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美味しいリンゴが食べたいなら、どこの、どの品種を選ぶべき?達人の答えは・・・

熊谷章洋です。今日ご紹介したのは、

「長野・志賀高原産 りんご サンふじ 3kg」

でした。

*

一日一個のりんごは、医者を遠ざける、
と言われるように、

美容や健康にも良いとされる、りんご。

いわゆる「腸活」にも、
注目されていますよね。

なにより、旬の味覚として、
あの味が無性に食べたくなる。

私、最近、
毎日、リンゴ味の何か、を買っちゃうんですよね。

今朝も、
リンゴ味ののど飴を口に含んで30分、

電車に乗ってきましたよ。

そんなこんなで、
大田市場の達人おススメ、絶品フルーツ企画。

今回は、りんごです。

私、以前、達人に、
ぶっちゃけ、一番美味しいリンゴの品種は何ですか?

と聞いたことがあるんです。

それはもう、
即答でしたね。

答えは、ふじ。

疑いようも、揺るぎもない感じで、
教えてくれました。

ふじという品種は、
美味しさの点では、ほとんど完璧な品種だということで、

味の点での改良研究ではなく、
育てやすさなどの面での研究にシフトしているのだとか。

ただ、あまりにも普及しているため、
いまや、いつでもどこでも入手できてしまう、ふじりんご。

美味しいものを選ぶポイントは、
どこのどういう人たちが育てたふじか?
ということになりますよね。

その点、達人おすすめは、
長野、志賀高原産のサンふじです。

サンふじというのは、
袋をかけないで、日光をたくさん浴びて育った、ふじのこと。

かつては、
袋をかけてキレイに発色させたふじよりも、

見栄えが劣るといういことで、
評価が低かったこともあったそうですが、

日光をたっぷり浴びて育ったサンふじは、
甘さ、酸味、歯ごたえ、ジューシーさ、コク・・

味という点では素晴らしく、
人気を不動のものとしている品種です。

なかでも志賀高原産は、
標高が高く、昼夜の寒暖差があるうえに、日照量も多く、
サンふじの栽培には最適。

しかも、とても手間がかかり難しいとされる、
Y台仕立てという栽培法で、

りんごに均等にたっぷりと、
日光が当たるように育てられています。

りんごの枝をYの字型にするそうなんですが、
この枝の形次第で美味しさが変わる!

っていうぐらい、
繊細なやり方なんだそうです。

雪が積もるような環境ですから、
りんごの木を維持するだけでも、大変な作業になりますよね。

そんななかで育てられた、
サンふじ。

志賀高原産のサンふじは、
生産量が少なく、あまり市場には出回らないものです。

今年は少し小ぶりだそうですが、
達人曰く、このぐらいの大きさが美味しいサイズ、というぐらいのものを、

確保して、
ご注文をお待ちしています。

お見逃しなく!!


詳しくは、
ラジショピホームページから、チェックしてくださいね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/

月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
https://www.kumagaiakihiro.com/

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