RADIO SHOPPING - Fm yokohama 84.7

シロアリ点検は住宅の人間ドック

今日ご紹介したのは、

「三共消毒 シロアリ点検・駆除サービス
三共消毒さんに直接頼むよりラジショピを通したほうがお得になるキャンペーン」

でした。

*

今シーズン2回めの、
シロアリ点検・駆除サービスのご案内です。

春から初夏にかけての季節に、
重点的に放送しています。

何故かと言うと、
これも毎度ご説明しているのですが、

実際にシロアリらしき生物や、
その痕跡をを見た!

という人からのご連絡が、
一年で最も多くなるシーズンだからです。

三共消毒の担当者さんの話では、

雨が上がったあとのような湿度が高く、
気温がグーンと上昇した午前中に、

とても出現率が高い傾向なんだそうです。

普段は木材などを喰いながらトンネルを堀り、
その中だけで生活しているシロアリが、

羽根の生えた黒いシロアリとなって、
繁殖のために巣穴を飛び立つのです。

飛び立つのは、
そこに住むシロアリのなかのごく一部で、

羽根で飛ぶ、といっても、
長距離飛行するわけではなく、

目と鼻の先あたりに着地したら、
すぐに羽根を落として、床下などに潜ってしまうそうです。

ですから、

羽アリの実物を発見、
というよりは、

落ちた羽根を発見することのほうが、
はるかに多く、

連絡を受けて現場に急行する三共消毒さんですら、

羽根を付けた状態でまだ地上にいる黒いシロアリを見ることは、
あまりないそうです。

これが黒いシロアリ、

Img_7116


そして、
羽根が抜け落ちた黒いシロアリ。

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とてもシロアリとは思えませんね・・

そしてここで重要なのは、

羽根が落ちていた、
‎という発見をしてしまっても、

羽根の本体、
(シロアリかもしれない・・?)はもういないので、

そのまま放置してしまうことが多い、ということ。

上述のように、
シロアリは元の巣穴のすぐ近くに降り立って、
繁殖を続けている、

ということは、
地上で羽アリを見つけたら、

地下や木材のなかには、
人間に例えるなら、

本家に加えて、
分家まで繁栄しつつある、ということ。

1匹いたら、
それこそ床下には数万~数100万のシロアリが活動している恐れがあるのですね。

これが外観からでは
ほとんどわからないから、やっかいなんです。

これ、
御覧ください。

Img_7224


たぶん合板だと思うんですが、

食べにくそうなところだけ残して、
柔らかい部分を全部食べつくしちゃってる!!!

Img_7226


スッカスカのフレーク状に。

光が苦手なシロアリは、
こんなふうに木の中のトンネルを通って、

場合によっては、
2階まで達していることもあるそうです。

もし家の柱がこんなふうになっていたら・・

地震その他の災害に、
もろくなってしまうわけですね。

だからこそ、
シロアリの点検は、

少なくとも5年に1回は必要と言われています。

高温多湿で緑の多い、
この日本で、

木造家屋を建てるということは、

シロアリとの戦いは、宿命とも言うべきもの。

だからこそ、
住宅にも「健康診断」が必要なのですね。

大切な我が家の健康維持のためには、

シロアリの早期発見と
早期治療が何より大事。

安心と信頼の、
ラジショピ三共消毒 シロアリ無料点検を、

ぜひご活用ください!!


この商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

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