Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

第252回の放送はいかがでしたか?

こんにちは。

ため息が止まらない・・ライターMです。

252回の放送はいかがでしたか?

4月も終わりに近づいてきましたね。

新しい環境に少し慣れてきた頃かもしれませんし、

逆に、少し疲れが出てくる時期でもあるのかもしれません。

 

そんな中で、今日は何の日か調べてみると、

4月26日は「よい風呂の日」

語呂合わせと分かっていても、なんとなく肩の力が抜ける言葉です。

 

帰り道、ふと見かけた銭湯の前に、

「ゆっくりどうぞ」と書かれた小さな看板が出ていました。

そのひと言に、思った以上に気持ちが引き留められてしまって、

しばらくその場で立ち止まってしまいました。

 

忙しいときほど、

「ゆっくりする理由」を見つけるのが難しくなります。

何もしていない時間に、どこか落ち着かなさを感じたりして。

 

でも、本当はそういう時間こそ、

あとからじわっと効いてくるのかもしれません。

 

少しだけ立ち止まること。

少しだけ呼吸を整えること。

それだけでも、また前に進む準備になるような気がします。

 

さて、そんな4月26日の「Rebellmusik

この日の放送は、どんな音と言葉で、

私たちの時間に寄り添ってくれたのでしょうか。

 

それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。

 

 

The Marvelous Newmusik

このコーナーは、SUGIZOが心揺さぶられた新世代のアーティスト、または新譜を紹介しています。

今週は、3月11日発売されたHYDENew AlbumJEKYLL』から「THE ABYSS」。

 

M-1 THE ABYSSHYDE

 

今作には、2021年にリリースした「静」の世界観を表現したシングル「NOSTALGIC」、

FINAL PIECE」、最新シングル「THE ABYSS」の他、アニメ『黒執事 -緑の魔女編-』の

オープニングテーマを務めたCö shu Nie feat. HYDEMAISIE」のセルフカバーや、

TOMORROW X TOGETHERとのコラボレーション曲「SSS」のHYDE歌唱ヴァージョンなど、

10曲を収録。

CDは5月13日発売。6月6日にアナログ盤が発売される。

 

HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL』は、3月31日、4月1日の神奈川・ぴあアリーナMM公演が

日本でのツアーファイナルとなっており、5月25日にオーストリアにて、

日本人ロックアーティストとして初めてウィーンのオーケストラとの公演を開催。

 

2月のピンチヒッターで本当に感謝してもしきれないSUGIZO30年来の盟友Hydeの最新シングルを

紹介しました。

オーケストラをフィーチャーし静のHYDEを極限まで表現した、ロマンティシズム溢れる名曲。

そもそもSGZと彼とは世代も影響受けてと音楽も非常に近いと言うこともあり、

あらゆる意味においてシンパシーを感じ合う仲。

T.L.R.S.でも2人の共作は想像を超えたケミストリーを生んで素晴らしい楽曲がいくつも

生まれました。

 

THE ABYSSHYDE (Official Music Video)

https://youtu.be/bI0fmUwHIPY?si=zADdZsbUJrqB35By

 

 

続いては~

SGZ’s Rootsmusik

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

今週は、Bryan Ferry1985年のソロ・アルバム『Boys and Girls』から「Don’t Stop The

Dance」。

ナイル・ロジャーズ、マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボ―ンが参加している楽曲

 

-2 Don‘t Stop The DanceBryan Ferry

 

Bryan Ferryにとって6枚目のソロスタジオアルバム。

1985年6月3日にEG レコードからリリースされた。このアルバムは、フェリーにとって7年ぶりの

ソロアルバムであり、1983年、ロキシー・ミュージック解散して以来のソロ・アルバムだった。

このアルバムは、イギリスでフェリーにとって最初で唯一のナンバーワン・ソロ・アルバム。

イギリスではプラチナ認定を受けた。また、アメリカでは50万枚以上の売り上げを記録し、

ゴールド認定を受けており、フェリーにとってアメリカで最も成功したソロアルバムでもある。

アルバムには、ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラー、デイヴ・ギルモア、ナイル・

ロジャーズ、ブライアン・アダムス・バンドのキース・スコットなど有名なギタリストも

参加している。

 

40年前、16歳、高校2年の杉原少年シリーズ。

あの頃デュラン・デュランと共にとてもはまったのがブライアン・フェリーのこの作品。

SGZは当時ロキシー・ミュージックの存在は知っていましたが、

まだ深くはハマってはいませんでした。

むしろフェリーのこのソロ作品に惹かれていきました。

当時の杉原少年にはこれぞ大人のロック。セクシーでゴージャスな楽曲、

極めてハイセンスな音と存在にただただ憧れを抱きました。

今思うと、デヴィッド・ギルモアやナイル・ロジャーズ、マーカス・ミラー、デヴィッド・

サンボーン等が参加する音楽のクオリティー的にも超一級作品だと言うことがわかります。

極上の80年代サウンドをお送りしました。

 

Don‘t Stop The DanceBryan Ferry (Official Music Video)

https://youtu.be/XjhTHQhJLxs?si=GnHema08p-lnUX3P

 

 

そして最後の曲は

2013年発売のLUNA SEAA WILL』に収録されている「absorb

 

-3 absorbLUNA SEA

 

2012年に完全復活を遂げたLUNA SEA135ヵ月ぶりのニューアルバムとして話題となった

A WILL』。

absorb」はINORANが原曲で、「ドラムは好きに叩いて」と真矢に伝えたと言われており、

ドラムは力強さだけでなく、楽曲を包み込むような繊細さも表現しており、バンドの絆を体現する一曲

となっている。

2013年、REBOOT以降のオリジナルアルバムとしては初の作品となる「A WILL」から、

この絶品のグルーヴが光る楽曲を聴いていただきました。

 

皆さまからのメールをお待ちしております。

sugizo@fmyokohama.jp

まで!

 

毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。

ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。

番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。

 

Playlistもぜひチェックしてくださいね。

Playlist:

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

 

 

<お知らせ>

◾️202510月、音楽の力を胸に再び中東へ訪れたSUGIZOが眼にした現実と旅の軌跡を記録した、

ドキュメントタッチのMVSUGIZO、砂漠の記憶へ -Remembering the Desert-」を公開中!

https://www.youtube.com/watch?v=-pB6vuF6o2g

 

◾️ BAKIex GASTUNK)と MORRIEDEAD END / Creature Creature)という、

二人の伝説的シンガーによるユニットGODLAND1st AlbumGODLAND』発売中!

 

数々のミュージシャンからリスペクトを受けているBAKIex:GASTUNK) × MORRIEDEAD END

/ CREATURE CREATURE)のツインヴォーカルを軸に、ドラムの湊雅史(ex DEAD END / A)、

ベースのウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline / ex THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、

そしてギターにSUGIZOLUNA SEA / X JAPAN)が参加!

3作品連続配信された「The Last Battle」、「絶望クライム」、「Midnight Flow」を含む、

11曲収録。

https://morrie.jp/contents/350663

 

◾️2026529日に約6年ぶりとなるLUNA SEAの新曲「FOREVER」が発売決定!

https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260417

 

◾️LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』全国22都市33公演 開催決定!

真矢の想いと共に 529日 結成記念日。すべての始まりの場所 故郷「秦野」よりスタート!

全国 22都市・33公演を巡る新たな旅が始まる!!

 

詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトご確認ください。

https://www.lunasea.jp/live/2026tour

 

◾️ 2026610日「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック」発売決定!

SUGIZOが音楽を担当したフィギアスケートと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー

『氷艶hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』待望のオリジナル・サウンドトラックが発売決定!

https://sugizo.com/contents/377501

 

「氷艶」とは、スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー。

昨年、シリーズ第4弾となる『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』は、ダブル主演として高橋大輔と

増田貴久(NEWS)が担い、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬(おぼんろ)、音楽はSUGIZO

担当して上演された。

シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅(うら)、吉備津彦(きびつひこ)の

歌唱楽曲「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した

30曲を収録!

あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!

ブックレットには、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬、音楽:SUGIZOによるスペシャル・トークも

掲載される。

 

◾️ SUGIZOONENESS M』アナログ盤発売決定!

2017年に発売された奇跡のフィーチャリング・アルバム『ONENESS M』を2枚組アナログ盤

重量盤)で発売決定!

SUGIZOの活動20周年を記念して制作された通算6枚目のオリジナルアルバム『ONENESS M』。

様々な音楽ジャンルを代表する豪華なヴォーカリストをゲストに迎えたフィーチャリング・アルバムを

2枚組アナログ(重量盤)にて発売。長年のキャリアと交友関係だからこそ成し得えた

奇跡のアルバム!!

 

SUGIZOONENESS MVinyl Records

202678(Wed) Release

UPJY-9563/4  ¥7,700-tax in

生産限定アナログ盤/180グラム重量盤(2LP

 

収録曲 ※<SIDE D>に音源収録はございません。

<SIDE A>

01. 永遠 feat. RYUICHI

02. Daniela feat. Yoohei Kawakami

03. 絶彩 feat.

 

<SIDE B

04. Rebellmusik feat. K Dub Shine

05. 巡り逢えるなら feat. TERU

06. PHOENIX HINOTORI~ feat. Toshl

07. Garcia feat. TOSHI-LOW

 

SIDE C

08. 感情漂流 feat. 辻仁成

09. VOICE feat. 清春

10. 光の涯 feat. MORRIE

 

◾️202678 SOUL’S MATE DAY EXTRA BIRTHDAY PARTY 2026開催決定!【FC限定】

会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO

※詳細は後日発表

 

◾️ 20261030日〜111日、SOUL'S MATE  HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!

FC限定】

狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!

今年のテーマはずばり“STAR WARS”

2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!

魂の仲間たちよ、今こそ集え。

最狂最幸のHALLOWEENが始まる――

 

日付:20261030~111 (二泊三日)

ドレスコード:スター・ウォーズ

※詳細は後日発表

 

◾️SUGIZO TOUR 2026 開催決定!

※地方公演調整中のため、詳細は後日発表

 

<東京>

日付:20261126()

会場:Zepp Shinjuku

 

 

 

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