嘱望される音楽家の一人。ソリストおよび室内楽奏者として主要な音楽祭で定期的に演奏活動を行い、ルノー・カピュソン、イザベル・ファウスト、ローレンス・パワーといった著名なアーティストと共演しています。

YouTube シンディ・モアメド

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アルバム FARASHA ファラーシャ

~ブレヴィル、サン=サーンス、ヒンデミットのソナタ、他
シンディ・モアメド (ヴィオラ)、ジュリアン・クァンタン (ピアノ)、他

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番組へのメッセージ、リクエスト、フルートのご質問などもお待ちしております!

piano@fmyokohama.jp

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JPT Music

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