Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

Rebellmusik #235 2026年12月28日放送

Rebellmusik #235(2026年12月28日放送)

 

第235回の放送はいかがでしたか?

 

それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。

 

<Half Century Anniversarymusik> 

このコーナーは、今年、発売から50年を迎える音楽を紹介しています。

1975年のアルバム『炎~あなたがここにいてほしい/Wish You Were Here』

(50周年記念盤ジャパンエディション2025年12月12日発売)から

「Wish You Were Here」。

  

M-1 Wish You Were Here/Pink Floyd

 

50周年記念盤

アルバム『炎~あなたがここにいてほしい/Wish You Were Here』は、全世界トータル・アルバム・

セールス2000万枚以上、英米初登場1位、日本でもオリコン8位を記録し大ヒットした

ピンク・フロイド1975年の名盤。

本作は発売50周年を記念して、未発表/レア音源を多数追加した 日本独自企画となる

7インチ紙ジャケット仕様 CD2枚組+ブルーレイでリリースとなった。

 

今年最後の放送、ということで特別な選曲としました。

まずは数ある今年のHalf Century Anniversarymusikの中で最もSUGIZO的に印象的だった、

重要作品を。

それはやはりPink Floyd 『Wish you ware here』邦題『炎〜あなたがここにいてほしい』。

ロック史に残る名盤中の名盤。そして今なお経年劣化を感じず燦々と輝いているあまりに

美しいアルバム。 名曲中の名曲をお送りしました。

 

▼Wish You Were Here(PULSERestored & Re-Edited)/Pink Floyd

https://youtu.be/84Tq-eAJIk4?si=DzvCz66sSgp3jn2I

 

 

続いては~

<SGZ’s Rootsmusik>

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

映画『Star Wars帝国の逆襲』OSTから、ジョン・ウィリアムズ、 ロンドン交響楽団による

「英雄ルークとハン」。

 

M-2 The Heroics of Luke and Han/John Williams

 

1980年6月日本公開『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(アービン・カーシュナー監督)

のオリジナル・サウンドトラック2枚組。

作曲は、ジョン・ウィリアムズ。本作品では、「ダース・ヴェイダーのマーチ」(帝国のマーチ)や

「ヨーダのテーマ」が初登場。

「小惑星の原野」、「ハン・ソロと王女」、「悪魔の木」等の名曲がひしめく。

1980年のサウンドトラックをもとに、Shawn Murphy and Skywalker Soundがリマスターし、

2018年に発表された192kHz/24bitマスターを採用。

 

今年最後のSGZ’s Rootsmusik 。今年最も聴いたアルバムが先ほどのピンク・フロイドと

キング・クリムゾン、そして何よりもスターウォーズのサントラ、すなわちジョン・ウィリアムズと

ロンドン交響楽団でした。

特にエピソード5のサントラは、小学校5〜6年の頃から死ぬほど聴いてきたSGZの

あの当時の人生のサウンドトラックとも言えます。

 

その中から、ジョン・ウィリアムズの緊張感溢れるオーケストレーションが素晴らしすぎるこの曲を。

 

▼The Heroics of Luke and Han/John Williams

https://youtu.be/Vy2TuXobTQ0?si=2F0zZ6cP_7h5yIv8

 

 

そして最後の曲は~

サヘル・ローズ初監督作品映画『花束』のサウンドトラック

「HANATABA FOR YOU」から

 

M-2 光の風と feat. SAKI/SUGIZO

 

サヘル・ローズ初監督による映画「花束」テーマソング。

 

児童養護施設出身の8人の若者達が壮絶な経験を語るドキュメンタリーと彼らの表現による

フィクションをマッシュアップしたあまりに意味深い実験映画。

各所で何度もこの映画に関しての思いを語っていますし、様々なイベントにも登場しているので、

詳細は各ニュースサイト、SNSに譲りますが、

SUGIZOがこの映画に携わらせていただいた数年間の思いが結実した、本当に素敵な曲が

生まれました。

困難な状況を生き抜いてきた全ての若者達に、そして今なおそのような状況の中におかれている

全ての子ども達に、エールと光を届けたい。

 

SUGIZO作曲プロデュース、作詞は新進気鋭アーティスト咲貴と、巨匠 岩井俊二氏。

ピアノはいつも共演してくれて、『花束』劇伴にも全面的に参加してくれている

MAIKO KAWABE RIVERA。

ドラムは今年SUGIZOと出逢って40年になる生涯の盟友 LUNA SEAの真矢。

真矢の大いに歌うドラムが本当に素晴らしい・・。

 

当事者である咲貴が自身の痛みと優しさと強さを綴り、それを岩井俊二氏がこれ以上ない程美しく

纏め上げ、SGZの音との奇跡のケミストリーが実現した、愛おしい歌となりました。

 

映画「花束」が訴えるメッセージは現代の日本社会において最重要な事柄。

その事実を一人でも多くの人に知ってほしい。伝えたい。

そして全ての人が幸福を享受できる、より良い社会にシフトさせたい。

心から強く、そう願っています。

 

大切な大切なこの映画、そしてこの楽曲が、皆様の心に一筋の光を灯すことができたら、と

願ってやみません。

共に世の中を素敵な方向へ導いていけたら・・・。

 

▼光の風と feat. SAKI/SUGIZO

https://youtu.be/dtx5SrXRqJs?si=t7A_M5mEK0uR4gb3

 

 

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プレイリストもぜひチェックしてくださいね。

Rebellmusik Playlist:

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

 

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