2026年10月3日のゴブサタは、ゲストに親子ユニット・タカリキエクスマキナから白山タカシさんと力丸さんとお話していきました!
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音楽プロデューサー・ギタリストとして活動してきた父・白山タカシさんと、俳優・アーティストとして活動する息子・白山力丸さんによる親子ロックユニットです。
90年代ロックのダイナミズムに、80年代から90年代のUSヒットチャートを思わせる打ち込みサウンドや日本的な旋律を融合。
映画音楽のようなドラマ性を持つ楽曲で、“懐かしくて新しい”独自の音楽世界を展開しています。
ゲストコーナー前半では、「ゴブサタクエスチョン」と題して一問一答の質問を出題していきました。
Q①お二人が最近ハマっていることを教えてください。
タカシさん⇒スクランブルエッグ作り
※簡単であるしアレンジも多いから
力丸さん⇒お香
※雨続きで気分が晴れない時でも落ち着くし空気が良くなった気がするから
Q②お二人の横浜にまつわるエピソードを教えてください。
タカシさん⇒近所のスナックに行って、先輩達の歌唱力の高さに驚いたこと
力丸さん⇒みなとみらい。
※高校の帰り一人旅をよくしてたこと、クリスマスに親友(男)と僕がたまたま同じエリアでデートしてたこと(高校生のとき)
Q③もしも一日お休みがあったら何をしますか?
タカシさん⇒マンダロリアン(スターウォーズ)一気見したい
力丸さん⇒VIVANT一気見したい
Q④今日のメッセージテーマは「親子の話」です。お二人の忘れられない親子エピソードを教えてください。
タカシさん⇒(幼少期の力丸エピソード)
ユニバのショーであるジョーズにて、力丸が入り込みすぎて、
大パニックになってたこと。
※ランチパックの進撃の巨人コラボ商品が売ってた時に、力丸がそれを食べれば
巨人化できるという話をにわかに信じていたこと。
サンタさんへの手紙を自分の家のポストに入れてコンタクトしていたこと
力丸さん⇒二人で自転車走ってた時、目の前で父親が大転倒した時の景色。
Q⑤ニューリリースの「PROOF 〜刻まれたもの〜」を一言で表すとなんですか?
⇒軌跡
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ゲストコーナー後半では、ニューリリースのについてお話を聞いていきました!
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リリース中の「PROOF~刻まれたもの~」は、90年代ロックの熱量と現代的な解像度を併せ持つ、力強いメロディと疾走感あふれるサウンドが駆け抜けるエモーショナル・ロックナンバーです。
普遍的な再生のテーマと「まだ走れるっていう証拠だろう」というフレーズが、聴く者それぞれの過去と現在を肯定します。
力丸さんが作詞、タカシさんが作曲・編曲を担当。
親子で曲を作ると、普段の親子関係と仕事仲間の関係で、何か変わることはありますか?
「PROOF」は英語で「証明」「証拠」という意味。公式発表では、親子二人が積み重ねてきたものを音楽界に示す「証明(PROOF)」という意味も込められていると説明されています。
Q.製作中、印象深い出来事はありましたか?
⇒元はラブソング寄りの歌詞だったものを、力丸のこだわりで応援ソングに描き直したこと。
痛いと思えるのは生きてるからだって実感したことを通して、良いことも悪いことも両方存在して人生であるから、何も恥じるなって言いたいこと!
そして、六本木で月2回タカリキエクスマキナの定期ライブを開催!
10月21日から新企画のLIVEをスタート、【TAKARIKI EXMACHINA presents ROPPONGI NIGHT FEVER】
1980年代〜1990年代。 映画館で観た映画。 テレビやラジオから流れていたヒット曲。
ディスコで踊ったダンスナンバー。 あの時代には、映画と音楽、そして夜の街がつながっていた。 本公演では、映画の挿入歌・主題歌だけに限定せず、 80's〜90'sの映画音楽 × ディスコ × ファンク × ソウル × ポップス × ダンスナンバー を幅広く取り上げる。
「聴いて懐かしい」だけではなく、 飲んで、聴いて、歌って、最後は踊る。そんな“大人のための六本木の夜”を、タカリキエクスマキナがライブで作り上げる。