Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

第261回の放送はいかがでしたか?

Rebellmusik #261(2026628日放送)

 

こんにちは。

 

最近、「音楽って面白いなぁ」と思うことが増えてきたライターMです。

 

レベムジのおかげで音楽を勉強するようになり、

「へぇ!」と思うことが毎週増えています。

 

そのうち音楽博士になれるかと思ったら、

今のところ増えたのは知識より、家族からのツッコミです。

 

さて。

 

皆さんは歩くの、速いですか?

 

私は目的地が決まっていると、ついつい早歩きになります。

 

先日も駅まで急いでいたら、母から一言。

 

「誰かに追いかけられてるの?」

「いや、電車」

「一本遅らせたら?」

……その発想はありませんでした。

 

音楽には「テンポ」があります。

 

ゆったりした曲もあれば、思わず体が動くような速い曲もあります。

 

実はこのテンポ、人の心や体にも影響を与えるそうです。

 

ゆっくりした音楽を聴くと心拍数が落ち着き、

速いテンポの曲では自然と歩くスピードまで変わることがあるそうです。

 

だからスポーツ選手が試合前に音楽を聴いたり、

お店で流れる音楽によって買い物のスピードが変わったりすることもあるんですね。

 

音楽って、耳だけじゃなく体まで動かしているんです。

 

この話を父にしたら、

 

「じゃあ、ゆっくりした曲を聴いたら仕事もゆっくりでええんか?」

「それは違う」

「なんや、便利やと思ったのに」

父らしい発想です。

 

でも少し考えました。

 

最近の私は、気づくと何でも急いでいます。

 

返信も早く。

移動も早く。

ご飯も早く。

 

「早い=良いこと」だと思っていたのかもしれません。

 

でも音楽は違います。

 

速い曲ばかり続いたら疲れてしまう。

ゆっくりした曲ばかりでも眠くなる。

 

だから一枚のアルバムには、いろいろなテンポの曲が入っています。

 

きっと人生も同じなんでしょうね。

走る時期もあれば、ゆっくり歩く時期もある。

 

どちらが正しいではなく、どちらも必要。

 

そう考えると、少し気持ちが楽になります。

 

次回SUGIZOさんにお会いしたら、訊いてみたいことがあります。

 

「今のご自身を一つのテンポで表すとしたら、何BPMですか?」

 

私は……

たぶん120くらい。

いや、締め切り前だけ180です。

 

皆さんは今、どんなテンポで毎日を過ごしていますか?

たまには、自分のリズムに耳を澄ませてみるのもいいかもしれません。

 

それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。



 

SGZ’s Recent Favorite

このコーナーは、古今東西カテゴリー関係無く、SUGIZOが現在ハマっている音楽を

紹介していきます。

今週も映画『Michael』のOSTからJackson5で「I’ll Be There」。

 

M-1 I’ll Be ThereJackson 5

 

映画『マイケル』は既に興収11億円  612日に一般公開された稀代のスーパースター、

マイケル・ジャクソンの音楽伝記映画『Michael/マイケル』(アントワーン・フークア監督、

2026)

海外に続き日本でも好調で、今年公開された実写映画のうち、初日3日で最高額の約11億円に上る

興行収入を上げている。上映終了時に拍手が起こった劇場もあり、往年のファンを喜ばせている。

しかし、マイケルの後半生に影を落とした児童性虐待疑惑が持ち上がる前に、映画は幕を閉じる。  

 

アメリカやイギリスでは既に4月末に『Michael/マイケル』の公開が始まり、各地で大ヒット中だ。

全世界での興収は、クイーンのフレディ・マーキュリーを描き、ブームとなった音楽伝記映画

『ボヘミアン・ラプソディ』(ブライアン・シンガー監督、2018)を抜いて9億ドル強になった。

 アメリカ国内のストリーミングも、公開後1週間でマイケルのソロ楽曲の再生数が13750万回を

数え、前週から146%増加。映画に登場するジャクソン5やジャクソンズの楽曲も、

軒並み再生回数が急増する現象が起きている。

 

「今週の一曲目も映画「Michael」のサウンドトラックから。

主演のジャファーはもちろんだけど、子役マイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディが

本当に素晴らしすぎて、実は個人的には映画前半のジャクソン 5の下りが最も印象深かった。

ジュリアーノ・ヴァルディ、驚異的な子役。今後の成長が末恐ろしいほど!」とSUGIZO

 

ということで、JACKSON5SGZの大好きなこの名曲を聴いていただきました。

 

I’ll Be ThereJackson 5 (Live)

https://youtu.be/dM7tj_9ZBmo?si=_PhfCFIdZaYcHfik

 

 

続いては~

SGZ’s Rootsmusik

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

今週は、RED WARRIORS1987年4月21日発売のシングル「バラとワイン」

 

-2 バラとワイン/RED WARRIORS

 

「バラとワイン」 (WINE & ROSES) は、BODYレーベルから2枚目のSgとしてリリースされた。

作詞および作曲は木暮武彦、プロデュースは木暮および宗清裕之が担当している。

2枚目のアルバム『CASINO DRIVE』(1987年)からの先行シングルとなった。アルバムには

ブラスアレンジを追加した「WINE & ROSES #2 (Club Version)」として収録されている。

コルネット奏者であるレッド・ニコルズの半生を描いた映画『5つの銅貨』(1959年)に影響を

受けた木暮が制作した楽曲。

CASINO DRIVE』(カジノ・ドライヴ)は、2枚目のオリジナル・アルバム。

1987年6月21日発売。前作「LESSON1」から8ヶ月ぶりの作品となった。

前作に引き続き、ベルリン出身のマイケル・ツィマリングがエンジニアを担当している。

 

今回のRootsmusikは、40年前の杉原少年を1年程スキップして、今年40周年を迎えた伝説の

バンドRed Warriorsを紹介しました。

SUGIZOは先日彼らの40周年イベント、RED ROCKSにゲスト出演しました。SGZ以外のゲストは

大黒摩季、HYDETAKUROHISASHIと言う個人的にとても近しい仲間たち、そして芸人の

カンニング竹山さんという、なんとも錚々たるメンツで、みんなまごうことなきRed Warriors

チルドレンなのです。

いかにRed Warriorsが偉大な存在だったかを改めて痛感する逸話です。

やはりその音楽と存在感が40年前を思うとずば抜けていて、SUGIZORed Warriorsをキッカケに

エアロスミスにハマってり、同時期モトリー・クルーの「Girls Girls Girls」にハマったりと、

いわゆるBad Rock 'n Roll の象徴的存在がレッドでしたし、

今の感覚で改めてその音楽性を深掘っていくと、そこにはレッド・ツェッペリンがあり、

ピンク・フロイドがあり、中後期ビートルズがあり、いわゆるサイケデリックロックと同時に

ブルース、ブラックミュージックが見事なバランスで混在していて、それらを日本の歌謡曲的ポップな

要素でまとめ上げる、という時代を超えた革新性と普遍性を持ち得た最高峰なものであると

確信します。

日本ロックンロールバンドとしてはスタジアムクラスまで巨大化した存在は、レッドと

RCサクセションくらいではないでしょうか。

その足跡はあまりに偉大。

40年前に日本で産声を上げた伝説的ロックバンドは、今改めて世界に誇るべき稀有な存在だ、

と言えます。

 

高校2~3年当時の杉原少年がとにかく感動し、こんな曲が書けるようになりたいと恋い焦がれた、

あまりにイキで愛すべき素晴らしい名曲を聴いてください。

 

▼バラとワイン/RED WARRIORS (Music Video)

https://youtu.be/ssm58w4ruSs?si=LybBRHp1Y7vbN_CM

 

 

~今週最後の曲です。

2026610日に発売された『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック』

から「正義の狂軍」。

 

-3 正義の狂軍/SUGIZO

 

スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー『氷艶』。

「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-」は20257月に横浜アリーナで開催され、高橋大輔と増田貴久

NEWS)のW主演で、「桃太郎伝説」をモチーフにした『鏡紋の夜叉』を上演。さらに、

演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬、音楽はSUGIZOが手がけ、映像・音楽・スケートが融合した壮大な

エンターテインメント作品として大きな話題を呼びました。

 

シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅、吉備津彦の歌唱楽曲「月下双影」

や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した全30曲を収録!

あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!!

 

「真矢と共にレコーディングした楽曲。影帝の三家来を要した朝廷軍が吉備の里を襲撃するシーン、

そして殺戮兵器、吉備津彦初登場のシーンを彩った重要な楽曲。

中期、ピンクフロイドをイメージしたプログレッシヴでありサイケデリックであるフィーリングを

軸に、フレットレスギターのリフが象徴的に鳴り渡り、アンビエントサウンドが吉備の空気を描く。

70年代と2000年代のサウンドが交差するイメージがとてもうまく表現できた」とSUGIZO

 

皆さまからのメールをお待ちしております。

sugizo@fmyokohama.jp

まで!

 

毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。

ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。

番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。

 

Playlistもぜひチェックしてくださいね。

Playlist:

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

 

<お知らせ>

◾️202684() 「坂本龍一が愛した音楽をひもとく vol.3」出演決定!

坂本龍一さんが愛聴した音楽をひもとく、人気シリーズ第3弾。

クラシック、ブラック・ミュージックに続く今回のテーマは、待望の「ロック」

ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」やローリング・ストーンズの「ウィ・ラヴ・ユー」

などの名曲を手がかりに、

坂本さんの音楽的ルーツや創作の源泉を読み解きます。

 

講師:吉村栄一、SUGIZO

日時:202684(火 19002030

会場:朝日カルチャーセンター新宿教室

詳細:

https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8988903

 

◾️ 2026811日(祝・火) SHAGが主宰する音楽の多様性と可能性に満ちた、ヴァイブラントな

ライヴ・ジャム・シリーズ「WHAT IS JAM? Vol.11」を、Billboard Live YOKOHAMAにて

開催決定!

11回目となる今回は、日本のロック/ジャズシーンを彩ってきた土屋昌巳氏、勝井祐二氏、

田中邦和氏という3名のレジェンドをスペシャルゲストに迎えます。

ジャンルの壁を越えた一夜限りのセッション、お見逃しなく!!

https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-21489&date=2026-

 

日付:2026811日(祝・火)

会場:Billboard Live YOKOHAMA

1st Stage Open 15:00Start 16:00  2nd Stage Open 18:00Start 19:00

 

◾️ 2026928日(月)  SHAG A Tribute to Miles Davis Blues Alley Japan」 開催決定!

2026年、マイルス・デイヴィス生誕100周年。Blues Alley Japanは、かつてマイルス自身が

柿落とし公演に立ったゆかりの地。100年という時を超え、その舞台に再びマイルスの魂が

召喚される。

今宵のトリビュートは、追悼でもなく再現でもなく、今なお進化し続ける「マイルスの精神」への

応答である。

是非ご期待ください!!

https://sugizo.com/contents/391125

 

日付:2026928日(月)

会場:Blues Alley Japan(目黒)

1  開場16:00 / 開演17:00  2部 開場19:00 / 開演20:00

 

◾️ 20261030日〜111日 SOUL'S MATE  HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!

FC限定】

狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!

今年のテーマはずばり“STAR WARS”

2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!

魂の仲間たちよ、今こそ集え。

最狂最幸のHALLOWEENが始まる――

 

今回は、Day1が仮装無しの通常回、Day2HALLOWEEN回というスペシャルヴァージョン!!

2shot撮影はもちろんのこと、「SOUL'S MATE DAY EPISODE XXXIIIAcoustic Live)」

Bar おすぎ」「逆部屋訪問」など、23日ならではのスペシャルコンテンツを多数ご用意!!

SUGIZOと同じ時間を共有し、普段では味わえない距離感を過ごせるのも、このツアーならではの

大きな魅力です!!

生涯心に残る本当に特別な3日間を、是非一緒にお楽しみください!!

https://sugizo.com/contents/406381

 

日付:20261030~111 (二泊三日)

ドレスコード:スター・ウォーズ

受付期間:93()15時まで

 

◾️SUGIZO TOUR 2026 THE ASCENSION TO THE NEXT ERA』開催決定!

SUGIZO : COSMIC DANCE SEXTETが、2026年を締めくくる待望のツアーを開催。

SUGIZOにとって大切な地・石巻では約1年ぶりとなる特別な公演、そして京都では待望のソロライヴ

初開催が実現。

さらに、ツアーファイナルはZepp Shinjukuにて開催。

新たな時代へと昇華する、その瞬間を是非会場で体感してください!!

https://sugizo.com/contents/408244

 

 

<石巻>

日付:20261114()

会場:石巻BLUE RESISTANCE

Open 18:00 / Start 18:30

 

<京都>

日付:20261123(月・祝)

会場:京都FUN J

Open 17:00 / Start 18:00

 

<東京>

日付:20261126()

会場:東京 Zepp Shinjuku

Open 17:30 / Start 18:30

 

FC先行受付

受付期間:7/8() 20:00 7/20(月・祝) 23:59

・オフィシャル先行受付

受付期間:7/24() 18:00 8/2() 23:59

・プレイガイド先行(e+、ぴあ、ローソン)

受付期間:8/7() 12:008/16() 23:59

・一般発売

8/22()10:00~

 

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