RADIO SHOPPING - Fm yokohama 84.7

簡易トイレの備蓄が進んでいない

今日ご紹介したのは、

「備蓄用 簡易トイレ カンプレット」

でした。

*

1月17日、

阪神淡路大震災から、
今日で22年です。

あの年に生まれた人が、
大学を卒業するぐらいの年月が経過しました。

目に見える傷跡は
どんどん癒やされていきますが、

記憶は残ります。

この日が訪れる度に、
被災された人々のご苦労を思い、教訓とすること。

つらい経験を、
未来のために役に立つものにしていくこと。

これは何ものにも代えがたい、
私たち日本人の財産になるはずですし

また、財産にしていかなければならないもの、
だと思います。


*

今日ご紹介しているのは、
ラジショピの防災用品の定番、

簡易トイレ、カンプレットです。

簡易トイレの備蓄、
実はあまり進んでいないそうです。

いや、
正確に表現すると、

震災を経験した地域の人々ほど、
簡易トイレを備蓄する傾向が強いんだそうです。

つまり、

「その大切さを身にしみて感じたことがあるから」

人間は本能的に、
楽観的に考えようとする習性があるそうです。

地震の揺れを感じても、

「きっと、そう大したことがないに、違いない」
「自分の住んでいるところは、大丈夫」

そんなふうに、
思いたい、生き物なんですよね。

そうでないと、
日々、やっていられない。

それは、
未来を生きていくために獲得した、人類の処世術なのでしょう。

ましてや、

備蓄用に、
水や食糧のことは想像しやすいのに対し、

トイレの重要性は、
なかなか想像できないことだと思います。

だから、
簡易トイレの備蓄がなかなか進まないのも、もっともな話ではあるんです。

でも、人間は、
本能だけじゃなく、理性的、客観的に考えることが出来る生き物でもあります。

非常時に、
実は簡易トイレが大事、

という教訓は、
ぜひ活かしたいものですよね。

*

このカンプレットは、
備蓄用の簡易トイレとして、極めて優秀な商品です。

イベント会場等の「仮設トイレ」を
日本で初めて世に出した企業、日野興業さんが、

東日本大震災の経験を経て、
もっと優れた簡易トイレが必要だという強い信念のもとに開発、

簡易トイレの主流であるダンボール製の商品の弱点を払拭しました。

カンプレットの特徴は、

・組み立て簡単
・強度
・清潔さ

まず組み立ては、

このようなダンボールの構造のようなプラスティック製の板を
折って台座にし、

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その上に
プラスティック製の便座をはめます。
これはちょうどピッタリはまるようになっています。

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プラスティック製ですから、
水分を吸って柔らかくなったりしませんし、
汚れても拭けば綺麗になります。

便座は座り心地がよく、
およそ200キロの重量にも耐えられるんです。

また凝固剤を含んだケアバッグはフランス製。

便座にビニールを被せて、
なかに吸収シートを入れれば、すぐに使用可能です。

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吸収シートは450ミリリットルの水分を固めることができ、
ビニールは巾着型になっていますから、
使用後は、口を閉じて清潔に捨てることができます。

また、
とても小さく折りたたんで収納しておくこともできます。

従来のダンボール製のものと比べても、
こんなに小さいんです。

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これなら、
‎災害用の備蓄だけではなく、

車などにも積んでおくことができますよね。

こんなふうに、
とにかく考え抜かれた、簡易トイレの決定版、カンプレット。

大切なご家族のためにも、
ぜひお買い置きをご検討くださいね・・


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

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