Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

Rebellmusik #230 2025年11月23日放送

Rebellmusik #230(20251123日放送)

 

230回の放送はいかがでしたか?

 

それでは今週オンエアーした楽曲をご紹介しましょう。

 

The Marvelous Newmusik

このコーナーは、SUGIZOが心揺さぶられた新世代のアーティスト、または新譜を紹介しています。

今週は、The Orbの新作『Buddhist Hipsters』から「It‘s Coming Soon」。

 

M-It’s Coming SoonThe Orb

 

創設メンバーのアレックス・パターソンが、長年のコラボレーターであるレコードプロデューサー兼

ミックスエンジニアのマイケル・レンダールと組んだ新作。

本作参加のロジャー・イーノが、夢から着想を得たというこのアルバムは、癒しと喜びに満ちた

創造のプロセスを捉えているという。

パターソンはレンダールを天才と称賛し、彼らの化学反応がファンに愛されている『U.F. Orb』を

彷彿とさせるスケールとエネルギーを持つアルバムを生んだと語っている。

 

アルバムには、ロジャー・イーノ、システム7/ゴングのスティーヴ・ヒレッジと

ミケット・ジローディ、キリング・ジョークのユース、とポール・ファーガソン、元ジ・オーブの

アンディ・ファルコナーなどが参加。

 

アレックスは、キリング・ジョークのローディーとして音楽業界入り。

その後、キリング・ジョークの所属していたブライアン・イーノも所属するEGレコードで

A&Rとして働く。また、その傍らクラブLand Of OzにてDJ活動も行い、そのプレースタイルは、

アンビエント・ハウスと称された。

 

アンビエントミュージックの巨匠The Orbの新譜がドロップされました!

SUGIZOが彼らから影響受けてから30年以上が経ちます。

SGZの音楽の根幹にアレックス・パターソンのセンスが宿っているのです。

1990年代初頭よりこの30年間、サイケデリックミュージックの最高峰 The Orb

ピンク・フロイド及びGongなど670年代サイケデリックロックの最も重要な継承者であり、

進化系であると言えるでしょう。

極上のトリップをぜひ体感してください。 

 

It’s Coming SoonOfficial Video)/The Orb

https://youtu.be/-5c3opcVm5Y?si=ZO_KCagiVBJ_Rpvl

 

 

続いては~

Half Century Anniversarymusik> 

このコーナーは、今年、発売から50年を迎える音楽を紹介しています。

Frank Zappaのアルバム『One Size Fits All』から「Andy」。

 

M-2 AndyFrank ZappaThe Mothers of Invention

 

1975年6月25日発売の本作は、スタジオ・アルバムとしてはザ・マザーズ・オブ・

インヴェンションの名を冠した最後のものとなった。

このアルバムは歴代マザーズの中でも特に評価の高い、ジョージ・デューク、

チェスター・トンプソン、ルース・アンダーウッド、トム・ファウラー、ナポレオン・マーフィー・

ブロックらを擁したバンドでの、最後の作品となった。

本作には、ザッパの最も複雑かつ最も有名な曲の1つである「インカ・ローズ」が収録されている。

ザッパにとってのヒーローの1人ジョニー・ギター・ワトソンも2曲でゲスト参加している。

 

One Side Fits All』リリースから50年!

この時期から70年代いっぱいがザッパミュージックの最も黄金期である事は間違いでしょう。

まさに油が乗り切った極つけの楽曲の数々。最高峰の演奏の数々。

1000年後も語り継がれるであろうザッパミュージックの金字塔です。   

 

AndyFrank Zappa

https://youtu.be/69z87Rj1itQ?si=GfhFko2OodiBppZa

 

 

そして最後の曲は、

LUNA SEAセルフカバー・アルバム 『STYLE』から「DESIRE」。

 

M-3 DESIRELUNA SEA

 

1994年発売の『MOTHER』と1996年発売の『STYLE』のセルフカバー・アルバムが、

20231129日にリリース。

2019年リリースのアルバム『CROSS』でタッグを組んだ世界的プロデューサー、

スティーヴ・リリーホワイトがミックスエンジニアとして参加している。

 

DESIRE」はLUNA SEAを象徴するスピーディーかつ多彩なハーモニーを持つロックチューンであり

代表曲のひとつ。

完全に孤高のスタイルを確立したツインギター・ワーク、縦横無尽に歌うベースライン、

シンコペーションを多用した圧倒的ドラム・プレイ、そして官能的かつ激情型の唯一無二の声、

どこを切ってもLUNA SEAらしさしか存在しない名曲が世界的巨匠の手により現代に甦りました。

 

DESIRELUNA SEA

https://youtu.be/bYDExWsMD_g?si=JqsRzxrfVx7dGfM1

 

 

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プレイリストもぜひチェックしてくださいね。

Rebellmusik Playlist:

https://open.spotify.com/playlist/5pxyuAhtXR9JUWjgxEZW4S?si=v64cm_-QTe-ivVuW2bOClw&pi=nZpIH_O-StuCW

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