Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

Rebellmusik #233 2025年12月14日放送

Rebellmusik #233(2025年12月14日放送)

 

第233回の放送はいかがでしたか?

 

それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。

 

<SGZ’s Rootsmusik>

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

今年発売40周年を迎え、来年40周年アニヴァーサリーエディションを発売。

1985年のThe Power Station「Some Like It Hot」。

 

M-1 Some Like It Hot/The Power Station

 

1985年に発表した記念すべきデビュー・アルバムであり、この豪華ラインナップで発表した、

唯一のスタジオ・アルバムとなった『ザ・パワー・ステーション』が、

発売40周年記念を記念した4枚組CD作品となってリリースされることが決定した。

海外では2026年1月23日に、ここ日本では輸入盤国内仕様日本盤として2026年2月4日に

発売。

 

この4枚組CDセット『ザ・パワー・ステーション(40thアニヴァーサリー・エディション)』の

ディスク1には、最新リマスターが施されたオリジナル・アルバムが収録されており、

ディスク2には2曲のシングル・ミックスや様々なエディット/リミックス音源、

そしてオリジナルのスタジオ・セッション時に収録されていた生々しいインストゥルメンタル・

ヴァージョンやライヴ・エイド出演時の模様を収録した2曲のライヴ音源などが収録されている。

また、ディスク3とディスク4には、1985年8月21日にフィラデルフィアにあるThe Spectrumで

行われたライヴの模様を収録した未発表ライヴ音源がたっぷり収録されている

(ライヴ音源でのヴォーカルは、マイケル・デ・バレス)。

また、この作品には著名な音楽ライターであるジョン・アールズによるジョン・テイラーとアンディ・

テイラーとの最新インタビューを掲載したブックレットが同梱されている。

 

40年前。高1、16歳の杉原少年シリーズ。

この時期はベーシスト&ヴォーカリスト志望のSUGIZOは、とにかくカッコいいベース中心に

音楽を聴いていました。

そして出会ったロック畑における最高峰作品のひとつがこのパワーステーション。

SGZはとにかくジョン・テイラーとアンディ・テイラーの音楽的アプローチとポテンシャルの高さに

ぶっ飛びます。

プロデューサーがあのCHICのベーシスト バーナード・エドワーズ、ドラムは同じくCHICの

トニー・トンプソン、そしてヴォーカルは大御所ロバート・パーマー。

あまりにドス黒くファンキー、かつ艶やか。

杉原少年はどうあがいてもハマらずにいられませんでした。

この作品のジョン・テイラーやマイルス・デイヴィス・バンドの新鋭ダリル・ジョーンズたちに憧れ、

ひたすらスラップの特訓に励んでいました。

この名盤の中からアルバムを象徴するこの曲をお届けしました。

 

▼Some Like It Hot/The Power Station

https://youtu.be/Hw1t7OCESUw?si=ZZz_qpA_nbW-_P0N

 

 

続いては~

<Half Century Anniversarymusik> 

このコーナーは、今年、発売から50年を迎える音楽を紹介しています。

1975年発売、1961年ベン・ E ・キングの代表曲のカバーである、ジョン・レノン

「Stand By Me」。

 

M-2 Stand By Me/John Lennon

 

ジョンとフィル・スペクターがプロデュースした『Rock’N Roll』は、

1975年に発売された6枚目のスタジオ・アルバムとなる。

50年代から60年代にかけてのオールディーズ・ヒッツのカバー・アルバム。

 

元々はジョン・レノンがビートルズ時代に書いた「カム・トゥゲザー」が、

チャック・ベリー「ユー・キャント・キャッチミー」によく似ているということで

訴えられそうになるのだが、訴えない条件として、ジョン・レノンの次のアルバムに、

その作曲者による楽曲を収録することが条件づけられた。

フィル・スペクターのプロデュースによってレコーディングは開始されたが、

フィルのアルコールの影響や奇行などによって、それほど捗らず、その上マスター・テープを

持ったまま交通事故に遭うなどして、制作は中断されてしまった。

その後、マスター・テープが戻ってきて、ジョンのプロデュースによって追加の曲がレコーディング

され、1975年になってやっとリリースされたのだという。

「スタンド・バイ・ミー」はアルバムからの最初のシングルとしてカットされた。

 

SUGIZOは毎年この時期になると、必ずジョンに思いを馳せ、ジョンの音楽に浸ります。

今年の12月8日はジョンの45回目の命日でした。

SGZの永遠の憧れ、永遠のヒーロー。

毎年、この時期、旬の「Happy Chrismas(War is Over)」が、あまりに愛おしく、

あまりに美しい。

12月は必ず「Happy Chrismas」をオンエアしてきましたが、今年は彼の名盤盤カバーアルバム、

『Rock’N Roll』のリリース50周年。

その中から、この作品を象徴するこの楽曲をお届けしました。

 

▼STAND BY ME.(Ultimate Mix, 2020)/John Lennon

https://youtu.be/YqB8Dm65X18?si=c43qy5CfjMKvYDsU

 

 

そして最後の曲は~

ドキュメンタリー作品「ミラクルサマー ~ポケモンカードゲーム世界大会への挑戦~」の

日本語版の主題歌。

 

M-3 Go For Your Future feat.仲村宗悟/SUGIZO

 

TAKU INOUE氏との邂逅により、新たな次元へ上昇した最新のSUGIZO MUSICを再度、

聴いていただきました。

 

▼Go For Your Future - Japanese version-/SUGIZO

https://youtu.be/jLRrPc5LzuY?si=KNwxvQT5Z9FWX09r

 

 

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プレイリストもぜひチェックしてくださいね。

Rebellmusik Playlist:

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

 

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