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脳卒中、発症する前にMRIで検査を

今日ご紹介したのは、

「頭部MRI・MRA検査」

でした。

*

言うまでもないことですが、
頭って、大事ですよね。

体がどんなにピンシャンしていても、
結局それらをコントロールするのは、頭ですからね。

私も最近、年齢のせいか、
物や人の名前がスッと出てこなかったりして、

脳の衰えを実感したり、
不安を感じるようになってきました。

脳細胞が減っていくのは仕方がないとして、

せめて、
いまある機能ぐらいは、健全に働かせたいですよね。

でも、
体の内部のなかでも、

特にわかりにくい、頭の中のこと。

自覚症状として表れることも、
あまりないそうです。

そして突然、
脳卒中が発症したときには、

それが命にかかわる重篤なものになったり、

一命をとりとめたとしても、
後遺症が残ったり。

平均でもみんなが80年は生きる時代になりましたが、

これからは、ただ長く生きるだけではなく、
いかに、自分の理想通りに生きるか、

が大事だと思います。

脳の健康を保つために、

自覚症状で表れることが少ないのであれば、
私たちができることといえば、

検査で、
自分の脳の状態を知ることです。

ラジショピでおすすめしている脳の検査でも、
これまでに何例も、
脳梗塞が発見されたケースがありましたが、

どなたも、
自覚症状はなく、

普段の生活はまったく普通に送っていたそうです。

検査を受けなければ、
未然に防ぐことはできなかったでしょう。

*

今回ご紹介している、
MRI・MRA検査は、

装置が高性能の3.0テスラ。

一般の健康診断で使用されるのが、
1.5テスラのものですから、

より精密な画像を撮影できます。

わかりやすく言うと、
一般の健康診断のMRIで、

ちょっと怪しいところが見つかった場合、
造影剤を入れた再検査が必要です、

ということになるそうです。

造影剤というのは、

MRIの画像のコントラストを高めるため、
生体組織とは異なる性質の物質を投与する、ということで、

副作用など、
体への負担は否定できないものです。

始めから3.0テスラで撮影できれば、
そういった再検査をしなくていい可能性が、

より大きいわけですね。

*

受診場所は、
横浜市旭区にある、

上白根病院けんしんセンター。

地域で30年信頼され続ける病院ですが、
けんしんセンターはおととしにオープンしたばかりでピカピカ。

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JR中山駅から専用の送迎バスも出ていますし、

車の場合、
保土ヶ谷バイパス・下川井インターからおよそ2キロで、
駐車場も無料ですから、

町田、川崎方面からのお客様も多いそうです。

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来年3月末まで利用できるチケットですが、

健康チェックは年内に済ませて、
清々しい気持ちで新しい年を迎えたい、という方も多いと思います。

CD-Rがもらえるのも、
かなり嬉しいものですよ。

自分の脳内を画像で見ると、

「ああ、このなかに、自分のすべてが詰まってるんだ」
と感慨もひとしお。

記念に、
毎年撮影する人も多いそうです。

チケット代金は、税込みで21600円です。
この機会に、是非。


商品について詳しくは、
ラジショピホームページからチェックしてね♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.com/

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