今週は、馬車道にあるサロンホール、サローネリリコ馬車道(Salone Lirico Bashamichi)で開催されているコンサートシリーズ「スペランツァ・コンサート」をご紹介しました。このコンサートは、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ PTNA)との共催で、若手ピアニストの成長と挑戦を支援するコンサートです。ホールには、スタインウェイB型を常設。豊かな響きとともに、ピアノコンサートや室内楽、声楽コンサートなど、多彩な音楽シーンを演出しています。本日は、サローネリリコ馬車道のオーナー、藤野英人さんをお迎えして「スペランツァ・コンサート」を開催することになったいきさつなどを伺いました。ピアノ演奏は、2026年2月1日に「スペランツァ・コンサートvol.1」を盛況のうちに終演された安井友理さんでした。
= = =
藤野英人氏
Hideto Fujino
サローネリリコ馬車道のオーナー。PTNAとの共催で、若手ピアニストの成長と挑戦を支援しています。
レオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長、東京理科大学MOT上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授、東京科学大学客員教授であり、作家、Youtuber、さらにはアマチュアピアニストとしても活動されています。
= = =
![]()
写真:藤野英人さん、中学生ピアニストの安井友理さん
= = =
Salone Lirico Bashamichi
横浜の地から若手演奏家にチャンスを!
サローネリコ馬車道は、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)との共催により、若手ピアニストの成長と挑戦を支援するコンサートシリーズ「スペランツァ・コンサート」を開催しています。
「スペランツァ(Speranza)」は、イタリア語で「希望」を意味します。本シリーズは、これから音楽の道を歩んでいく若い演奏家たちが、それぞれの段階に応じた目標と向き合いながら、次の一歩へと進んでいくための場として企画されました。
コンサートシリーズ「スペランツァ・コンサート」は、クラシック音楽をもっと気軽に楽しんでいただくことを目的としたコンサートシリーズです。
クラシック音楽に興味はあるけれど、本格的なホール公演には少し構えてしまう――
そんな方にも、気負わず足を運んでいただける場を目指しています。
生の演奏に触れることで、作品や演奏家の息づかいを身近に感じていただけるはずです。
また、クラシック音楽を愛する方にとっても、これからの活躍が期待される演奏家と出会い、その歩みを見守り、応援する喜びを感じていただける機会となるでしょう。
= = =
![]()
写真:左より藤野麻裕美さん(サローネリリコ共同オーナー)、
安井友理さん、藤野英人さん
= = =
番組へのメッセージ、ピアノ、フルートなどのご質問もお待ちしております!
↓