2026年9月12日のゴブサタは、ゲストに3人組ハイブリッド、ロカビリーバンド・The BiscatsからギターのKenjiさん、ウッドベースのSukeさんとお話していきました!
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ロカビリーをルーツに、キュートでポップなロックンロールを届ける3人組です。
ボーカルのMisakiさん、ギターのKenjiさん、ウッドベースのSukeさんからなるバンドで、1950年代のロカビリーを現代的にアップデートしています。
ゲストコーナー前半では、「ゴブサタクエスチョン」と題して一問一答の質問を出題していきました。
Q①Kenjiさん、Sukeさんが最近ハマっていることを教えてください。
Kenjiさん⇒ガジュマルの剪定
Sukeさん⇒金魚
Q②お二人の横浜にまつわる思い出を教えてください。
Kenjiさん⇒一昨年のツアーの横浜公演で横浜ベイスターズの前三浦監督がお花をくれた。(その年にベイスターズ日本1)
Sukeさん⇒ベイスターズ
Q③もしも一日お休みがあったら何をしますか?
Kenjiさん⇒釣り🎣
Sukeさん⇒金魚を買いに行く
Q④今日のメッセージテーマは「もう一度会いたい○○!」です。
人やモノでお二人がもう一度会いたい○○を教えてください。
Kenjiさん⇒リビングエンド (オーストラリアのバンド)
Sukeさん⇒金魚
Q⑤ニューリリースの「BLACK or PINK?」を一言で表すと何でしょうか?
2人⇒感情のジェットコースター
ゲストコーナー後半では、ニューリリースについてお話を伺っていきました。
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The Biscatsにとって2枚目のアルバム「BLACK or PINK?」は、荒ぶった感情を叩きつける「ざけんな!」や、艶やかで危険な香りが漂う「BAD CAT”といったハード・サイドをBLACK、キュートで激甘な「きゅるるんSummer」やR&B調のバラード「もう一度会いたくて」などのポップ・サイドをPINKと、自身のロカビリー・サウンドを両極に振り切って提示した一枚になっています。
番組内でオンエアした「よそ見はNO!」は、Misakiさんが作詞、Kenjiさんが作曲を担当しています。
アルバムの最後にCOMPLEXの「恋をとめないで」がボーナストラックとして収録されています。作詞・吉川晃司さん、作曲・布袋寅泰さんの楽曲をThe Biscatsがロカビリーアレンジしています。
「BLACK or PINK?」を一言で表すと…
⇒感情のジェットコースター
製作中、印象深い出来事はありましたか?
Kenjiさん⇒「よそ見はNO!」のサビ前の「もう!」に対して急にスケがこだわり出した。「ざけんな!」のギターチューニングが少し変わったチューニングで
弾いていて、ピッチの安定度に悩んだ
そして、The Biscats TOUR 2026「BLACK or PINK?」が先週の土曜日からスタート!
ツアーファイナルである東京公演は、12/20 大手町三井ホールで開催!チケット残りわずかです!
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あらためて、「BLACK or PINK?」は現在好評リリース中です。
その他、詳しい情報はThe Biscatsの公式サイトや各種SNSをチェックしてください。