Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

第250回の放送はいかがでしたか?

250回の放送はいかがでしたか?

 

レベムジをお聴きの親愛なる皆様

突然ですが、久しぶりにクイズです。

 

412日は何の日かご存知でしょうか?

 

実は「パンの記念日」なんだそうです。

1842年、日本で初めてパンが焼かれた日とのこと。

 

ということで今朝、我が家でもパンの話題になりました。

 

父がひと言、

「やっぱりパンは焼きたてだな」と。

すると母が、

「あなたは昨日のご飯も出来立てみたいだって食べてたじゃない」と、

静かにツッコミ。

 

それでも父はめげずに、

「いや、パンには夢がある」と続けます。

 

何の話かと思えば、「ふくらむ感じがいい」とのこと。

 

その横で弟が、

「じゃあ、お父さんもふくらめばいいじゃん」と一言。

朝の食卓が一瞬で静まり返りました。

 

……そんなわけで、パンには夢があるらしいです。

 

でも、たしかに。

日常の中で、少しだけふわっと気持ちが軽くなる瞬間って、

こういう他愛もない会話の中にあるのかもしれません。

 

さて、そんな412日の「Rebellmusik

今日の放送は、どんな『ふくらみ』を私たちに届けてくれたのでしょうか。

 

それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。

 

 

Half Century Anniversarymusik> 

このコーナーは、今年、発売から50年を迎える音楽を紹介しています。

今週は、Frank Zappa1976年のアルバム『Zoot Allures』から

Zoot Allures

 

M-1 Zoot AlluresFrank Zappa

 

テリー・ボジオとの共同作業による1976年度作『虚飾の魅惑』。

そのテリー・ボジオも参加したザッパ初来日における大阪公演の”ブラック・ナプキンズ”を

収録している。

奇数ビートで疾走感を生み出す試みは、後のバイオニック・ファンクで常套句となるが、

ここではスタジオ内のウォーミング・アップに留めている。

 

収録曲の全てに参加したのはザッパとテリー・ボジオ。「拷問は果てしなく」

「ワンダフル・ワイノ」は彼らだけでレコーディングされた。彼ら以外の参加者は曲によって異なる。

なお、ジャケットには、当時ザッパのバンドに加入したエディ・ジョブソンとパトリック・オハーンが

写っているが、この二人は本作には参加していない。

 

ザッパ作品の中でも、名盤の1つに挙げられる『Zoot Allures』が50周年

SUGIZOは特にこの表題曲が20歳の頃に擦り切れる見た公式映像作品、『ダズ・ヒューモア・

ビロング・イン・ミュージック』の1曲目で、そのギターワーク、ハーモニー、サウンド、

ありとあらゆる意味でとても影響受けた

 

Zoot AlluresFrank Zappa (197625日 日本青年館ホール)

https://youtu.be/DtU7F3Dvz4o?si=0TzAPvkIaPZjILam

 

 

続いては~

SGZ’s Rootsmusik

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

今週は、Duran Duranライヴ・アルバム『Arena』から「Rio

 

M-2 RioDuran Duran

 

Arena』は、デュラン・デュラン初のライヴ・アルバム。

1984年、世界的な成功を収めた第1期Duran Duranを締めくくるアルバム。

この作品には新曲が1曲「The Wild Boys」が収録されている。シングルとして発売にもなり、

イギリスとアメリカで2位を獲得した。

Arena』は、コンセプト・コンサート・フィルム『Arena(An Absurd Notion)』、

ドキュメンタリーツアーブック、ボードゲームなど関連する商品が発売された。

ライヴパフォーマンスのみを収録した編集版『As The Lights Go Down』もリリースされた。

Arena』は、オリジナルメンバー5人による最後のアルバムリリースとなった。バンドは、

2004年『Astronaut』で、オリジナル・メンバーが集結している。

 

40年前、16歳の杉原少年シリーズ。当時、SGZはデュラン・デュランのライヴ映像作品を

同じく擦り切れるほど観まくっていました。

巨大なアリーナ公演、大掛かりのツアー、そのすべてに、憧れていました。

デュラン・ディランは、そのフォトジェニックなルックスから、ニューロマンティックの騎手や、

MTV世代の申し子、ビデオバンドとか言うイメージが強いかもしれませんが、

実はライヴパフォーマンスが素晴らしいバンド。

今の耳で聴くと、ジョン・テイラーのベースは無論、アンディ・テイラーのギターが

バンドを引っ張っていたことに気づきます。

彼のロックスピリッツが彼らをロックバンドたらしめていたと言えるのではないでしょうか。

アンディー脱退以降のディランはより硬質なファンクの、よりダンスミュージックの方向に

シフトしていきます。

 

RioDuran Duran (Live 1984)

https://youtu.be/dPQQ5XybZBY?si=BwiULl6CW60L5ydJ

 

 

そして最後の曲は、

SUGIZOの『THE COMPLETE SINGLE COLLECTION』から

 

M-3 めぐりあい feat. GLIM SPANKYSUGIZO

 

1997年より始動したソロ・アーティストとしての活動が2022年7月9日で25周年を迎えた

SUGIZO

1st. SingleLUCIFER」から最新作までの全シングル曲を収録した集大成となるベスト・アルバムを

20221123日に発売。

 

アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』の第1弾エンディングテーマ。

1982年に公開の『劇場版 機動戦士ガンダムめぐりあい宇宙編』の主題歌でもある

「めぐりあい」(井上大輔)を、SUGIZOがアレンジ・演奏・プロデュース、GLIM SPANKYが歌唱・

ギター演奏で参加し、ドラムを真矢が担当しているアニメ音楽史に永遠に残る名曲。

 

後期ビートルズや初期、ピンクフロイドなど、サイケデリックロックをオマージュしたカバーと

なりました。

このタイプの楽曲での松尾レミの声、その歌いっぷりは最高で、そこに深夜のレイドバックした

真矢のドラムが抜群にマッチしています。

生のパイプオルガンもとても重要で、彼女の分厚いコーラスと共にゴスプレ的な魂を揺さぶる、

極めてスピリチュアルなトラックとなりました。

 

▼めぐりあい feat. GLIM SPANKYSUGIZO (Music)

https://youtu.be/TLXweiXMDMo?si=Bmod7L9A2jVcNuQk

 

 

皆さまからのメールをお待ちしております。

sugizo@fmyokohama.jp

まで!

 

毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。

ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。

番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。

 

Playlistもぜひチェックしてくださいね。

Playlist:

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

 

<お知らせ>

◾️202510月、音楽の力を胸に再び中東へ訪れたSUGIZOが眼にした現実と旅の軌跡を記録した、

ドキュメントタッチのMVSUGIZO、砂漠の記憶へ -Remembering the Desert-」を公開中!

https://www.youtube.com/watch?v=-pB6vuF6o2g

 

◾️ BAKIex GASTUNK)と MORRIEDEAD END / Creature Creature)という、二人の伝説的

シンガーによるユニットGODLAND1st AlbumGODLAND』発売中!

 

数々のミュージシャンからリスペクトを受けているBAKIex:GASTUNK) × MORRIEDEAD END

 / CREATURE CREATURE)のツインヴォーカルを軸に、ドラムの湊雅史(ex DEAD END / A)、

ベースのウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline / ex THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、

そしてギターにSUGIZOLUNA SEA / X JAPAN)が参加!

3作品連続配信された「The Last Battle」、「絶望クライム」、「Midnight Flow」を含む、

11曲収録。

https://morrie.jp/contents/350663

 

◾️2026529日に約6年ぶりとなるLUNA SEAの新曲「FOREVER」が発売決定!

https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260417

 

◾️LUNA SEA TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』全国22都市33公演 開催決定!

真矢の想いと共に 529日 結成記念日。すべての始まりの場所 故郷「秦野」よりスタート!

全国 22都市・33公演を巡る新たな旅が始まる!!

 

詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトご確認ください。

https://www.lunasea.jp/live/2026tour

 

◾️ 2026610日「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック」発売決定!

SUGIZOが音楽を担当したフィギアスケートと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー

『氷艶hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』待望のオリジナル・サウンドトラックが発売決定!

https://sugizo.com/contents/377501

 

「氷艶」とは、スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー。

昨年、シリーズ第4弾となる『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』は、ダブル主演として高橋大輔と

増田貴久(NEWS)が担い、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬(おぼんろ)、音楽はSUGIZOが担当して

上演された。

シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅(うら)、吉備津彦(きびつひこ)の

歌唱楽曲「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した

30曲を収録!

あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!

ブックレットには、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬、音楽:SUGIZOによるスペシャル・トークも

掲載される。

 

◾️ SUGIZOONENESS M』アナログ盤発売決定!

2017年に発売された奇跡のフィーチャリング・アルバム『ONENESS M』を2枚組アナログ盤

(重量盤)で発売決定!

SUGIZOの活動20周年を記念して制作された通算6枚目のオリジナルアルバム『ONENESS M』。

様々な音楽ジャンルを代表する豪華なヴォーカリストをゲストに迎えたフィーチャリング・アルバムを

2枚組アナログ(重量盤)にて発売。長年のキャリアと交友関係だからこそ成し得えた

奇跡のアルバム!!

 

SUGIZOONENESS MVinyl Records

202678(Wed) Release

UPJY-9563/4  ¥7,700-tax in

生産限定アナログ盤/180グラム重量盤(2LP

 

収録曲 ※<SIDE D>に音源収録はございません。

<SIDE A>

01. 永遠 feat. RYUICHI

02. Daniela feat. Yoohei Kawakami

03. 絶彩 feat.

 

<SIDE B

04. Rebellmusik feat. K Dub Shine

05. 巡り逢えるなら feat. TERU

06. PHOENIX HINOTORI~ feat. Toshl

07. Garcia feat. TOSHI-LOW

 

SIDE C

08. 感情漂流 feat. 辻仁成

09. VOICE feat. 清春

10. 光の涯 feat. MORRIE

 

◾️202678 SOUL’S MATE DAY EXTRA BIRTHDAY PARTY 2026開催決定!【FC限定】

会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO

※詳細は後日発表

 

◾️ 20261030日〜111日、SOUL'S MATE  HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!

FC限定】

狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!

今年のテーマはずばり“STAR WARS”

2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!

魂の仲間たちよ、今こそ集え。

最狂最幸のHALLOWEENが始まる――

 

日付:20261030~111 (二泊三日)

ドレスコード:スター・ウォーズ

※詳細は後日発表

 

◾️SUGIZO TOUR 2026 開催決定!

※地方公演調整中のため、詳細は後日発表

 

<東京>

日付:20261126()

会場:Zepp Shinjuku

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