RADIO SHOPPING - Fm yokohama 84.7

見つかって治療するのが恐いのか、放置して病気になるのが恐いのか。

今日ご紹介したのは、

「頭部MRI頭頸部MRA血管年齢検査チケット」でした。

*

人はなぜ、
健康でいたいんだろう?

そんな当たり前のことを、
ちょっと考えてみました。

家族のため、
守るべき組織や財産のため、
やりたいことのため、
自分自身の欲望を叶えるため・・

生き物は、
生きている以上、

その生を持続しようとするのは、
最も根源的な本能であり、

生の持続のためには、
自身の生命をベストな状態に保つこと、

言葉を替えれば、

死から最も遠い場所に
身をおくこと、

それが
健康の第一の意義だろうと思うのですが、

人間は
思考や感情が伴う生き物でもありますから、

健康の意義の中に、
さまざまな思いを込めてしまうのでしょうね。

*

いずれにしても、

死にたくない、
だから、
死から一番遠い場所へ行く。

それが健康です。

そして、
自分の健康を保つためには、自己管理が必要であり、

現代において最も科学的な自己管理が、
健康診断だと思います。

科学ではまだ解明されていない方法による
健康管理も存在します。

ヨガや鍼灸、ツボ、經絡、気功、呼吸法、食事療法・・

もちろん取り入れたいことは、
なんでも取り入れて並行して行えばばよいのですが、

具体的な疾病を発見し、
患部を取り除くこともできる現代の医療が、

直接的に最も効果が期待できることは、
疑いようがありません。

今日ご紹介しているのは、
横浜新都市脳神経外科病院で受けられる、

頭部MRI頭頸部MRA血管年齢検査のチケットです。

Img_5990



*

日本人の死因の上位を占める、
脳卒中。

主に、

生活習慣病としての動脈硬化や、
ドロドロ血が原因で、

血管が詰まったり、
破裂したりするものです。

普段はあまり自覚症状もなく、

突然、不調を訴えて病院へ搬送されたあと、
間もなく死に至るケース、

あるいは、
死を免れたものの、
言語障害や麻痺などが残るケースが多い病気です。

防ぐ方法は、
主にふたつ。

普段の生活習慣に気をつけることと、

脳や血管の検査をして、
動脈硬化や血栓、梗塞がないかをチェックすることです。

日常生活に影響のない、
微小な梗塞などは、

多くの人が持っているもの、だそうです。

しかし、
そういう傾向がある人は、
大きな梗塞や動脈瘤などができる確率も高いそうですから、

やはり、
自分がどういう傾向があるのかぐらいは、
知っておいたほうが良さそうです。

*

MRI、MRAで
撮影された、頭部、頭頸部の梗塞や動脈瘤はこんな感じ。

Img_5985



MRIを受けて、
もし、何か見つかってしまったら?

そんな不安もあると思います。

では、
どちらが恐いのでしょうか。

見つかって治療するのが恐いのか、
見つけずに死と隣りあわせなのが恐いのか。

これは、
人それぞれで、

どちらの生き方が正しいわけでもないとは思いますが、

まだやりたいことや、
守りたいものや人がいて、

今、万が一のことがあったら、
後悔する人。

そういう人なら、
少なくとも、検査や治療を恐れていてはいけないのだと思いますが、

いかがでしょう。

この商品について詳しくは、ラジショピホームページから♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/


月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.net/
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