Rebellmusik #238(2026年1月18日放送)
第238回の放送はいかがでしたか?
1月から2月は、SUGIZOが信頼する仲間たち、
豪華なピンチヒッターによるRebellmusikをお届けしました。
1月18日と25日はSOPHIAの松岡充さんの登場!!
それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。
オープニングは、
2023年10月に発売されたSOPHIAの「あなたが毎日直面している 世界の憂鬱」
M-1 あなたが毎日直面している 世界の憂鬱/SOPHIA
2022年の活動再開後初となるこの作品は、現代社会の憂鬱を表現しており、同年のツアーで
初披露された楽曲。
▼あなたが毎日直面している 世界の憂鬱/SOPHIA (Official Music Video)
https://youtu.be/mjJBSoN1uJ0?si=dbT8j161nf4sAu14
<Half Century Anniversarymusik>
このコーナーは、今年、発売から50年を迎える音楽を紹介します。
今週は、David Bowieの9th アルバム『Station To Station』から「Wild Is The Wind」です。
M-2 Wild Is The Wind/David Bowie
ボウイが当時のアメリカでの生活の中でソウル・ミュージックやファンクへの傾倒を深める一方で、
シン・ホワイト・デュークという新たなペルソナを構築し、ヨーロピアンとしてのアイデンティティを
再確認した時期の象徴的な楽曲として知られています。
SUGIZOコメント
David Bowieがこの地上から旅立ってまる10年。今年『Station To Station』リリースから50年。
特にこの曲「Wild is the Wind」は中2の時から大好きな思い入れ深い曲。
この曲が50周年だとは信じられない!
▼Wild Is The Wind/David Bowie (Studio Live Session)
https://youtu.be/Tihj-HbRx-Y?si=v51qw75qrI98_m83
続いても、SUGIZOセレクション。
『TOKYO DECIBELS~ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK~』からSUGIZO
「TOKYOデシベル」
M-3 TOKYOデシベル/SUGIZO
2017年5月20日公開された、辻仁成監督のカンヌ映画出展作品「TOKYOデシベル」
主人公の大学教授を熱演したのは、ロックバンドSOPHIAの松岡充。更に、ダブルヒロインとして、
安達祐実、安倍なつみ。
SUGIZOが音楽監督を務め、自身も物語の鍵を握る「黒沢」役として出演しています。
SUGIZOコメント
辻仁成 原作&監督、松岡充 主演映画のサウンドトラック。
辻氏と松岡氏、両氏と始めて本格的にご一緒した作品であり、音楽的な意味でも非常に思い入れのある
楽曲。
▼映画予告編
https://youtu.be/q8knMgcLlAk?si=F0d21tznW7Dn4MeC
そして最後の曲は~
M-3 サヨウノヨウナラ/SOPHIA
2025年4月2日リリースの30周年記念ミニアルバム第二弾『GIRLS and』に収録された松岡充作詞・
作曲による新曲。
疾走感あふれるサウンドが特徴で、バンドの再始動と30周年の勢いを象徴する楽曲です。
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2026年Playlist::
https://open.spotify.com/playlist/69AgH7bAk0sJemDSatFjV0?si=0T3e-RQWQrC0sAGpEtabgg&pi=rq96eTDVTFeOx