レベムジファミリーの皆様、こんにちは。
ライターMです。
第251回の放送はいかがでしたか?
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4月も後半に入りましたね。
新しい環境に少しずつ慣れてきた方もいれば、
まだどこか落ち着かない、という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな中で、ふと「今日は何の日なんだろう」と調べてみたら、
4月19日は「地図の日」なんだそうです。
ということで今朝の我が家は、なぜか「方向感覚」の話になり、
父が自信満々に、「俺は地図がなくても生きていける」と言い出しました。
それを聞いた母が、「この前コンビニ行くのに迷ってたのは誰?」と即座に反応。
父は少し間を置いてから、
「あれは戦略的迷子だ」と返していました。
そんな言葉、私は初めて聞きました。
すると今度は弟が、「じゃあ俺は芸術的迷子かな」と参戦してきた。
理由を聞くと、「同じ道を3回通っても気づかないから」だそうです。
って・・もはや地図の問題ではありません。
その流れで、なぜか「人生にも地図があったらいいのに」という話になり、
父は「近道だけ知りたい」と言い、
母は「遠回りでも景色がいいほうがいい」と言い、
弟は「そもそも現在地がわからない」と言っていました。
……それぞれ、我が家らしい答えです。
でも、少しだけ思いました。
たぶん私たちは、正確な地図を持っているわけではなくて、
迷いながら、自分の現在地を確かめているのかもしれませんよね。
間違ったり、戻ったり、また進んだり。
その繰り返しの中で、ようやく「ここにいる」と気づくのです。
さて、そんな4月19日の「Rebellmusik」。
今日の放送は、どんな「道しるべ」を私たちにしめしてくれたのでしょうか。
それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。
<SGZ’s Recent Favorite>
このコーナーは、古今東西カテゴリー関係無く、SUGIZOが現在ハマっている音楽を
紹介していきます。
今週は、2月にピンチヒッターを務めていただいた西寺郷太さんのバンド、NONA REEVESの
2013年のアルバム『POP STATI ON』から「ECSTASY」を紹介。
M-1 ECSTASY/NONA REEVES
日本のポップ・ミュージックの良心、NONA REEVES(ノーナ・リーヴス)。
マイケル・ジャクソンのみならず「ポップ・ミュージックのスポークスマン」としてテレビ、ラジオ、
執筆と大活躍、楽曲提供やプロデュースでも様々なアーティストとコラボレーションを続ける
ヴォーカル西寺郷太をはじめ、
ギター奥田健介、ドラム小松シゲルのふたりもプロデューサー、アレンジャー、セッション・
ミュージシャンとして八面六臂の活躍、日本の音楽シーンになくてはならない存在となっている。
「西寺郷太」とはなんぞや、という命題に挑んだ密室ファンク。アルバム制作初期に敢えて偏った
方向性の曲がほしくて作りました。
完成版では、奥田のギター、小松のドラム、冨田さんのキーボードとプログラミング、
すべての音の粒がキレッキレに研ぎすまされている。ノーナ最高。(西寺)
先日SUGIZOはNONA REEVESのBillboard Live TOKYO公演に行ってまいりました。
本当に素晴らしいライヴだったようです!
一見ノーナとSGZは全く違った畑のアーティストで、接点が無さそうに見えますが、
実は影響受けてきた音楽やその背景が非常に近く、音楽マニアとしてものすごく激投合できる近年最も
信頼する仲間なのです。
先日のライヴは2013年のBillboardレーベルからリリースされたアルバム「POP STATION」の
再現公演で本当に素晴らしかったのですが、その中でSGZ的に最も好みだった、
ファンキーなシンセベースが光るこの曲をお送りしました。
続いては~
<The Marvelous Newmusik>
このコーナーは、SUGIZOが心揺さぶられた新世代のアーティスト、または新譜を紹介しています。
4月15日に1st Album『GODLAND』をリリースしたGODLAND。
BAKIさんからメッセージもありました。
M-2 何もかもが恋し/GODLAND
2024年3月2日、MORRIE 還暦 LIVE「MORRIE 60th Birthday Celebration FLESH FATE
FESTIVAL」にて、 告知なしで突如その存在を世に表したGODLAND。
同年、Spotify O-EASTにてワンマンライヴを開催。さらに、2025年には「LUNATIC FEST. 2025」
に出演し、多くのオーディエンスを魅了した。
3作連続で先行配信シングルをリリースし、満を持して待望の1st Albumをリリース。
今作のレコーディングには、数々のミュージシャンからリスペクトを受ける BAKI(ex:GASTUNK)
と MORRIE(DEAD END / CREATURE CREATURE)によるツインヴォーカルを軸に、
ドラムに湊雅史(ex: DEAD END / A)、ベースにウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline /
ex: THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、 そしてギターにSUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN)が
参加。
伝説の神2人によるユニットがついにファーストアルバムをリリース。
この作品をひっさげて透明半ツアーを行いました。
酸いも甘いも波乱万丈も、とことん経験してきた重鎮2人が中心となって、最強の布陣で繰り出す
ロックはオーセンティックなハードロックあり、ハードコアパンクあり、
プログレッシヴロックありで、2020年代の今こそ往年のロックファンはもちろん、
新しい世代の音楽ファンの人達に触れて欲しい決定盤が生まれました。
▼こちらもぜひ
https://www.universal-music.co.jp/morrie/products/uicz-4697/
そして最後の曲は、
2022年にSUGIZOソロデビュー25周年を記念したベスト盤『THE COMPLETE SINGLE
COLLECTION』に収録されている
M-3 ENDLESS~時を超えて~feat 大黒摩季/SUGIZO
TVアニメ『GIBIATE(ジビエート)』(2020年)のエンディング曲で、SUGIZOが作曲・編曲を務め、
ギタリスト兼ベーシストとして制作に参加した「ENDLESS~時を超えて~」。
大黒摩季は生まれ年もデビュー年もSGZ同じで、現在でも最前線で活動しているという意味でも
お互いにとてもシンパシーを感じリスペクトしあっている間柄。
「この曲は「大黒摩季さんに歌って欲しい」という番組プロデューサーさんの意向もあり、
それを前提に書いたのが本作です。ただ最初、僕はバラードを書いたんです。
するとプロデューサーに『この楽曲をアッパーな方向にしてほしい』と言われ、
リズムがラウドに躍動するヴァージョンに改造して仕上げました。
僕としては90年代の英国ガレージロック・シーンやシューゲイザー・シーンに接近するような感覚で
アレンジしました。摩季ちゃんを繋いでくれた、彼女のファミリーでもある真矢が強力なドラムを
叩いてくれました」とSUGIZO。
もともと2000年代初頭より真矢は大黒摩季のバックバンドを務めるようになり、
そこから四半世紀大黒ファミリーとしても活動を続けてきました。
SGZに大黒摩季を紹介してくれたのも、他ならぬ真矢で、ジビエートのプロデューサーがそもそも
大黒摩季ファンと言うこともあり、この企画が実現しました。
制作時期がちょうどパンデミックが世界を覆い尽くした真っ只中だったこともあり、
SGZ的に本当に思い出深い楽曲となりました。
真矢のハードなドラムが冴え渡り、オルナタ&シューゲイズ的曲想の上で大黒摩季が官能的に
歌い上げるこの曲をお送りしました。
▼ENDLESS~時を超えて~(アニメ『GIBIATE(ジビエート)』ED曲)/SUGIZO
https://youtu.be/zDYQkGErw4I?si=kW6N5j83kr4x5YtE
皆さまからのメールをお待ちしております。
まで!
毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。
ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。
番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。
Playlistもぜひチェックしてくださいね。
Playlist:
https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW
<お知らせ>
◾️2025年10月、音楽の力を胸に再び中東へ訪れたSUGIZOが眼にした現実と旅の軌跡を記録した、
ドキュメントタッチのMV「SUGIZO、砂漠の記憶へ -Remembering the Desert-」を公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=-pB6vuF6o2g
◾️ BAKI(ex GASTUNK)と MORRIE(DEAD END / Creature Creature)という、
二人の伝説的シンガーによるユニットGODLANDの1st Album『GODLAND』発売中!
数々のミュージシャンからリスペクトを受けているBAKI(ex:GASTUNK) × MORRIE(DEAD END
/ CREATURE CREATURE)のツインヴォーカルを軸に、ドラムの湊雅史(ex DEAD END / A)、
ベースのウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline / ex THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、
そしてギターにSUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN)が参加!
3作品連続配信された「The Last Battle」、「絶望クライム」、「Midnight Flow」を含む、
全11曲収録。
https://morrie.jp/contents/350663
◾️2026年5月29日に約6年ぶりとなるLUNA SEAの新曲「FOREVER」が発売決定!
https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260417
◾️LUNA SEA 『TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』全国22都市33公演 開催決定!
真矢の想いと共に 5月29日 結成記念日。すべての始まりの場所 故郷「秦野」よりスタート!
全国 22都市・33公演を巡る新たな旅が始まる!!
詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトご確認ください。
https://www.lunasea.jp/live/2026tour
◾️ 2026年6月10日「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック」発売決定!
SUGIZOが音楽を担当したフィギアスケートと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー
『氷艶hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』待望のオリジナル・サウンドトラックが発売決定!
https://sugizo.com/contents/377501
「氷艶」とは、スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー。
昨年、シリーズ第4弾となる『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』は、ダブル主演として高橋大輔と
増田貴久(NEWS)が担い、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬(おぼんろ)、音楽はSUGIZOが担当して
上演された。
シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅(うら)、吉備津彦(きびつひこ)の
歌唱楽曲「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した
全30曲を収録!
あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!
ブックレットには、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬、音楽:SUGIZOによるスペシャル・トークも
掲載される。
◾️ SUGIZO『ONENESS M』アナログ盤発売決定!
2017年に発売された奇跡のフィーチャリング・アルバム『ONENESS M』を2枚組アナログ盤
(重量盤)で発売決定!
SUGIZOの活動20周年を記念して制作された通算6枚目のオリジナルアルバム『ONENESS M』。
様々な音楽ジャンルを代表する豪華なヴォーカリストをゲストに迎えたフィーチャリング・アルバムを
2枚組アナログ(重量盤)にて発売。長年のキャリアと交友関係だからこそ成し得えた
奇跡のアルバム!!
SUGIZO『ONENESS M』Vinyl Records
2026年7月8日(Wed) Release
UPJY-9563/4 ¥7,700-(tax in)
生産限定アナログ盤/180グラム重量盤(2LP)
収録曲 ※<SIDE D>に音源収録はございません。
<SIDE A>
01. 永遠 feat. RYUICHI
02. Daniela feat. Yoohei Kawakami
03. 絶彩 feat. 京
<SIDE B>
04. Rebellmusik feat. K Dub Shine
05. 巡り逢えるなら feat. TERU
06. PHOENIX ~HINOTORI~ feat. Toshl
07. Garcia feat. TOSHI-LOW
<SIDE C>
08. 感情漂流 feat. 辻仁成
09. VOICE feat. 清春
10. 光の涯 feat. MORRIE
◾️2026年7月8日 SOUL’S MATE DAY EXTRA BIRTHDAY PARTY 2026開催決定!【FC限定】
会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO
※詳細は後日発表
◾️ 2026年10月30日〜11月1日、SOUL'S MATE HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!
【FC限定】
狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!
今年のテーマはずばり“STAR WARS”!
2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!
魂の仲間たちよ、今こそ集え。
最狂最幸のHALLOWEENが始まる――
日付:2026年10月30日~11月1日 (二泊三日)
ドレスコード:スター・ウォーズ
※詳細は後日発表
◾️SUGIZO TOUR 2026 開催決定!
※地方公演調整中のため、詳細は後日発表
<東京>
日付:2026年11月26日(木)
会場:Zepp Shinjuku