Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

第267回の放送はいかがでしたか?

Rebellmusik #267(2026年8月9日放送)



それではオンエアーした楽曲をご紹介しましょう。

最初の曲は、

SUGIZO率いるサイケデリック・ジャムバンドSHAGのファースト・アルバム

『THE PROTEST JAM』からリードトラックでありこの番組のタイトルである「Rebellmusik」。



M-1 Rebellmusik/SHAG



2022年にリリースした1stアルバム『THE PROTEST JAM』が2024年2月21日 2枚組

アナログレコード盤として発売。

アナログ化に際して、CDマスタリングを行ったロンドン Finyl Tweek Studioにて奇才Shane the

cutterがアナログカッティングを行い、CDでは再現しきれなかった音の世界観を刻み込んだ。



SHAG再始動以降多くの公演をマルチ・トラックで録音、その中から選りすぐりのテイクを

SUGIZO自身がエディット。

日時もヴェニューも異なる数々のテイクがそれぞれ1曲の中に混在している。

この曲「Rebellmusik」は、Gibson ES-330による太いクリーン・トーンが聴ける即興ギターソロは

9割ライヴのままだが、ラインで録ったギターサウンドを後からリアンプして音色を作り直している。

このソロは今作のベストモーメントのひとつである。

ピアノのアプローチは60年代ジャズを想起。トランペットソロの途中から四つ打ちのリズムが現れて

ダンサブルな展開になるのが秀逸だ。



平和を希求する思いを音に乗せインプロヴィゼーションでどこまでも表現の高みを目指すSHAG。

ジャムは平和と相互理解の象徴。最も思いと魂を一つにさせる表現方法。

先日8/11、記念すべき11回目を迎える主催イベント「WHAT IS JAM?」ではゲストに

田中邦和氏(Sax)をゲストに迎えANTI-WARを標榜した、この番組のタイトル曲を披露しました。



▼Rebellmusik/SHAG

https://youtu.be/-1j57EAOMMQ?si=WNH_TX8gnUTdaeIo




続いては~

<SGZ’s Recent Favorite>

このコーナーは、古今東西カテゴリー関係無く、SUGIZOが現在ハマっている音楽を紹介して

いきます。

今週は立花ハジメ、1985年のアルバム『TAIYO・SUN』から「Modern Things」



M-2 Modern Things/立花ハジメ



立花ハジメは、1951年10月28日生まれ、東京都出身の音楽家、グラフィックデザイナー、映像作家。

1975年にバンド「プラスチックス」を結成し、1982年にソロデビューを果たす。音楽とアートの

両方で長く活躍を続けている。

MIDI移籍第一弾、'85年発表の通算4枚目のアルバムのCD再発盤。

これまで発表された作品を含め、今作は立花ハジメの代表作と言われている作品。

85年リリース、元プラスチックスの立花ハジメの4枚目のソロ・アルバム。

坂本龍一が設立したschoolレーベルに移籍して初のアルバムで、プロデュースは立花と藤井丈司、

飯尾芳史(共同プロデューサー)。

サックスの沢村満とギターの塚田嗣人のゲストふたり以外は、サンプラーとプログラミングのみで

作られた作品で、その機材から想像するようにポスト・テクノポップ感のあるサウンドになっている。

サード・アルバムでも聴けたアート・オブ・ノイズのビートを何倍も強力にしたようなナンバーが

多く、一方でヴォーカル・ナンバーも2曲あり、立花のヴォーカルを楽しむことができる。

本作の初版はグラフィック・デザイナーの立花の本領発揮とも言えるピクチャー・ディスクの

フォーマットでリリースされた。



先日8/1、SUGIZOは長年敬愛している立花ハジメ氏の集大成とも言えるライヴにシークレット

ゲスト参加してました。

立花氏のメインプロジェクトHm、そしてLow Poewrsの面々と共に、Corneliusの小山田圭吾氏、

元電気グルーヴの砂原マリン氏、高名なDJである高木完氏と共に、極めてハイセンスで

ニューウェイヴなセッションを行ってきました。

SUGIZOがゲストプレイヤーとして演奏したテクノに回帰した立花ハジメ氏の隠れた名曲を

お聴きいただきました。



▼Modern Things/立花ハジメ (20260801 Live)

https://youtu.be/egTvwH6jJmU?si=fevQhw9dtY_8e8B7




~今週最後の曲です。

2026年6月10日に発売された『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック』

から 「剣よ眠れ」

増田貴久さんからのコメントを紹介しました。



M-3 剣よ眠れ/SUGIZO



氷艶シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅、吉備津彦の歌唱楽曲

「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した全30曲を

収録!

あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作です!



この「剣よ眠れ」について

「増田くんがソロで歌うために書いた曲。氷艶の最も重要なコンセプト『何故戦う?』という概念が

最も痛烈に表現された劇中の中でも特に意味深い曲。

この曲のサビのメロディーが吉備津彦を象徴するカウンターメロディーとして、物語の節々に

断片として登場する。その集大成と言える楽曲。

脚本家であり、すべての作詞を担った末原タクマ氏の精神性が最も顕著に凝縮された曲であり、

その言葉を音楽に落とし込む上で当初の予定より倍近い長尺の曲になってしまった。

しかし堤監督的に『全くカットできる部分がない!この曲は完璧だ!』と言うことで、

このまま使用されることになったんだ」とSUGIZO。



▼「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」オリジナル・サウンドトラック

https://universal-music.co.jp/sugizo/products/uicz-4706/



▼鏡紋の夜叉/SUGIZO (Music Video)

https://youtube.com/watch?v=p8Rylys7SqE



皆さまからのメールをお待ちしております。

sugizo@fmyokohama.jp

まで!



毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。

ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。

番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。



Playlistもぜひチェックしてくださいね。

Playlist: 

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

<お知らせ>

◾️エシカルファッション・ブランド 「THE ONENESS」 チャリティーTシャツ発売決定

令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますと共に、被災された皆様に

心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地において復旧・救援活動に尽力されている自衛隊、消防、警察、自治体、医療関係者、

ボランティアをはじめとする全ての皆様に、心より敬意を表します。

 

このたびTHE ONENESSでは、被災された方々の生活再建を支援するため、チャリティー製品を製作・

販売いたします。

デザインには、熊本を象徴する花「肥後六花」をモチーフとして取り入れ、伝統的な組子細工に

見られる幾何学文様と重ね合わせました。

 

熊本の文化と美意識に敬意を払い、被災された地域が再び力強く歩みを進めていくことへの願いを

込めて、THE ONENESSの視点から再構築したデザインです。

本製品の販売による収益の全額を、熊本県の「令和8年熊本地震義援金」へ寄付いたします。

販売時期、価格、アイテム詳細等は後日、発表いたします。

https://www.instagram.com/the_oneness_jp/p/DcD9Xu5FF9M/

※デザインは上記よりご確認いただけます。

 

◾️オリジナルTVアニメ「DARK MACHINE THE ANIMATION」が2026年10月からフジテレビ他で

放送!

本作のオープニングテーマをBUCK∞TICK、劇伴(音楽) をSUGIZOが担当しています。

昨年からSUGIZOが全精力をかけて取り組んでいる最重要プロジェクトです!

アニメの壮大な世界観とSUGIZO Musicが融合する唯一無二の新体験を是非お楽しみに!!

 

DARK MACHINE THE ANIMATION 公式サイト

https://www.fujitv.co.jp/darkmachine_anime/

 

◾️2026年10月22日 大丸有SDGs映画祭2026クロージング『劇場版 荒野に希望の灯をともす』

上映後にSUGIZOがトークゲストとして登壇が決定!

詳細は下記をご覧ください。

https://dmyff26-kouya.peatix.com/view

 

◾️ 2026年10月30日〜11月1日 SOUL'S MATE  HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!

【FC限定】

狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!

今年のテーマはずばり“STAR WARS”!

2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!

魂の仲間たちよ、今こそ集え。

最狂最幸のHALLOWEENが始まる――

 

今回は、Day1が仮装無しの通常回、Day2がHALLOWEEN回というスペシャルヴァージョン!!

2shot撮影はもちろんのこと、「SOUL'S MATE DAY EPISODE XXXIII(Acoustic Live)」

「Bar おすぎ」「逆部屋訪問」など、2泊3日ならではのスペシャルコンテンツを多数ご用意!!

SUGIZOと同じ時間を共有し、普段では味わえない距離感を過ごせるのも、このツアーならではの

大きな魅力です!!

生涯心に残る本当に特別な3日間を、是非一緒にお楽しみください!!

https://sugizo.com/contents/406381

 

日付:2026年10月30日~11月1日 (二泊三日)

ドレスコード:スター・ウォーズ

受付期間:9月3日(木)15時まで

 

◾️SUGIZO TOUR 2026 『THE ASCENSION TO THE NEXT ERA』開催決定!

SUGIZO : COSMIC DANCE SEXTETが、2026年を締めくくる待望のツアーを開催。

SUGIZOにとって大切な地・石巻では約1年ぶりとなる特別な公演、そして京都では待望の

ソロライヴ初開催が実現。

さらに、ツアーファイナルはZepp Shinjukuにて開催。

新たな時代へと昇華する、その瞬間を是非会場で体感してください!!

現在チケット発売中!!

https://sugizo.com/contents/408244

 

<石巻>

日付:2026年11月14日(土)

会場:石巻BLUE RESISTANCE

Open 18:00 / Start 18:30

 

<京都>

日付:2026年11月23日(月・祝)

会場:京都FUN J

Open 17:00 / Start 18:00

 

<東京>

日付:2026年11月26日(木)

会場:東京 Zepp Shinjuku

Open 17:30 / Start 18:30

 

◾️11月25日(水) UVERworld主催「UVERworld LIVE 2026 at LaLa arena TOKYO-BAY」へLUNA SEAの出演が決定!

詳細はLUNA SEA オフィシャルサイトをご確認ください。

https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260730_2

 

日程:2026年11月25日(水)

会場:LaLa arena TOKYO-BAY(千葉)

Open 17:30 / Start 18:30

 

◾️LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEYの追加公演として、神戸・有明にて

アリーナ全4公演「LUNA SEA TOUR 2026

UNENDING JOURNEY -TO RISE-」が決定!

詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトをご確認ください。

https://www.lunasea.jp/live/2026tour_to_rise

 

12月12日(土) 神戸ワールド記念ホール

開場 16:00|開演 17:00

 

12月13日(日) 神戸ワールド記念ホール

開場 15:00|開演 16:00

 

12月19日(土) 有明アリーナ

開場 16:00|開演 17:00

 

12月20日(日) 有明アリーナ

開場 15:00|開演 16:00

 

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