Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

第270回の放送はいかがでしたか?

Rebellmusik #270(2026年8月30日放送)




それではオンエアーした楽曲をご紹介しましょう。



<SGZ’s Rootsmusik>

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

今週は、Miles Davis、1984年のアルバム『Decoy』から「What It Is」。

マイルスとジョン・スコフィールドとの共作。



M-1 What It Is/Miles Davis



アルバム『デコイ』は、四半世紀にわたって続いたテオ・マセロとのコンビネーションを解消し、

セルフ・プロデュースで自身の音楽性を問うた後期マイルスのヒット作。

当時最新のエレクトロニクスを取り入れながら、テクノ調からスロー・ブルースまで幅広い曲想で

楽しませてくれる。

後年、ローリング・ストーンズのサポートで名を馳せるダリル・ジョーンズも参加。

「ホワット・イット・イズ」と「ザッツ・ホワット・ハプンド」は、モントリオール国際ジャズ

フェスティヴァルに出演した際のライブ音源を使用。

参加ミュージシャン

• マイルス・デイヴィス - トランペット、シンセサイザー

• ブランフォード・マルサリス - ソプラノ・サックス

• ビル・エヴァンス - ソプラノ・サックス

• ジョン・スコフィールド - ギター

• ダリル・ジョーンズ - エレクトリックベース

• アル・フォスター - ドラムス

• ロバート・アーヴィングIII - シンセサイザー、プログラミング

• ミノ・シネル - パーカッション

• ギル・エヴァンス - アレンジ



「マイルス生誕100年!相変わらず日々どっぷりマイルスの音楽に浸かっている。

今日聴いていただいたのは、自分的にやはり最も馴染み深く、長年親しんできた80年代マイルス。

その中でも象徴的アルバムであり、自分的には初エレクトリック・マイルス作品である「DECOY」

から、当時マイルス・バンドに在籍していた、今となっては世界的巨匠ギタリスト ジョン・

スコフィールドのペンによるエレクトリックファンク・ナンバー」とSUGIZO。



▼What It Is/Miles Davis (Electrifying Live Jazz-Funk Fusion 1971) 

https://youtu.be/2kGXN0xmRRE?si=J_8QyoxKzG5PrhY6



続いては~

<SGZ’s Recent Favorite>

このコーナーは、古今東西カテゴリー関係無く、SUGIZOが現在ハマっている音楽を紹介して

いきます。

Max Richterのアルバム『The Blue Notebooks』から「On The Nature of Daylight」



M-2 On The Nature of Daylight/Max Richter



映画『メッセージ』の劇中で印象的に使われるマックス・リヒターの楽曲「On the Nature of

Daylight」

「On the Nature of Daylight」は、04年作『ザ・ブルー・ノートブックス』収録曲。

ストリングスとピアノはたった1日で録音、約半数の楽曲で朗読している女優のティルダ・

スウィントンもノーギャラだったという低予算作であるこのアルバムは、当初全く評判に

ならなかったものの、マーク・フォスター監督作『主人公は僕だった』(06年)で、

「On the Nature of Daylight」が使用。

次第にリヒターの代表曲と認識されるようになり、『シャッター・アイランド』(10年)、

『ディス/コネクト』(12年)、『天使が消えた街』(14年)といった多くの映画で用いられるように

なった。

マックス・リヒターは、66年ドイツ生まれ、英国育ちのコンポーザー。

クラシックとエレクトロニクスを結びつけた音楽性によって徐々に注目を集めていた彼のブレイクは、

アニメ映画『戦場でワルツを』のサウンドトラックと、T.S.エリオット『荒地』やシューベルト

『冬の旅』にインスパイアされたバレエ音楽『インフラ』をリリースした08年あたり。

12 年にはヴィヴァルディ「四季」を再作曲した『25%のヴィヴァルディ』を発表し、現代最重要の

作曲家と目されるようになり、以降も演奏時間8時間(!)の『スリープ』(15)や女性作家

ヴァージニア・ウルフの生涯から着想を得た『3つの世界:ウルフ・ワークス』(17)といった

話題作を次々と世に送り出している。



「現在絶賛LUNA SEAツアー中。その間マイルスとともに最も聴いているのがこの人 マックス・

リヒター。

あまりにも重要なアーティストなので、今回もまた紹介したい。

この人の楽曲を知ったのがデュニ・ヴィルヌーヴ監督による本当に素晴らしいSF映画『メッセージ』。

そのサウンドトラックはヴィルヌーヴ作品を多く手がけるヨハン・ヨハンソンだったんだけど、

作品を象徴するテーマ曲のみマックス・リヒターのこの曲が使用されていた。あまりにも、

美しく切なく、悲しく、心に刺さったこの楽曲が忘れられず、そのままこの人にハマっていった」

とSUGIZO。



▼On The Nature of Daylight/Max Richter (Official Video)

https://youtu.be/InyT9Gyoz_o?si=fD44YAakp0V-R9Qx



~今週最後の曲です。

2026年6月10日に発売された『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック』

から



M-3 鉄神のささやき/SUGIZO



シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅、吉備津彦の歌唱楽曲

「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した全30曲を

収録!

あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!!

氷艶の演出家、堤幸彦監督のオーダーでSUGIZOが作曲したいわゆる現代音楽曲。

主人公温羅が初めて鉄の女神と邂逅するシーンのために書かれたオカルティックな曲。

子供の頃から好きだったペンテレツキやストラヴィンスキー、バルトークの影響下にある、

といっていい楽曲。

いつもレコーディングをお願いさせていただいている芸大の教授であり、

現代音楽演奏の第一人者であるヴァイオリニスト野口千代子氏の渾身の表現を聴いていただきました。

 

▼「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」オリジナル・サウンドトラック

https://universal-music.co.jp/sugizo/products/uicz-4706/

 

▼鏡紋の夜叉/SUGIZO (Music Video)

https://youtube.com/watch?v=p8Rylys7SqE



皆さまからのメールをお待ちしております。

sugizo@fmyokohama.jp

まで!



毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。

ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。

番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。



Playlistもぜひチェックしてくださいね。

Playlist: 

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

<お知らせ>

◾️オリジナルTVアニメ「DARK MACHINE THE ANIMATION」が2026年10月からフジテレビ他で

放送!

本作のオープニングテーマをBUCK∞TICK、劇伴(音楽) をSUGIZOが担当しています。

昨年からSUGIZOが全精力をかけて取り組んでいる最重要プロジェクトです!

アニメの壮大な世界観とSUGIZO Musicが融合する唯一無二の新体験を是非お楽しみに!!

 

DARK MACHINE THE ANIMATION 公式サイト

https://www.fujitv.co.jp/darkmachine_anime/

 

◾️2026年10月22日 大丸有SDGs映画祭2026クロージング『劇場版 荒野に希望の灯をともす』

上映後にSUGIZOがトークゲストとして登壇が決定!

詳細は下記をご覧ください。

https://dmyff26-kouya.peatix.com/view

 

◾️ 2026年10月30日〜11月1日 SOUL'S MATE  HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!

【FC限定】

狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!

今年のテーマはずばり“STAR WARS”!

2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!

魂の仲間たちよ、今こそ集え。

最狂最幸のHALLOWEENが始まる――

 

今回は、Day1が仮装無しの通常回、Day2がHALLOWEEN回というスペシャルヴァージョン!!

2shot撮影はもちろんのこと、「SOUL'S MATE DAY EPISODE XXXIII(Acoustic Live)」

「Bar おすぎ」「逆部屋訪問」など、2泊3日ならではのスペシャルコンテンツを多数ご用意!!

SUGIZOと同じ時間を共有し、普段では味わえない距離感を過ごせるのも、このツアーならではの

大きな魅力です!!

生涯心に残る本当に特別な3日間を、是非一緒にお楽しみください!!

https://sugizo.com/contents/406381

 

日付:2026年10月30日~11月1日 (二泊三日)

ドレスコード:スター・ウォーズ

受付期間:9月3日(木)15時まで

 

◾️SUGIZO TOUR 2026 『THE ASCENSION TO THE NEXT ERA』開催決定!

SUGIZO : COSMIC DANCE SEXTETが、2026年を締めくくる待望のツアーを開催。

SUGIZOにとって大切な地・石巻では約1年ぶりとなる特別な公演、そして京都では待望の

ソロライヴ初開催が実現。

さらに、ツアーファイナルはZepp Shinjukuにて開催。

新たな時代へと昇華する、その瞬間を是非会場で体感してください!!

現在チケット発売中!!

https://sugizo.com/contents/408244

 

<石巻>

日付:2026年11月14日(土)

会場:石巻BLUE RESISTANCE

Open 18:00 / Start 18:30

 

<京都>

日付:2026年11月23日(月・祝)

会場:京都FUN J

Open 17:00 / Start 18:00

 

<東京>

日付:2026年11月26日(木)

会場:東京 Zepp Shinjuku

Open 17:30 / Start 18:30

 

◾️11月25日(水) UVERworld主催「UVERworld LIVE 2026 at LaLa arena TOKYO-BAY」へLUNA SEAの出演が決定!

詳細はLUNA SEA オフィシャルサイトをご確認ください。

https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260730_2

 

日程:2026年11月25日(水)

会場:LaLa arena TOKYO-BAY(千葉)

Open 17:30 / Start 18:30

 

◾️LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEYの追加公演として、神戸・有明にて

アリーナ全4公演「LUNA SEA TOUR 2026

UNENDING JOURNEY -TO RISE-」が決定!

詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトをご確認ください。

https://www.lunasea.jp/live/2026tour_to_rise

 

12月12日(土) 神戸ワールド記念ホール

開場 16:00|開演 17:00

 

12月13日(日) 神戸ワールド記念ホール

開場 15:00|開演 16:00

 

12月19日(土) 有明アリーナ

開場 16:00|開演 17:00

 

12月20日(日) 有明アリーナ

開場 15:00|開演 16:00

 

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