第249回の放送はいかがでしたか?
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レベムジファミリーの皆様
お久しぶりです、ライターMです。
気がつけば2026年4月。
新しい季節が始まりました。
この数ヶ月のあいだに、SUGIZOさんにとっても、
番組にとっても、いろいろな出来事がありました。
言葉にするのが難しい時間も多かったように思います。
そんな中で、番組を支えてくださった出演者の皆様、
そして変わらず待ち続けてくださったリスナーの皆様、
本当にありがとうございました。
そして、真矢さんのこと。
いまだにどこか現実として受け止めきれていない自分がいます。
あの音が当たり前にそこにあると思っていたからこそ、
いなくなったことの重さを、少しずつ感じています。
きっとSUGIZOさんにとっても、簡単に整理できるものではないと思います。
それでもまた、音楽の現場に戻ってきてくれること、
その一歩に意味があるのだと感じています。
時間は止まらずに進んでいきます。
だからこそ、これからの言葉や音を、
自分なりにちゃんと受け取っていきたいと思っています。
このブログも、ここからまた始めていきます。
4月5日放送の「Rebellmusik」
今回はどんな時間になったのか、振り返っていきたいと思います。
それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。
<The Marvelous Newmusik>
このコーナーは、SUGIZOが心揺さぶられた新世代のアーティスト、または新譜を紹介しています。
イギリス・ロンドン出身、昨年はグラミー賞の新人賞にもノミネートされたRAYE(レイ)のセカンド・
アルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』から、
ハンス・ジマーがフィーチャーされた新曲「Click Clack Symphony (feat. Hans Zimmer)」
M-1 Click Clack Symphony. feat. Hans Zimmer/RAYE
4度のグラミー賞ノミネート歴を誇るグローバル・スーパースター、ロンドン出身の28歳の
レイ(RAYE)が、セカンドアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』をリリース。
渾身の力作は、4つの“季節”で構成され、闇から光へと向かうサウンド・ジャーニーにおける異なる
ステージを描き出している。
新曲「Click Clack Symphony. (feat. Hans Zimmer)」は、映画音楽の巨匠で作曲家兼
プロデューサーのハンス・ジマー(『ライオン・キング』、『DUNE/デューン 砂の惑星』他)を
フィーチャーしており、現在RAYEが行っているワールド・ツアー【THIS TOUR MAY CONTAIN
NEW MUSIC】では既に2か月前から披露されていた。
楽曲には生き抜くこと、そして闇を乗り越えるための、励ましのメッセージが込められている。
▼'Click Clack Symphony.' feat. Hans Zimmer/RAYE (Official Video)
https://youtu.be/HtVcltkn3HI?si=uMZsrs4VxWL5-UMq
<SGZ’s Rootsmusik>
このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。
今週は、1985年に発売されたREBECCAの「Maybe Tomorrow」
M-2 Bottom Line/REBECCA
1985年11月1日発売。REBECCAにとって初のアルバムチャート1位を飾り、130万枚を超える
大ヒットを記録。
今現在も日本のロック/ポップス史に残る名盤として今も語り継がれています。
40年前、16歳の杉原少年シリーズ。YMOや一風堂依頼、久々に好きになった日本のバンドが、
当時大旋風を起こしていたREBECCA。
当然ヴォーカルNOKKOさんが象徴的存在でしたが、杉原少年たちからするとバンドメンバー皆様の
演奏スキルが本当にカッコよく、そこに大いにハマることになったとのこと。
当時、真矢も当然のことながら小田原豊さんに大きく影響受けていました。
今聴くと流石に超80年代の音!パワーステーションの影響大という感覚で、当時時代の最先端でした。
また蛇足ながら付け加えておくと、REBECCAは当時の杉原少年の恋の思い出であるらしいです。
初々しいですね🥹
▼Bottom Line/REBECCA (Live)
https://youtu.be/MuAOqPrmsPc?si=u2KxU2iCrdN5468u
そして最後の曲は、
LUNA SEAのアルバム『LUV』から
M-3 BLACK AND BLUE/LUNA SEA
2017年12月20日発売のLUNA SEA 9枚目のオリジナル・アルバム「LUV」収録曲(
ユニバーサルJ)。
「ペルシャ猫を誰も知らない」という、当局の法を掻いくぐってインディーロックの音をかき鳴らす、
自由を渇望する若者達を描くイラン映画の、あるバンドからインスパイアされて生まれ、
David Bowieのジギー・スターダスト期~ブルーアイド・ソウル期の感覚、
アレンジに大きく影響された楽曲が、この「BLACK AND BLUE」です。
LUNA SEAとしては新規軸のファンキーでソウルフルなギターリフが先導し、
オーラスは感動的シンガロングで大団円を迎えるこの魅力的な楽曲は、ライヴでも大いに盛り上がる
場面を担う重要曲となっています。
今後しばらくの間、真矢の演奏が光っている楽曲を紹介していきます。今回はAfter REBOOTの
作品群の中でも、意味合い的にも完成度的にもSGZ的に特に深い思い入れがある作品で、
まさに真矢のグルーヴが抜群に光っているこの曲をお送りしました。
真矢の最も得意とするドラムプレイが満載な楽曲で、先日のLUNATIC CHRISTMASも
本当に感動的でした。
▼BLACK AND BLUE/LUNA SEA (Live film remix-)
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番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。
Playlistもぜひチェックしてくださいね。
Playlist:
https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW
<お知らせ>
◾️2025年10月、音楽の力を胸に再び中東へ訪れたSUGIZOが眼にした現実と旅の軌跡を記録した、
ドキュメントタッチのMV「SUGIZO、砂漠の記憶へ -Remembering the Desert-」を公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=-pB6vuF6o2g
◾️ BAKI(ex GASTUNK)と MORRIE(DEAD END / Creature Creature)という、二人の伝説的
シンガーによるユニットGODLANDの1st Album『GODLAND』発売中!
数々のミュージシャンからリスペクトを受けているBAKI(ex:GASTUNK) × MORRIE(DEAD END
/ CREATURE CREATURE)のツインヴォーカルを軸に、ドラムの湊雅史(ex DEAD END / A)、
ベースのウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline / ex THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、
そしてギターにSUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN)が参加!
3作品連続配信された「The Last Battle」、「絶望クライム」、「Midnight Flow」を含む、
全11曲収録。
https://morrie.jp/contents/350663
◾️2026年5月29日に約6年ぶりとなるLUNA SEAの新曲「FOREVER」が発売決定!
https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260417
◾️LUNA SEA 『TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』全国22都市33公演 開催決定!
真矢の想いと共に 5月29日 結成記念日。すべての始まりの場所 故郷「秦野」よりスタート!
全国 22都市・33公演を巡る新たな旅が始まる!!
詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトご確認ください。
https://www.lunasea.jp/live/2026tour
◾️ 2026年6月10日「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック」発売決定!
SUGIZOが音楽を担当したフィギアスケートと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー
『氷艶hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』待望のオリジナル・サウンドトラックが発売決定!
https://sugizo.com/contents/377501
「氷艶」とは、スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー。
昨年、シリーズ第4弾となる『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』は、ダブル主演として高橋大輔と
増田貴久(NEWS)が担い、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬(おぼんろ)、音楽はSUGIZOが担当して
上演された。
シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅(うら)、吉備津彦(きびつひこ)の
歌唱楽曲「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した
全30曲を収録!
あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!
ブックレットには、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬、音楽:SUGIZOによるスペシャル・トークも
掲載される。
◾️ SUGIZO『ONENESS M』アナログ盤発売決定!
2017年に発売された奇跡のフィーチャリング・アルバム『ONENESS M』を2枚組アナログ盤(
重量盤)で発売決定!
SUGIZOの活動20周年を記念して制作された通算6枚目のオリジナルアルバム『ONENESS M』。
様々な音楽ジャンルを代表する豪華なヴォーカリストをゲストに迎えたフィーチャリング・アルバムを
2枚組アナログ(重量盤)にて発売。長年のキャリアと交友関係だからこそ成し得えた
奇跡のアルバム!!
SUGIZO『ONENESS M』Vinyl Records
2026年7月8日(Wed) Release
UPJY-9563/4 ¥7,700-(tax in)
生産限定アナログ盤/180グラム重量盤(2LP)
収録曲 ※<SIDE D>に音源収録はございません。
<SIDE A>
01. 永遠 feat. RYUICHI
02. Daniela feat. Yoohei Kawakami
03. 絶彩 feat. 京
<SIDE B>
04. Rebellmusik feat. K Dub Shine
05. 巡り逢えるなら feat. TERU
06. PHOENIX ~HINOTORI~ feat. Toshl
07. Garcia feat. TOSHI-LOW
<SIDE C>
08. 感情漂流 feat. 辻仁成
09. VOICE feat. 清春
10. 光の涯 feat. MORRIE
◾️2026年7月8日 SOUL’S MATE DAY EXTRA BIRTHDAY PARTY 2026開催決定!【FC限定】
会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO
※詳細は後日発表
◾️ 2026年10月30日〜11月1日、SOUL'S MATE HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!
【FC限定】
狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!
今年のテーマはずばり“STAR WARS”!
2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!
魂の仲間たちよ、今こそ集え。
最狂最幸のHALLOWEENが始まる――
日付:2026年10月30日~11月1日 (二泊三日)
ドレスコード:スター・ウォーズ
※詳細は後日発表
◾️SUGIZO TOUR 2026 開催決定!
※地方公演調整中のため、詳細は後日発表
<東京>
日付:2026年11月26日(木)
会場:Zepp Shinjuku