God Bless Saturday - Fm yokohama

【ゲストコーナー】Hana Hope

2026年7月4日のゴブサタは、シンガーソングライターのHana Hopeさんとお話していきました!

透明感あふれる歌声と繊細な表現力で注目を集め、13歳でYMO結成40周年記念のトリビュートコンサートへの出演をきっかけに本格的な音楽活動をスタートしました。
2025年リリースしたメジャー1stアルバム『Between The Stars』でも、その豊かな表現力が高く評価されている注目のシンガーソングライターです。

ゲストコーナー前半では、「ゴブサタクエスチョン」と題し一問一答の質問を出題していきました!
Q①Hana Hopeさんが最近ハマっていることを教えてください。
⇒大学でアカペラグループに入ったのですが、インディーポップスの洋楽の曲を歌うグループで、ここで譜面を起こしてアレンジをすることも学び、とても楽しいです!

Q②もしも一日お休みがあったら何をしますか?
⇒最近ビンテージショッピングにすごくハマっていて、もし1日それに時間使えるなら、今度は高円寺やアメ横の方での洋服たちをみに行きたいです!

Q③Hana Hopeさんの横浜にまつわるエピソードを教えてください。
⇒子供の頃からよく赤レンガ倉庫の展示会やイベントに行ってました。
一番思い出に残っているのが、Earth Wind & FireがBlue Noteでライブをやっていた夜のこと。チケットがなかったので、会場の外に漏れてくる音を聴いて楽しんでいました。海風を感じながらEarth Wind & Fireのサウンドに身を任せ踊った最高の夜でした!

④今日のメッセージテーマは「学生時代、これがんばってました!」です。Hana Hopeさんが学生時代がんばった、もしくは現在がんばっているエピソードを教えてください。
⇒今も学生ではあるのですが、高校時代に頑張っていたのは授業の出席&学業と、音楽活動の両立でした。放課後にはレコーディングだったり取材などがあって、
普段の学校の生活とは全く違う世界でした。そんなダブルライフの中、すごく憧れていたのはハンナ・モンタナ。彼女はTV番組の主人公もこなしながら、学校にもちゃんと通い、そしてポップスターの生活を送っていたのでとても刺激になりました。

Q⑤ニューリリースの「blue hour」を一言で表すと何でしょうか?
⇒夜明け前

ゲストコーナー後半では、ニューリリースについてお話を伺っていきました!


リリース中の新曲「blue hour」は、4月から6月までオンエアされていたアニメ「淡島百景」のために書き下ろされた新曲で、爽やかさと儚さを兼ね備えたアコースティックな質感のバンドサウンドの楽曲です。
「ブルーアワー」とは、夜明け前、空が深い青色に染まるほんの短い時間のことをいいます。

Q:製作中、印象深い出来事はありましたか?
A:blue hourは、朝日の光が差し込む前の、静けさに中の、くすんだ淡い蒼い空の色を表現しています。
まだ未知なる未来に、自分と向き合い夢まであと一歩と信じて、夜明けまで進む強さを表しています。
この曲は、淡路百景という歌劇学校で夢を追う生徒のアニメの主題歌でした。
私も、アーティストとしての思いが歌劇学校の少女たちと重なる部分があり、すごく共感しました。
だからアーティストとしての想いを素直に歌詞にできた気がします。

そのほかのお知らせですが…
7/22にTVアニメ「さよならララ」エンディングテーマの「Hearts Glow」を配信リリース, 8/5にCDリリースします!
さらに、8/7(金) 恵比寿LIQUIDROOM、8/28(金) 大阪 Music Club JANUSにてワンマンライブ『Hearts Glow』を開催します!

あらためて、「blue hour」は現在好評リリース中です。
その他、詳しい情報はHana Hopeさんの公式サイト各種SNSをチェックしてください。

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