
今週は、鎌倉を拠点に活動している「サステな学校プロジェクト」に注目!
お話を伺っていくのは、「サステな学校プロジェクト」代表 川田千代子さんと、
伊藤しおりさん、そして平野理恵さんです!
今夜は、これまで行ってきた活動について。
学校の補助教材をサステナブルなものにしたいと、教材メーカーを迎えての
勉強会をはじめ、学用品を含めた子どもフリーマーケット、
子ども達が活動している鎌倉市SDGs推進隊の講演会サポート、
高校生環境活動家 原有穂さんのお話会、
鎌倉で放置竹林問題に取り組む「鎌倉竹部」との
「春の竹山に支柱を作りに行こう」というワークショップなども開催されたそうです。
朝顔の支柱作りには、多くの親子、さらには、学校の先生も参加され、
思い思いにアイデア満載の支柱が完成し、まさに生きた学びの場となったと
代表の川田さんは感じたそうです。
また、バージンプラスチックでできた補助教材の朝顔の植木鉢を購入しなかった
川田さんと伊藤さんのお子さんは、生分解性の植木鉢と竹の支柱を使用したそうですが、
かっこいいね。ってお友だちから言われたりと、好評だったそうです。
そして、昨年実施された「学校教材のアンケート」は、鎌倉市の教育委員会へ提出され、
その後、一部ではありますが、小学校で使い終わったプラスチックの植木鉢を回収して
中学生が授業で使う3Dプリンターの素材にアップサイクルされる活動もスタートしたんだとか!
素晴らしいですよね!
詳しい活動については、下記の音声配信をチェック!
また、引き続き、「サステな学校プロジェクト」では、
朝顔の支柱作りのワークショップなどを行っているとのこと
気軽に参加して欲しいともおっしゃっていました。
スケジュールなど詳しくは「サステな学校プロジェクト」のFacebookなどで
ご確認ください。