えのすい presents LIFE OF AQUARIUM - Fm yokohama 84.7

9月21日放送分〜えのすいの水槽の仕組み

スタジオには、施設部飼育設備チーム 川端康祐んをお迎えしました。

今回も、えのすいに寄せられた“タレコミ情報”を元に、あんにゅさんが現場に行って検証してきましたよ!

今月は水槽の仕組みについて・・・

 📩水槽の水って動いてないと思っていませんか?実は、常にきれいな水を供給するため、水槽内の水がぐるぐると循環するようになっています。今だけ、壁も配管も透明なスケルトン水槽が登場しています!水がどこを通って、きれいになって、戻ってきているのか、水槽の迷路を解きに来てください。

・・・ということで、岩礁水槽の前にある「透明水槽」と、相模湾大水槽の真下、普段は入れない特別な場所にある巨大な濾過装置を見学に行ってきました。

この日、お話を伺ったのは施設部飼育設備チームの細川 拓也さん。

相模湾大水槽の地下には、こんなに大きな濾過装置が設置されているんです!ちなみに、相模湾大水槽の水量は千トン!1時間に1回濾過されているそうです。

お魚たちが住みやすい環境がこうして保たれているんですね。詳しくは、radikoタイムフリーでもう一度!

★えのすいインフォメーション

現在、新江ノ島水族館では、「えのすいまるごと大解剖展」を開催中です。「これってどうなっているの?」
「こんなの知らなかった!」
そんな、みなさんがまだ知らない、生き物のこと、水槽のこと、ショーのことを大公開!見て、触れて、体験して、今しか出会えない水族館のヒミツを見つけに来てください!「えのすいまるごと大解剖展」は930日まで。もう行った方も、まだの方も、ぜひこの機会にお越しください!そして、シノノメサカタザメが12年ぶりにえのすいにやってきました!「サメ」と名前がついていますが、実はエイの仲間。頭に恐竜のような隆起を持つ、かっこいい姿を、ぜひ間近でご覧ください!

「えのすい presents  LIFE OF AQUARIUM”」来月もお楽しみに。

top