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クジラと深海の物語に注目!絵本「クジラがしんだら」の著者 児童書作家 江口絵理さん③

今週は今話題の童心社から発売されている絵本「クジラがしんだら」の著者 児童書作家 江口絵理さんをお迎え!

クジラがしんだら
江口絵理 文/かわさきしゅんいち 絵/藤原義弘 監修
童心社

昨年9月に童心社から出版された江口さんの最新作品「クジラがしんだら」は、命がつき、深い海へと沈んだクジラの体をめぐる生き物たち「鯨骨生物群集」を描いた絵本。発売から1年を待たずに、6万6千部を超える大ヒット中の作品。その人気を裏付けるように、「第16回ようちえん絵本大賞」をはじめ、過去1年間に出版された児童書、絵本から「未来へつなぐこの一冊」として選ばれる紀伊国屋書店がお勧めする絵本ランキング「キノベス!キッズ2025」で第一位、さらに今年の春には「第56回講談社絵本賞」を受賞。そして全国学校図書館協議会(SLA)による、小学生の夏休み向け小学校中学年の部「夏休みの本(緑陰図書)」にも選定されています。

3日目となる今夜は、絵本に登場する深海の生き物たちについて。
DJミツミが気になったのは・・まるでフレンチを食べているかのような「タカアシガニ」!

クジラがしんだら
江口絵理 文/かわさきしゅんいち 絵/藤原義弘 監修
童心社

そして、読者からの反響が大きいという「ダイオウグソクムシ」!

クジラがしんだら
江口絵理 文/かわさきしゅんいち 絵/藤原義弘 監修
童心社

驚きの彼らの生態については下記の音声配信をチェック!

どの生き物も、迫力と愛らしさを両立させたかわさきしゅんいちさんの絵よって、生き物たちのキャラクターが際立っています。さらに、江口さんがこだわったという、生き物たちのつぶやきによって、図鑑的な知識だけでなく、生き物たちの「心情」まで想像して楽しむことができます。

また、今回絵本に登場する生き物たちは、監修を担当されたJAMSTECの藤原義弘さんと相談し、「日本の近海、水深800m〜1000数百m」に生息する者たちばかり。科学的な事実に裏付けされた世界でありながら、物語としての絶妙なバランスは、読者を深海の世界へと誘い、それぞれの生き物との間に特別な絆を感じられるようにするための重要な仕掛けとなっています。ぜひ、絵本「クジラがしんだら」を手に取ってみてください。

今週は、プレゼントがあります!
童心社から発売されている絵本 江口絵理さんのサイン入り「クジラがしんだら」を1名の方にプレゼント!
ご希望の方は、メールでエントリーして下さい。
タイトルに「クジラ」と書いて、あなたのお名前、住所、連絡先を明記して、
keep@fmyokohama.jp まで! 応募の締め切りは8月31日日曜日。
当選者の発表は発送を以てかえさせていただきます。

童心社 「クジラがしんだら」
https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494015993
江口絵理さんのHP
https://erieguchi8.wixsite.com/eri-eguchi
江口絵理さんのSNS X
@Eguchi_Eri
https://x.com/eguchi_eri
江口絵理さんのInstagram
eri_eguchi7
https://www.instagram.com/eri_eguchi7/

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