こんにちは。
ため息が止まらない・・ライターMです。
第252回の放送はいかがでしたか?
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4月も終わりに近づいてきましたね。
新しい環境に少し慣れてきた頃かもしれませんし、
逆に、少し疲れが出てくる時期でもあるのかもしれません。
そんな中で、今日は何の日か調べてみると、
4月26日は「よい風呂の日」
語呂合わせと分かっていても、なんとなく肩の力が抜ける言葉です。
帰り道、ふと見かけた銭湯の前に、
「ゆっくりどうぞ」と書かれた小さな看板が出ていました。
そのひと言に、思った以上に気持ちが引き留められてしまって、
しばらくその場で立ち止まってしまいました。
忙しいときほど、
「ゆっくりする理由」を見つけるのが難しくなります。
何もしていない時間に、どこか落ち着かなさを感じたりして。
でも、本当はそういう時間こそ、
あとからじわっと効いてくるのかもしれません。
少しだけ立ち止まること。
少しだけ呼吸を整えること。
それだけでも、また前に進む準備になるような気がします。
さて、そんな4月26日の「Rebellmusik」
この日の放送は、どんな音と言葉で、
私たちの時間に寄り添ってくれたのでしょうか。
それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。
<The Marvelous Newmusik>
このコーナーは、SUGIZOが心揺さぶられた新世代のアーティスト、または新譜を紹介しています。
今週は、3月11日発売されたHYDEのNew Album『JEKYLL』から「THE ABYSS」。
M-1 THE ABYSS/HYDE
今作には、2021年にリリースした「静」の世界観を表現したシングル「NOSTALGIC」、
「FINAL PIECE」、最新シングル「THE ABYSS」の他、アニメ『黒執事 -緑の魔女編-』の
オープニングテーマを務めたCö shu Nie feat. HYDE「MAISIE」のセルフカバーや、
TOMORROW X TOGETHERとのコラボレーション曲「SSS」のHYDE歌唱ヴァージョンなど、
全10曲を収録。
CDは5月13日発売。6月6日にアナログ盤が発売される。
『HYDE Orchestra Tour 2026 JEKYLL』は、3月31日、4月1日の神奈川・ぴあアリーナMM公演が
日本でのツアーファイナルとなっており、5月25日にオーストリアにて、
日本人ロックアーティストとして初めてウィーンのオーケストラとの公演を開催。
2月のピンチヒッターで本当に感謝してもしきれないSUGIZOの30年来の盟友Hydeの最新シングルを
紹介しました。
オーケストラをフィーチャーし静のHYDEを極限まで表現した、ロマンティシズム溢れる名曲。
そもそもSGZと彼とは世代も影響受けてと音楽も非常に近いと言うこともあり、
あらゆる意味においてシンパシーを感じ合う仲。
T.L.R.S.でも2人の共作は想像を超えたケミストリーを生んで素晴らしい楽曲がいくつも
生まれました。
▼THE ABYSS/HYDE (Official Music Video)
https://youtu.be/bI0fmUwHIPY?si=zADdZsbUJrqB35By
続いては~
<SGZ’s Rootsmusik>
このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。
今週は、Bryan Ferryの1985年のソロ・アルバム『Boys and Girls』から「Don’t Stop The
Dance」。
ナイル・ロジャーズ、マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボ―ンが参加している楽曲
M-2 Don‘t Stop The Dance/Bryan Ferry
Bryan Ferryにとって6枚目のソロスタジオアルバム。
1985年6月3日にEG レコードからリリースされた。このアルバムは、フェリーにとって7年ぶりの
ソロアルバムであり、1983年、ロキシー・ミュージック解散して以来のソロ・アルバムだった。
このアルバムは、イギリスでフェリーにとって最初で唯一のナンバーワン・ソロ・アルバム。
イギリスではプラチナ認定を受けた。また、アメリカでは50万枚以上の売り上げを記録し、
ゴールド認定を受けており、フェリーにとってアメリカで最も成功したソロアルバムでもある。
アルバムには、ダイアー・ストレイツのマーク・ノップラー、デイヴ・ギルモア、ナイル・
ロジャーズ、ブライアン・アダムス・バンドのキース・スコットなど有名なギタリストも
参加している。
40年前、16歳、高校2年の杉原少年シリーズ。
あの頃デュラン・デュランと共にとてもはまったのがブライアン・フェリーのこの作品。
SGZは当時ロキシー・ミュージックの存在は知っていましたが、
まだ深くはハマってはいませんでした。
むしろフェリーのこのソロ作品に惹かれていきました。
当時の杉原少年にはこれぞ大人のロック。セクシーでゴージャスな楽曲、
極めてハイセンスな音と存在にただただ憧れを抱きました。
今思うと、デヴィッド・ギルモアやナイル・ロジャーズ、マーカス・ミラー、デヴィッド・
サンボーン等が参加する音楽のクオリティー的にも超一級作品だと言うことがわかります。
極上の80年代サウンドをお送りしました。
▼Don‘t Stop The Dance/Bryan Ferry (Official Music Video)
https://youtu.be/XjhTHQhJLxs?si=GnHema08p-lnUX3P
そして最後の曲は
2013年発売のLUNA SEA『A WILL』に収録されている「absorb」
M-3 absorb/LUNA SEA
2012年に完全復活を遂げたLUNA SEAの13年5ヵ月ぶりのニューアルバムとして話題となった
『A WILL』。
「absorb」はINORANが原曲で、「ドラムは好きに叩いて」と真矢に伝えたと言われており、
ドラムは力強さだけでなく、楽曲を包み込むような繊細さも表現しており、バンドの絆を体現する一曲
となっている。
2013年、REBOOT以降のオリジナルアルバムとしては初の作品となる「A WILL」から、
この絶品のグルーヴが光る楽曲を聴いていただきました。
皆さまからのメールをお待ちしております。
まで!
毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。
ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。
番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。
Playlistもぜひチェックしてくださいね。
Playlist:
https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW
<お知らせ>
◾️2025年10月、音楽の力を胸に再び中東へ訪れたSUGIZOが眼にした現実と旅の軌跡を記録した、
ドキュメントタッチのMV「SUGIZO、砂漠の記憶へ -Remembering the Desert-」を公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=-pB6vuF6o2g
◾️ BAKI(ex GASTUNK)と MORRIE(DEAD END / Creature Creature)という、
二人の伝説的シンガーによるユニットGODLANDの1st Album『GODLAND』発売中!
数々のミュージシャンからリスペクトを受けているBAKI(ex:GASTUNK) × MORRIE(DEAD END
/ CREATURE CREATURE)のツインヴォーカルを軸に、ドラムの湊雅史(ex DEAD END / A)、
ベースのウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline / ex THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、
そしてギターにSUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN)が参加!
3作品連続配信された「The Last Battle」、「絶望クライム」、「Midnight Flow」を含む、
全11曲収録。
https://morrie.jp/contents/350663
◾️2026年5月29日に約6年ぶりとなるLUNA SEAの新曲「FOREVER」が発売決定!
https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260417
◾️LUNA SEA 『TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』全国22都市33公演 開催決定!
真矢の想いと共に 5月29日 結成記念日。すべての始まりの場所 故郷「秦野」よりスタート!
全国 22都市・33公演を巡る新たな旅が始まる!!
詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトご確認ください。
https://www.lunasea.jp/live/2026tour
◾️ 2026年6月10日「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック」発売決定!
SUGIZOが音楽を担当したフィギアスケートと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー
『氷艶hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』待望のオリジナル・サウンドトラックが発売決定!
https://sugizo.com/contents/377501
「氷艶」とは、スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー。
昨年、シリーズ第4弾となる『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』は、ダブル主演として高橋大輔と
増田貴久(NEWS)が担い、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬(おぼんろ)、音楽はSUGIZOが
担当して上演された。
シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅(うら)、吉備津彦(きびつひこ)の
歌唱楽曲「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した
全30曲を収録!
あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!
ブックレットには、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬、音楽:SUGIZOによるスペシャル・トークも
掲載される。
◾️ SUGIZO『ONENESS M』アナログ盤発売決定!
2017年に発売された奇跡のフィーチャリング・アルバム『ONENESS M』を2枚組アナログ盤
(重量盤)で発売決定!
SUGIZOの活動20周年を記念して制作された通算6枚目のオリジナルアルバム『ONENESS M』。
様々な音楽ジャンルを代表する豪華なヴォーカリストをゲストに迎えたフィーチャリング・アルバムを
2枚組アナログ(重量盤)にて発売。長年のキャリアと交友関係だからこそ成し得えた
奇跡のアルバム!!
SUGIZO『ONENESS M』Vinyl Records
2026年7月8日(Wed) Release
UPJY-9563/4 ¥7,700-(tax in)
生産限定アナログ盤/180グラム重量盤(2LP)
収録曲 ※<SIDE D>に音源収録はございません。
<SIDE A>
01. 永遠 feat. RYUICHI
02. Daniela feat. Yoohei Kawakami
03. 絶彩 feat. 京
<SIDE B>
04. Rebellmusik feat. K Dub Shine
05. 巡り逢えるなら feat. TERU
06. PHOENIX ~HINOTORI~ feat. Toshl
07. Garcia feat. TOSHI-LOW
<SIDE C>
08. 感情漂流 feat. 辻仁成
09. VOICE feat. 清春
10. 光の涯 feat. MORRIE
◾️2026年7月8日 SOUL’S MATE DAY EXTRA BIRTHDAY PARTY 2026開催決定!【FC限定】
会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO
※詳細は後日発表
◾️ 2026年10月30日〜11月1日、SOUL'S MATE HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!
【FC限定】
狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!
今年のテーマはずばり“STAR WARS”!
2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!
魂の仲間たちよ、今こそ集え。
最狂最幸のHALLOWEENが始まる――
日付:2026年10月30日~11月1日 (二泊三日)
ドレスコード:スター・ウォーズ
※詳細は後日発表
◾️SUGIZO TOUR 2026 開催決定!
※地方公演調整中のため、詳細は後日発表
<東京>
日付:2026年11月26日(木)
会場:Zepp Shinjuku