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dig down「神奈川県立歴史博物館の館長 望月一樹さん」

毎回スタジオにゲストをお迎えし、これまでのキャリア・人物像・プライベートまで
奥深くまで掘り下げていくコーナー「dig down」。

今日は、神奈川県立歴史博物館の館長 望月一樹さんお迎えしました。

 

望月一樹(もちづき かずき)さんは、1961年神奈川県横須賀のお生まれです。
2018年から神奈川県立歴史博物館の学芸部長に就任し、
2021年から神奈川県立歴史博物館の館長を務めています。

みなとみらい線 馬車道駅から徒歩1分の場所にある神奈川県立歴史博物館。
来年は開館60周年。
現在は、改修工事のため休館中ですが、10月17日(土)に再開館。
改修工事を経て、これまでよりも資料を見やすい展示環境に。
再開館後最初の特別展は、特別展「入門!神奈川県立歴史博物館―県博の守り伝えていくコレクション―」
再開館を記念し、10月17日・18日の2日間は無料観覧日となっていますので、
皆さんも是非♪

望月一樹さんは、横須賀で生まれ、鎌倉育ち。
学生の頃から歴史が好きで、学芸員を志すように。
大学卒業後は、神奈川県史資料の整理作業に携わっていたんだそう。
1988年に川崎市市民ミュージアムの歴史担当の学芸員、その後学芸室長
2017年に横浜にあるシルク博物館の学芸担当課長を経て現在の職場で働かれています。

そんな望月さんが監修を務めた本『眠れなくなるほど面白い 図解 神奈川の話』が
日本文芸社からおととい8月28日に発売されました!
思わず誰かに話したくなる神奈川のトリビアを、
「歴史」「食文化」「交通」「自然と文化」の4つのテーマから55のコンテンツに分け徹底解説。
定番の観光スポットを紹介するガイドブックとはひと味違う、知れば知るほど神奈川が面白くなる一冊になっています。

またスタジオでお待ちしてます☆


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Information・・・・・

望月さんが監修を務めた本『眠れなくなるほど面白い 図解 神奈川の話』日本文芸社から発売中

*望月さんが館長を務める神奈川県立歴史博物館は10月17日(土)から再開館。再開館を記念し、10月17日・18日の2日間は無料観覧日。

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