毎回スタジオにゲストをお迎えし、これまでのキャリア・人物像・プライベートまで
奥深くまで掘り下げていくコーナー「dig down」。
今日は、映画監督・脚本家 長久允さんをお迎えしました。
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長久允(ながひさ・まこと)さんは、1984年、東京都出身。
2007年、広告代理店に入社に、営業職を経てCMプランナーとして活動。
2017年、短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が
日本人として初めてサンダンス映画祭で短編部門グランプリを受賞。
その後、長編映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES』やドラマ『SUNNY』でも
世界中から注目を集めます。その他、舞台演出やミュージックビデオの監督も務め、
来週4月10日公開の森七菜さん主演の映画『炎上』では監督・脚本も務めています。
そんな長久さんの脚本術について語った本『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』が
3月11日にダイヤモンド社から発売されました!
来る4月10日(金)には、脚本・監督を手がけた森七菜さん主演の映画『炎上』が公開!
新宿・歌舞伎町の通称・トー横を舞台に、性暴力、薬物、家庭内暴力など
さまざまな事情を抱えた若者たちの姿を描いたドラマ。
カルト宗教の信者である両親に厳しく育てられた主人公の女性が、
家を出て、歌舞伎町でいろいろな背景を持つ若者たちと出会う物語。
この映画は、映画化までに5年の歳月をかけて構想。
新宿・歌舞伎町の現実に着目し、徹底した取材をもとに物語を構築。
実際に新宿・歌舞伎町でロケを敢行し、街の空気をそのまま作品に落とし込んだんだそう。
要チェックですね!
今後は海外に挑戦したいという想いも語っていただきました。
またスタジオでお待ちしてます☆
・・・・・長久允さん Information・・・・・
*『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』がダイヤモンド社から発売中
*監督・脚本を務める森七菜さん主演の映画『炎上』が4月10日に公開
*長久允さん X
*長久允さん Instagram