横浜の夜は眠らない - Fm yokohama 84.7

滝ともはるの横浜の夜は眠らない2019年11月4日

今回のゲストはShining Roadギタリストの松本一郎さんでした

滝ともはる、松本一郎さん、米重優哉

パラダイスカフェではシークレットゲストでスターダストレビューの根本要さんも

喜んで参加する名物イベントの「クラプトンナイト」や下北沢風空知で中村耕一さんとも

ご一緒のライブもやる松本一郎さんも参加して頂いた、

「横浜の夜は眠らない」番組名物「クイズ横浜」おさらいです。

番組をお聴きになった方、聴いてないよ。というみなさんも御一緒にお考え下さい

横浜にまつわるトリビュートをお伝えしますね。

答えはこのコラムの最後

(これであなたも横浜通!!! 学校や会社や飲み会の席で語ってください)

今回のテーマは横浜の方言

 そもそも標準語とは、明治中期から昭和前期にかけて、主に東京山の手の教養層が使用する言葉を

基に小学校における国語教科書で使用されて「標準語」と呼ばれる言語の基礎が築かれた、といわれています。

横浜の言葉は語尾を上げる傾向にあると言われています。

また横浜の方言といえば「じゃん」という人が多いですが、実は研究者によると「じゃん」は

横浜特有の言葉ではないようです。横浜で「じゃん」という言葉が強調されるようになったのは

戦後のことと言われています。

クイズ横浜第1問

では「じゃん」が最初に使われたのは記録で見る限り、どの県が一番古いでしょうか?

ヒント

ジャンという言葉は横浜開港と同時に生糸やお茶が大切な輸出品になり、

多くの若い女性が生糸やお茶の生産地から横浜に出てきました。その女性たちが広めたとも言われています。

 

横浜の方言はほかに「かたずける」ことを「かたす」といったり、「歩いて5分」というところを

「あるって5分」といったりします。スマップの中居君がよく言う「だべ」といういい方は

横浜というより湘南地域に多いそうです。北関東でも使われますが、「だっぺ」というほうが多いかもしれません。

クイズ横浜第2問

では「うっちゃる」とはどういう意味でしょうか?

ヒント

これは横浜というより神奈川全域だそうです

 

幕末横浜は海外の文化が最初に入って来た街です。

たくさんの新しい言葉が生まれました。

今では使われなくなった言葉も多いのですが、おかしな言葉がたくさん出来ました。

クイズ横浜第3問

重いものを釣り上げるクレーンはその恰好が動物のキリンに似ているのでクレーンのことを「キリン」と

横浜の人が言い始めたそうです。

外国人が高い襟(えり)の服を着ていておしゃれだったので、えりのことを英語でカラーというところから

オシャレなことを「ハイカラ」という言葉が横浜でできました。

さてここで問題です。「カメ」という言葉が出来たのですがこれは「犬」のことを意味しました。

何故犬をカメと呼んだのでしょうか?

ヒント

生き物の亀とは関係ありません。英語で「こっちにおいで」ってなんと言いますか?

外国人が犬を呼ぶ時に「こっちにおいで」って英語で言ったのです

第1問答え

「山梨県(静岡でもほぼ正解)」

1905年に山梨で使われていると言いう記録が残っているそうです。

静岡でもジャンという人が多かったとの記録が残っています。

ではなぜ横浜ことばと思われているかというと、「じゃん」がかっこいい表現だと横浜の人が思って

多くの人が使い始めたからだそうです。

山梨や静岡ではかっこいいと思われなかったのでしょうか、あまりはやらなかったようです。

第2問答え

「捨てる」という意味だそうです

答え

「外国人がCOME HERE カムヒアといったのが「カメ」と聞こえた」のだそうです

以上クイズ横浜おさらいでした。

さてみなさんは何問お解りでしたでしょうか?

今回は写真は1枚だけでした。

松本一郎さんの回は、radikoでお聴き頂けます♪
   ↓
http://radiko.jp/#!/ts/YFM/20190813013000

This program is brought to you by CERTE.
  
月曜の深夜は『横浜の夜は眠らない』をお聴き逃しなく♪

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