毎回スタジオにゲストをお迎えし、これまでのキャリア・人物像・プライベートまで
奥深くまで掘り下げていくコーナー「dig down」。
今日は、小説家の凪良ゆうさんをお迎えしました![]()
凪良ゆうさんは、1973年、滋賀県出身。
2007年に本格的に小説家としてデビュー。
2019年に発表された『流浪の月』で、2020年本屋大賞を受賞。
その後、作品は実写映画化もされました。
さらに、2022年に刊行された『汝、星のごとく』では、
2023年本屋大賞を受賞。2度目の本屋大賞受賞となりました。
そして『汝、星のごとく』は、横浜流星さん、広瀬すずさんのW主演で、
2026年10月9日(金)に実写映画化されることも決まっています。
武居さんも凪良ゆうさんの大ファンということで、
スタジオでも作品への思いをたっぷり伺いました。
凪良さんの最新刊『多類婚姻譚』は、講談社より発売中。
セクシュアリティ、ジェンダー、金銭感覚、世代格差、生育環境……。
あらゆる価値観の対立の中で現代を生きる人々の祈りと叫びを描いた五編の連作短編集です。
オリコン週間BOOKランキングをはじめ、各ランキングで1位を獲得。
発売後すぐに重版も決定しました。
凪良さんが「今そこにある愛のかたち」を描いた一冊。
読み進めるほどに、どこか得体の知れないものが心に残る作品となっています。
また、凪良さんの執筆の気分転換には、最近は無音でお茶を飲んだり、
お香を焚いたりすることもあるそうです。
原稿は家で、ひとりの空間でないと書けないとのこと。
家が大好きで、落ち着く場所なのだそうです。
趣味は料理。料理をしながら物語のことを考える時間もあるそうで、
日常の中に、創作のヒントがたくさんあるのかもしれません。
そして、凪良さんは人の話を聞くのもお好きだそう。
武居さんの恋バナも今後聞いてくれるかも知れませんね…?
今後については、「原稿をいっぱい書きたい」とお話しされていた凪良さん。
これから生まれていく物語も楽しみです。
またスタジオでお待ちしてます☆