Rebellmusik #239(2026年1月25日放送)
第239回の放送はいかがでしたか?
1月から2月は、SUGIZOが信頼する仲間たち、
豪華なピンチヒッターによるRebellmusikをお届けしました。
1月18日と25日はSOPHIAの松岡充さんの登場!!
それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。
オープニングは、
先週もご紹介した2023年10月に発売されたSOPHIAの「あなたが毎日直面している 世界の憂鬱」
M-1 あなたが毎日直面している 世界の憂鬱/SOPHIA
2022年の活動再開後初となるこの作品は、現代社会の憂鬱を表現しており、同年のツアーで
初披露された楽曲。
▼あなたが毎日直面している 世界の憂鬱/SOPHIA (Official Music Video)
https://youtu.be/mjJBSoN1uJ0?si=dbT8j161nf4sAu14
<SGZ’s Recent Favorite>
このコーナーは、古今東西カテゴリー関係無く、SUGIZOが現在ハマっている音楽を
紹介していきます。
David Bowieの『Lazarus Original New York Cast』から「Where Are We Now?」
M-2 Where Are We Now?/Michael C. Hall
Original New York Cast of Lazarus
デヴィッド・ボウイが手掛けたミュージカル『Lazarus』(2015-2016年NY公演)のキャストによる
劇中歌と、ボウイ本人の最後のレコーディング音源(3曲)を収録した2016年のアルバム。
SUGIZOコメント
David Bowieがこの地球を去ってからまる10年。 Bowieの遺作と言える舞台『Lazarus』の中でも
個人的に最も印象深く美しい曲。
Michael C. Hallの歌が本当に素晴らしい。
続いても、SUGIZOセレクション。
<The Marvelous Newmusik>
このコーナーは、SUGIZOが心揺さぶられた新世代のアーティスト、または新譜を紹介しています。
Aerosmithと若き次世代のロックスターYUNGBLUDとのコラボレーションEP『One More Time』
から「My Only Angel」
M-3 My Only Angel/Aerosmith, YUNGBLUD
エアロスミスにとっては2012年11月のアルバム『Music from Another Dimension!』以来となる
13年ぶりとなる新曲で、プロデュースはマット・シュワルツが担当。
エアロスミスとヤングブラッドの共作によるオリジナル4曲(両フロントマンがヴォーカルを
分け合う)に加え、エアロスミスの名曲「Back In The Saddle」も二人が歌う2025年の
新バージョンとして収録されている。
また、EP『One More Time』のアートワークは、ラグジュアリーブランド 、クロムハーツの
ジョー・フォティが初めて手がけたものとなっている。
SUGIZOコメント
もはや伝説とも言えるアメリカン・ロックバンドの王者と、2020年代を象徴する新世代スタートの
コラボ。
アツすぎる!
▼My Only Angel/Aerosmith, YUNGBLUD (Official Music Video)
https://youtu.be/74mV9qwlCgg?si=gDWiKEINaoIDCJVl
そして最後の曲は~
M-4 サヨウノヨウナラ/SOPHIA
2025年4月2日リリースの30周年記念ミニアルバム第二弾『GIRLS and』に収録された松岡充作詞・
作曲による新曲。
疾走感あふれるサウンドが特徴で、バンドの再始動と30周年の勢いを象徴する楽曲です。
皆様からのメールをお待ちしております。
まで!
毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。
ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。
番組にお寄せいただいたメールから、毎週5名の方に新ステッカーをお送りしています。
Playlistもぜひチェックしてくださいね。
2026年Playlist::
https://open.spotify.com/playlist/69AgH7bAk0sJemDSatFjV0?si=0T3e-RQWQrC0sAGpEtabgg&pi=rq96eTDVTFeOx