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防災用備え置きに、簡易トイレの決定版!

今日ご紹介したのは、

「簡易トイレ カンプレット」でした。

*

私たち人間は、
自分にとって都合のいいほうを信じたいという、

習性があるそうです。

本能的に、
悪い未来は、極力考えたくないんですね。

この習性は、
人間がポジティブに生きていく上で役に立っているわけですから、

仕方のないことです。

だからこそ、
今日9月1日、防災の日のような機会に、

ごくたまにでも、
最悪の事態も想定し、

災害への備えを整えておくことは、
大事なのだと思います。

*

災害への備えすら、
できれば考えたくないことなのですが、

なかでも、
極力考えたくない、

気がつかないふりをしていたいのが、
排泄の問題です。

トイレの備え、
忘れがちなんですね。

生命を維持するために必要なもの、
と考えたら、

まず水と食料、暖を取るための毛布、火をつけるもの、
危険から身を守るヘルメットや頭巾、灯り、

次に情報源、
携帯やラジオ、それのための充電・・

そんな順番で想像するのですが、

実は、
避難してすぐに大問題になるのが、
排泄、トイレの問題なんだそうです。

というのも、

避難所に仮設トイレが設置されるまでには、
時間がかかります。

断水してしまうと、

水洗トイレは
ただの陶器の桶になってしまいます。

避難してから、
避難所に仮設トイレが設置されるまでが、

まず問題。

そして、
数少ない仮設トイレに並んだり、
その汚れが気になったりして、

大勢の人が使う仮設トイレを避けたいという気持ちが
芽生えるのも、当然です。

排泄を我慢したり、
水分補給を控えることで、

体調をくずすこともあるそうです。

*

だからこそ考えておきたい、
トイレの備え。

ご紹介している「カンプレット」は、

「かん」たん、
「ぷ」ラスティックの、
とい「れっと」。

今、日本で考えうる、
簡易トイレの決定版と言っても過言ではない商品です。

開発したのは、
仮設トイレのパイオニア、「日野興業」さん。

イベント会場や建築現場などでよく見かける、
あの仮設トイレを、
日本で初めて作った会社です。

カンプレットの開発担当者の方は、
東日本大震災で被災。

現地の簡易トイレが、
壊れやすく使いにくい実情を目の当たりにし、

これはなんとかしなくてはいけない!

という使命感と情熱を持って、
完成させたのが、

このカンプレットなのです。

特徴は、
ダンボール製が主流の簡易トイレを、
プラスティックにしたことで、

・まるごと洗えて清潔な上に、
・200キロの重さまで耐えられ、
・しかも何度も繰り返し使える堅牢性、
・便座の座り心地の良さ、
・畳んで収納するのに最適なコンパクトサイズ・・など、

簡易トイレの性能を、
飛躍的に向上させたのですね。

*

そして今、
私・・

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カンプレットの上に、
完全に乗っかっておりま~す!

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もちろん、
びくともしませんよ。

使い方は、

ダンボールのような構造の
プラスティックの板を、
折り目に従って、このように四角い筒状にして、

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便座がピタリとハマります。

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排泄物を入れるケアバッグは
フランス製を採用。

感染症の防止などの点で基準が厳しい、
フランスの医療機関でも使われており、

カンプレットには
これが最適と判断したそうです。

実際に使うときはこんな感じ・・

Img_5922


ケアバッグの袋の中には、
500mlの水分をジェル化するシートが入っていて、

Img_5924



使用後は、
巾着袋のように口を閉じて、
ゴミとして廃棄することができます。

今回のラジショピの商品としては、
カンプレットと、
このケアバッグ5枚のセット。

また別売りで、
ケアバッグ20枚入りのパックを
ご紹介しています。

サイズがコンパクトですから、

車に積んで、
渋滞対策に、

また、
介護用品としてもいいと思います。

ひとつあれば、
家族みんなが安心です。

この機会に、
ぜひ、ご検討下さい。

お買い物は、ラジショピホームページから♪
http://shop.fmyokohama.co.jp/ec/

月曜・火曜キャスター
熊谷章洋
http://www.kumagaiakihiro.net/
http://ameblo.jp/kumagai-akihiro/

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