今週も先週に引き続き、ゲストに昭和音楽大学 教授・副学長 江口文子先生をお迎えしました。今週は、ピアノと他の楽器とのアンサンブルがもたらす効果についてお話を伺いました。
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昭和音楽大学 教授・副学長 江口文子先生
Fumiko Eguchi, vice principal and professor of The Showa University of Music
<プロフィール>
昭和音楽大学副学長、ピアノ科主任教授、同附属音楽・バレエ教室室長、同附属ピアノアートアカデミー主任教授、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(PTNA)理事、アンサンブル・国際交流委員長、表参道みんなのステーション代表、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA上席特別委員。
数多くの作曲家、演奏家を育て、国内外でマスタークラスの講師やカサグランデ国際ピアノコール、ダブリン国際ピアノコンクール、ベートーヴェン国際ピアノコンクール、モーツァルト国際音楽コンクール、ソウル国際音楽コンクール、ハノイ国際ピアノコンクール、リスト国際ピアノコンクール等、国内外のコンクールで審査員を務める。
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写真: 江口文子先生(右)、樋口あゆ子さん(左)
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写真: 江口文子先生(前)、月刊ショパン・森田直義編集長(後ろ)
月刊ショパン5月号(4月18日発売)にて、江口文子先生が取材を受けられました。
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🎹 ピアノと他の楽器のアンサンブルについて
ピアノは、一度出した音が伸びていくことはあっても、あとから大きくなることはありません。しかし、演奏する人の気持ちは、常に広がり、大きくなっていきたいものです。そのため、音が伸びていく他の楽器と一緒に演奏することで、ピアノに対する自分自身の感覚をより豊かに広げていくことにつながります。 ~江口文子先生の言葉より~
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江口文子先生の著書:
「時がくれたもの ピアノが紡いだ物語」
出版社: 音楽之友社
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番組へのメッセージ、ピアノ、フルートなどのご質問もお待ちしております!
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