Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

Rebellmusik #234 2025年12月21日放送

Rebellmusik #234(20251221日放送)

 

234回の放送はいかがでしたか?

 

それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。

 

SGZ’s Rootsmusik

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

1984年のアルバム『Tome Exposure』から、スタンリー・クラーク「Heaven Sent You」。

 

M-1 Heaven Sent YouStanley Clarke

 

フィラデルフィア生まれのベーシスト、スタンリー・クラークが1984年にリリースしたアルバム、

タイム・エクスポージャーからの1曲。

盟友ジョージ・デュークも参加したこの曲はシャラマーのリード・ヴォーカリスト、ハワード・

ヒューイットがフィーチャーされ、全米ビルボードR&Bチャートでも21位を記録しました。

 

1951年6月30日生まれの74歳。

10代の頃から第一線で活躍、アコースティックとエレクトリック双方のベースを

ハイレベルで弾きこなす(当時としては革命的な)プレイ・スタイルで音楽シーンを揺るがした。

盟友チック・コリアとの“リターン・トゥ・フォーエヴァー”や自身のバンド等、

さまざまなプロジェクトで活動。

2011年、『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』でグラミー賞を獲得した。

 

40年前。16歳、高1の杉原少年シリーズ。

ベーシスト&ヴォーカリストを志していたSUGIZOが、この時期更にハマったのがこの人、

超絶技巧派ベースシスト、スタンリー・クラーク。

彼のアレンビックのピッコロベースから繰り出されるベースともギターとも言えない

唯一無二のサウンドが、とにかく素晴らしく快感で感動的で、このアルバムにあまりにハマった

高校1年生でした。

この作品には、あのジェフ・ベックや、同じくスーパーテクニシャンであるスラップベーシスト、

ルイス・ジョンソンらが参加。

キャッチーであり、高度であり、さらに当時の最新鋭であったこのアルバムから、

美しいこの曲をお届けしました。

 

Heaven Sent YouStanley Clarke

https://youtu.be/PzQCdKXDx3I?si=kWz8OK-W7LwNc9ch

 

 

続いては~

Half Century Anniversarymusik> 

このコーナーは、今年、発売から50年を迎える音楽を紹介しています。

アルバム『エメラルドの幻影 Visions of The Emerald Beyond』 (邦題:エメラルドの幻影)、

マハヴィシュヌ・オーケストラ「Lila’s Dance」。

 

M-2 Lila’s DanceMahavishnu Orchestra

 

75年にリリースされた第二期マハヴィシュヌ・オーケストラの6thアルバム。

マハヴィシュヌ・オーケストラ(Mahavishnu Orchestra)は、イギリス人ギタリスト、

ジョン・マクラフリンによって、New Yorkで結成されたフュージョン、ジャズロックの

草分け的バンド。

高度なアンサンブルで融合、インド音楽のエッセンスも加え、ヴァイオリンもリード楽器として

取り入れた音楽性は1970年代当時のジャズ・ロック勢の中でも異彩を放っていた。

マハヴィシュヌ・オーケストラの名前の由来は、結成当時ヒンドゥー教の導師シュリ・チンモイに

宗教的に師事していたマクラフリンに与えられた名前「マハヴィシュヌ」。

 

SUGIZOの永遠フェイバリット・ギタリストの1人であるジョン・マクラフリン率いる

マハヴィシュヌ・オーケストラの名盤がリリース50年!

世界最高峰ジャズロックであり、プログレッシヴであり、サイケデリックであり、

そして超絶技巧を誇る、ある意味SGZ的永遠の理想のバンドサウンド。

そして特筆すべきことが、この時期のヴァイオリン奏者がザッパバンドでも活躍した巨匠、

ジャン・リュック・ポンティ。SGZは高校1年の頃から、彼の存在、彼のプレイにも大きく影響を

受けてきました。

 

Lila’s DanceMahavishnu Orchestra

https://youtu.be/T4fnJvhkXns?si=vaWhvVmg9b5XyTyO

 

 

そして最後の曲は~

20251210日にリリースされたGODLAND 3連続シングル第3弾

 

M-3 Midnight FlowGODLAND

 

GODLANDは、BAKIex GASTUNK)と MORRIEDEAD END / Creature Creature)という、

二人の伝説的シンガーによるユニット。

本作のレコーディングには、ライヴでもサポートを務めたメンバーが参加し、

Gt. SUGIZOLUNA SEA / X JAPAN / SHAG

Ba. ウエノコウジ(the HIATUS / Radio Caroline

Dr. 湊雅史(ex DEAD END / A)という最強の布陣で制作が行われました。

来春にはアルバムのリリース、そしてツアーも予定しています。最高で“最狂”の GODLAND

ぜひご期待ください!

 

Midnight FlowGODLAND

https://youtu.be/QmBxfCaaLFY?si=cqeNevibjoY9vTYB

 

 

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プレイリストもぜひチェックしてくださいね。

Rebellmusik Playlist:

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

 

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