第248回の放送はいかがでしたか?
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それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。
<SGZ’s Rootsmusik>
このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。
1985年の3枚目のオリジナル・アルバム
『Crazy People’s Right To Speak』からKaja「Shouldn’t Do That」
M-1 Shouldn’t Do That/Kaja
KajagoogooからKajaに改名してからの正式なオリジナル・アルバム。
(実際には、前作『アイランズ』のアメリカ盤からKajaと名乗っている)
リマール、ジェズ・ストロード(dr)脱退後、ニック・ベッグス、スティーヴ・アスキュー、
スチュアート・ニールの3人組として再スタート。
アルバムが商業的に成功することができず、その年に解散したが、2004年、『Bands Reunited』
というアメリカのTV番組を通じて1日だけオリジナル5人でのライヴが披露され、再度注目を浴び
このアルバムが再発売された。しかし、権利問題などをリマールと他のメンバーが抱えており、
再結成は継続されなかった。
しかし、2011年には再結成して、短期で活動している。
解散後、ニック・ベッグスはベーシストとして注目され、多くのアーティストのツアーなどに参加。
その中には、ジョン・ポール・ジョーンズのツアーもあった。
40年前、16歳の杉原少年シリーズ。
高校一年当時、ベーシスト&ヴォーカリストを漠然と目指していた杉原少年が大好きだったのが
THE POLICEと共にKAJA GOO GOO。
THE POLICEと違い、現在においてかなり過小評価されていると感じるKAJA GOO GOO。
実はその実力はかなりハイレベルで、当時のニューウェーヴ、ニューロマンティック勢の流れの中で
ジャズ&フュージョン方向のアプローチを得意としていて演奏力と音楽センスでは群を抜いていた
と言えます。
今の耳で聴くと、ニック・ベックスのベースと同時にスティーヴ・アスキューのそのギターワークが
とてもハイセンスかつテクニカルで、まさにThe Police にヒケを取らない音楽性です。
3人編成での唯一のこのアルバム、各楽曲のクオリティー、アレンジ共素晴らしく、
今の耳で聴いても十分に魅力的なUKロックだと言えるのではないでしょうか。
▼Shouldn’t Do That/Kaja (Music Video)
https://youtu.be/W-qQZlhOWC8?si=xmCAMHH2wkS2ZIZv
続いても~
<SGZ’s Rootsmusik>
1971年に発売になったアルバム『Led ZeppelinⅣ(4)』からの代表曲。
M-2 Stairway To Heaven/Led Zeppelin
ジミー・ペイジ、ロバート・プラント共作。
1970年春、ペイジとプラントと画。ウェールズのコテージに滞在中に、この曲のアイデアが
生まれたという。
具体的な作曲作業は1971年初め、4枚目のアルバムレコーディングのためにハンプシャーの
古邸宅ヘッドリィ・グランジで進められた。
ペイジのコード進行をもとに、ジョン・ポール・ジョーンズとともにベーシック・トラックを作った。
リハーサル中にプラントは次々と歌詞を書き上げた。
ヘッドリィ・グランジで録音されたリハーサルの音源が存在し、海賊盤が流通している。
2000年に VH1の「最も偉大なロック ソング 100曲」のリストで第3位に選ばれました。
この曲は、米国の FM ラジオ局でシングルとしてリリースされたことがないにもかかわらず、
最もリクエストされ、最も再生された曲。
真矢が最も愛したバンドがLed Zeppelin。真矢もSUGIZOも一緒に高校を卒業する頃から
ずっと大きく影響を受けてきました。
当然ジョン・ボーナムこそが真矢のフェイバリットヒーローで、そのドラムスタイル、サウンド、
バンド内での存在感、あらゆる意味で彼はボンゾ的でした。
今となっては真矢こそ日本のボンゾだと言えますし、ドラマーとしての真矢の偉大なレガシーを
今後更に育んでいくべきでしょう。
今頃天国で、ボンゾと念願の対面ができているのではないでしょうか。
今、まさに真矢はこのレベルにいるかもしれない、というZeppelinの音楽史に燦々と輝く名曲中の
名曲をお届けしました。
▼Stairway To Heaven (Live at Earl's Court 1975)/Led Zeppelin (Official Video)
https://youtu.be/Ly6ZhQVnVow?si=Lg3VmcDeedGBqoN3
そして最後の曲は、
SUGIZOの『THE COMPLETE SINGLE COLLECTION』から
M-3 Rest In Peace & Fly Away feat bice/SUGIZO
1997年より始動したソロ・アーティストとしての活動が2022年7月9日で25周年を迎えたSUGIZO。
1st. Single「LUCIFER」から2022年時点での最新作までの全シングル曲を収録した集大成となる
ベスト・アルバムを2022年11月23日に発売。
2002年、SUGIZOが音楽を手がけ、役者として出演した映画「Soundtrack」の
エンディングテーマ曲のヴォーカル・ヴァージョンを紹介しました。
この曲のドラムは真矢がプレイしてくれました。
SUGIZOと真矢はLUNA SEA終幕以降もこのように頻繁に一緒にレコーディングをしてきました。
愛しい者の死がテーマであるこの曲を歌ってくれたbiceは、この頃からクリエイター仲間として
SGZとは意気投合して様々な活動を共にしてきましたが、残念ながら2010年に旅立って
しまいました。そしてその16年後には真矢が。。。
SGZにとって本当に感慨深い作品となってしまったこの楽曲を聴いていただきました。
真矢とbiceの魂が安らかでいられますように・・・。
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Playlist:
https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW
<お知らせ>
◾️2025年10月、音楽の力を胸に再び中東へ訪れたSUGIZOが眼にした現実と旅の軌跡を記録した、
ドキュメントタッチのMV「SUGIZO、砂漠の記憶へ -Remembering the Desert-」を公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=-pB6vuF6o2g
◾️ BAKI(ex GASTUNK)と MORRIE(DEAD END / Creature Creature)という、
二人の伝説的シンガーによるユニットGODLANDの1st Album『GODLAND』発売中!
数々のミュージシャンからリスペクトを受けているBAKI(ex:GASTUNK) × MORRIE(DEAD END
/ CREATURE CREATURE)のツインヴォーカルを軸に、ドラムの湊雅史(ex DEAD END / A)、
ベースのウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline / ex THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)、
そしてギターにSUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN)が参加!
3作品連続配信された「The Last Battle」、「絶望クライム」、「Midnight Flow」を含む、
全11曲収録。
https://morrie.jp/contents/350663
◾️2026年5月29日に約6年ぶりとなるLUNA SEAの新曲「FOREVER」が発売決定!https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20260417
◾️LUNA SEA 『TOUR 2026 UNENDING JOURNEY -FOREVER-』全国22都市33公演 開催決定!
真矢の想いと共に 5月29日 結成記念日。すべての始まりの場所 故郷「秦野」よりスタート!
全国 22都市・33公演を巡る新たな旅が始まる!!
詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトご確認ください。
https://www.lunasea.jp/live/2026tour
◾️ 2026年6月10日「氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉- オリジナル・サウンドトラック」発売決定!
SUGIZOが音楽を担当したフィギアスケートと日本文化を融合したストーリー仕立てのアイスショー
『氷艶hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』待望のオリジナル・サウンドトラックが発売決定!
https://sugizo.com/contents/377501
「氷艶」とは、スポーツと日本文化を融合した、ストーリー仕立てのアイスショー。
昨年、シリーズ第4弾となる『氷艶 hyoen 2025 -鏡紋の夜叉-』は、ダブル主演として高橋大輔と
増田貴久(NEWS)が担い、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬(おぼんろ)、音楽はSUGIZOが担当して
上演された。
シリーズ初となる待望のサウンド・トラックには、主人公の温羅(うら)、吉備津彦(きびつひこ)の
歌唱楽曲「月下双影」や、SUGIZOの盟友 真矢(LUNA SEA)が「鎮魂」などドラムで4曲参加した
全30曲を収録!
あらゆるジャンルがケミストリーを起こす、SUGIZO Musicの集大成と言える渾身の大作!
ブックレットには、演出:堤幸彦、脚本:末原拓馬、音楽:SUGIZOによるスペシャル・トークも
掲載される。
◾️ SUGIZO『ONENESS M』アナログ盤発売決定!
2017年に発売された奇跡のフィーチャリング・アルバム『ONENESS M』を2枚組アナログ盤
(重量盤)で発売決定!
SUGIZOの活動20周年を記念して制作された通算6枚目のオリジナルアルバム『ONENESS M』。
様々な音楽ジャンルを代表する豪華なヴォーカリストをゲストに迎えたフィーチャリング・アルバムを
2枚組アナログ(重量盤)にて発売。長年のキャリアと交友関係だからこそ成し得えた
奇跡のアルバム!!
SUGIZO『ONENESS M』Vinyl Records
2026年7月8日(Wed) Release
UPJY-9563/4 ¥7,700-(tax in)
生産限定アナログ盤/180グラム重量盤(2LP)
収録曲 ※<SIDE D>に音源収録はございません。
<SIDE A>
01. 永遠 feat. RYUICHI
02. Daniela feat. Yoohei Kawakami
03. 絶彩 feat. 京
<SIDE B>
04. Rebellmusik feat. K Dub Shine
05. 巡り逢えるなら feat. TERU
06. PHOENIX ~HINOTORI~ feat. Toshl
07. Garcia feat. TOSHI-LOW
<SIDE C>
08. 感情漂流 feat. 辻仁成
09. VOICE feat. 清春
10. 光の涯 feat. MORRIE
◾️2026年7月8日 SOUL’S MATE DAY EXTRA BIRTHDAY PARTY 2026開催決定!【FC限定】
会場:俺のフレンチ グランメゾン TOKYO
※詳細は後日発表
◾️ 2026年10月30日〜11月1日、SOUL'S MATE HALLOWEEN×温泉TOUR 2026開催決定!
【FC限定】
狂乱の夜が今年も4年ぶりに復活!!
今年のテーマはずばり“STAR WARS”!
2027年、公開50周年を控え、SUGIZOの中でそのブームは既に最高潮に!
魂の仲間たちよ、今こそ集え。
最狂最幸のHALLOWEENが始まる――
日付:2026年10月30日~11月1日 (二泊三日)
ドレスコード:スター・ウォーズ
※詳細は後日発表
◾️SUGIZO TOUR 2026 開催決定!
※地方公演調整中のため、詳細は後日発表
<東京>
日付:2026年11月26日(木)
会場:Zepp Shinjuku