Rebellmusik - Fm yokohama 84.7

第114回目の放送はいかがでしたか?

第114回目の放送はいかがでしたか?

 

9月になりました。

あっという間に後半戦です。

どうでしたか?先週の放送も楽しんでもらえましたか?

 

毎日が誰かの誕生日

という事で

今日、生まれた人にも お誕生日おめでとう

 

そして9月3日は日本から世界をまたにかける

〇〇の誕生日があります。

 

きっと今から書く内容に衝撃が走ると思います。

決して興味があるわけではないのです、

あれは誰しもが欲しがる摩訶不思議な世界。

 

もう、わかりましたか?

一家に一台ほしいロボットと言えば、今はお掃除ロボットのルンバですが、

それは古いのです。2112年9月3日に誕生したのは『ドラえもん』です!

 

おめでとう ドラえもん。

どこでもドアがあれば大好きなハワイ島へ

毎日帰れる。いつか、手に入れる

どこでもドア。

 

さて、もう一つ、大好評のクイズ

 

9月3日の〇〇の日ですが、さ、何でしょう?

 

ヒント①

僕は漢方で最近改善されたが、とても悩まされてきた。

 

ヒント②

人間が大好きな事といえば?

 

ヒント③

9月3日 の言い方を色々と試してみて。

 

良い眠り を英語変換する Good Sleep

 

略語+言葉遊び

 

グッスリ

 

深く眠れることから【グッ(9)スリ(3)】の語呂合わせにちなんで、

日本ベッド工業会が9月3日をベッドの日としたのです。

 

これから食欲の秋が到来します。

そして月見の季節。

 

月を愛でながら音楽を届けてまいりましょう。

 

 

それではオンエアーした楽曲を改めて紹介しましょう。

 

 

 

オープニングは、

<SGZ’s Rootsmusik>

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

今週は1983年のデビュー・アルバム『White Feathers』からカジャグーグーで「Hang On Now」。

 

M-1 Hang On Now/Kajagoogoo

 

1979年、ロンドン近郊のレイトン・バザードで同じ学校の友人であった

ニコラス(ニック)・ベッグス、スチュワート・ニール、別の学校の友人であった

スティーヴ・アスキュー、ジェレミー(ジェズ)・ストロードは、アール・ヌーヴォーを結成。

1980年、俳優と歌手を目指していたクリストファー・ハミル(後のリマール)は、

ソロでメジャー・デビューを目指していたが、なかなか芽が出ず、音楽誌「Melody Maker」に

バンド募集の広告を掲載し、100組近いバンドと会ったがどれもパッとせず、一時渡米し、

戻った時にボーカリストを探していたニックから連絡をもらい、ニックが送った「Fear Machine」を

聴いて一気に気に入り、バンド加入を決めた。

加入と同時にハミル(Hamill)は名前の綴りの配列を変えてリマール(Limahl)と名乗り、

バンド名もその頃のThe Handstandsからカジャグーグー(Kajagoogoo)に変更。

1981年にリマールのガールフレンドが、デュラン・デュランのサイモンと知り合いで、

プロデュースに興味のあったニック・ローズを紹介され、ニックのプレゼンで

EMIからメジャーデビュー。

1982年、デビュー曲「Too Shy」を発表、続く、「Ooh To Be A」「Hang On Now」がヒット。

 

40年前、1982年の夏にSUGIZOが夢中になっていたのがこの楽曲でした。

当時はMTVの影響もありアイドル的存在として認識されていたKajagoogooですが、

じつはその音楽的実力、センスは非常にハイレベルなバンドでした。

 

▼Hang On Now/Kajagoogoo

https://youtu.be/S4Ul78H289s?si=qc9Wm2wuLQTX-emv

 

 

続いても、

<SGZ’s Rootsmusik>

このコーナーは、SUGIZOが大きく影響を受けた音楽を紹介します。

坂本龍一さん追悼としてデビューアルバムから年代を追って作品をオンエアしています。

今週は1994年の映画「リトル・ブッダ」のサントラからお送りしました。

 

M-2 Little Buddha/坂本龍一

 

1993年にベルナルド・ベルトルッチ監督で制作され、日本では1994年に公開された

「リトル・ブッダ」のオリジナル・サウンドトラック。音楽は坂本龍一。

ブッダの魂を受け継ぐと告げられた子供たちが、彼の生涯に触れていくさまを通じて、

輪廻転生のテーマに迫った大作。

ベルナルド・ベルトルッチが、「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」に続いて

“オリエント三部作”の最終章を飾る作品として発表した。

出演は、本作でデビューした9歳の子役アレックス・ウィーゼンダンガー、キアヌ・リーヴス、

ブリジット・フォンダ他。

 

坂本龍一はサウンドトラック作家として多くの名作を生み出してきましたが、

SUGIZOが最も愛する作品がこの「リトル・ブッダ」です。

あまりも美しいオーケストレーションが荘厳な世界を描く、坂本Musicの中でも珠玉の一曲です。

 

▼Little Buddha/ 坂本龍一

https://youtu.be/i3Zm-HlwlYo?si=Fb1wJoHKw2df64uc

 

 

~最後の曲は、アルバム『ONENESS M』から「VOICE feat清春」。

 

M-3 VOICE feat. 清春/SUGIZO

 

『ONENESS M』 は2017年にSUGIZOソロデビュー20周年を記念しリリースした

オリジナルアルバム。

国内iTunesにてエレクトロニックアルバム1位や総合アルバム7位を記録したほか、タイ、香港、

台湾のiTunesでエレクトロニックアルバム1位、総合でもTOP5入りを果たす。

 

「清春とはかなり古い付き合いで、年齢も近く、この年代になってもグラマラスであろうとする精神も

含めて、とてもシンパシーを感じます。僕が作った最も気に入った曲を、圧倒的な声の持ち主に歌って

もらう念願がようやく叶いました。僕も90年代を共に駆け抜けた同志は多いですが、

でもシンガーという意味においては、同世代ではやはり清春はベストの人なので、

彼の参加はとても意義深いです」とSUGIZO。

 

先日、北海道苫小牧市で開催された「MIRAI FEST 2023」で久しぶりに清春氏と共演。

お互いのステージで「少年」「VOICE」が披露され観客を沸かせました。

  

▼VOICE feat. 清春/SUGIZO

https://youtu.be/mGsFRBSX_ek?si=8drMKpMDauAU489L

 

 

みなさんからのメールをお待ちしております。

sugizo@fmyokohama.jp

まで!

毎週抽選で5名の方に、番組ステッカーをプレゼントします。

ご希望の方は、必ず住所、氏名を書き添えて送ってください。

 

 

 

<お知らせ>

■9月16日(土)~18日(月・祝)に開催される「メイカーズピアジャズフェスタNAGOYA 2023」に

 「SHAG」が出演します!

SHAGの出演は17日(日)18:30~メインホール”Lives NAGOYA” にて。

名古屋の初秋を飾るJAZZの祭典をお楽しみください!

詳細はこちら

https://www.jazzfesta-nagoya.com/

 

■毎年恒例となっているSUGIZOファンクラブ限定「SOUL’S MATE 温泉TOUR 2023」開催!

<日程>

第一回目:2023年10月13日(金)~10月14日(土)

第二回目:2023年10月14日(土)~10月15日(日)

開催地:福島県内

詳細は公式サイトをご確認ください!

https://sugizo.com/

 

■ LUNA SEA 2大アルバム「MOTHER」「STYLE」のツアーを現代に再現する全国デュアルアリーナ

ツアー、今秋10月より開催決定!詳細はLUNA SEAオフィシャルサイトをご確認ください。

https://www.lunasea.jp/news/LUN_news_20230529A

 

<日程>

10月7日(土) 神奈川・Kアリーナ横浜

MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE

[開場16:30 開演18:00]

 

10月8日(日) 神奈川・Kアリーナ横浜

UN ENDING STYLE

[開場15:30 開演17:00]

 

11月4日(土) 福岡・マリンメッセ福岡B館

MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE

[開場17:00 開演18:00]

 

11月5日(日) 福岡・マリンメッセ福岡B館

UN ENDING STYLE

[開場16:00 開演17:00]

 

12月2日(土) 宮城・ゼビオアリーナ仙台

MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE

[開場17:00 開演18:00]

 

12月3日(日) 宮城・ゼビオアリーナ仙台 

UN ENDING STYLE

[開場16:00 開演17:00]

 

12月16日(土) 愛知・日本ガイシホール

MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE

[開場17:00 開演18:00]

 

12月17日(日) 愛知・日本ガイシホール

UN ENDING STYLE

[開場16:00 開演17:00]

 

12月30日(土) 大阪・大阪城ホール

MOTHER OF LOVE, MOTHER OF HATE

[開場18:00 開演19:00]

 

12月31日(日) 大阪・大阪城ホール

UN ENDING STYLE -COUNTDOWN SPECIAL-

[開場21:00 開演22:00]

 

■THE LAST ROCKSTARS 日本公演&ロサンゼルス公演 開催決定! 

<開催日程>

有明アリーナ(日本)11月21日(火)、22日(水)、23日(木・祝)

ロサンゼルス(米国)11月29日(水)

 

<日本公演概要>

会場:有明アリーナ

日程:2023年11月21日(火)、22日(水)、23日(木・祝)の3公演

17時開場/18時開演(21日,22日)16時開場/17時開演(23日)

主催:ウドー音楽事務所

チケット代:SS席25,000円(SS限定グッズ付き)/S席17,000円/A席12,000円/(税込)

VIPパッケージ:98,000円(税込)

1. アリーナセンターブロック指定席(公演チケット込み)

2. VIP限定グッズ

3. サウンドチェックパーティー

4. VIP優先会場物販

公演リンク:

https://udo.jp/concert/THELASTROCKSTARS23A

 

<ロサンゼルス 公演概要>

米国、ロサンゼルス(以下 米国西海岸 現地時間)

会場:YouTube Theater

開催日:2023年11月29日(水)

19時開場/20時開演

チケット代:GA Pit: $149.50/P2: $149.50/P3: $99.50/P4: $79.50/P5: $59.50/P6: $49.50

主催:Live Nation

 

チケット予約:

https://www.ticketmaster.com/event/0A005EFCE3645868

 (Ticket Master)

  

■2022年SUGIZOが始動した、環境への配慮、カーボン・ニュートラルへの揺るぎなき行動と同時に、

高い美意識とを両立させた、ロックなエシカル・ファッションを提唱するアパレル・ブランド

「THE ONENESS」。

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