2026年5月16日のゴブサタは、ゲストに6人組バンドJIJIM から、ヴォーカルのシンジュさん、ギターのジャン・ジンペイさんとお話していきました!
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ヴォーカルのシンジュさんを中心に2022年に結成した6人バンドです。
ジャンルにとらわれないキャッチーでリリカルなサウンドと、シーケンスや打ち込みを使わず6人の演奏のみで構築されるライブパフォーマンスが特徴です。ちなみに、バンド名のJIJIMはトルコ語で「小さくて楽しい」を意味しています。
ゲストコーナー前半では、「ゴブサタクエスチョン」と題し一問一答の質問を出題していきました!
Q①シンジュさん、ジンペイさんが最近ハマっていることを教えてください。
シンジュさん⇒出先でお土産を買う事です。
※ライブの遠征でお土産を買ったり、ちょっとしたお出かけでもお土産を買います。
あとはサンダルです。移動中、いかに楽に過ごせるかチャレンジをしています。
ジンペイさん⇒NBA PLAYOFF観戦や格闘技観戦です。
※最近は熱い試合がたくさんありました!バイクいじりもです。いじりと言っても簡単なものですが、バイク屋さんに出すよりもだいぶ安くできるので楽しみながらやっています。
Q②シンジュさん、ジンペイさんの横浜にまつわるエピソードを教えてください。
シンジュさん⇒よくライブを見にきます
※横浜アリーナ、ぴあアリーナ、Kアリーナといった大きな会場からZEPP YOKOHAMA、そしてBillboard Live YOKOHAMA、F.A.D横浜や横浜ベイホールなどたくさんの素敵な会場が多く、町全体に音楽が根付いている印象があります。JIJIMはまだ横浜でライブをしたことがないので今年ぜひJIJIMの音楽を横浜の皆さんにも聞いて頂きたいです。
ジンペイさん⇒吟味シテ醸スという焼き鳥屋さんのレバーがとても美味しくて大好きで何度か訪れています!
※あと、空中を飛んでいる未来的な乗り物に乗ってみたいなあといつも来るたびに見上げています!
Q③番組だけに言えるお互いの秘密を教えてください。
シンジュさん⇒甚平とはバスケットボールで出会ったので、いまだに時々1on1のゲームをしたりします。
※僕が負けてばかりですが、実は手加減してます。本気出したら俺のほうが強いです。
ジンペイさん⇒ああ見えて意外と寝起きが良すぎるところは誰にも言ってないのではないでしょうか。
※あと、びっくりするくらい目が悪いことは実は秘密なことなのかもしれません。
Q④今日のメッセージテーマは「ちっ、小さい!」です。お二人の小さいにまつわるエピソードを教えてください。
シンジュさん⇒小さな謝罪がメンバーにあります。
※宿が全員一緒、みたいな時や深夜の移動中、寝る寸前まで大騒ぎをしてたいタイプなのでとてもうるさいと言われます。ただ、楽しいんです。止められない。だから、ありのままをこれからも受け止めてくれるみんなに、小さな謝罪をしたいです。
ジンペイさん⇒小さい目標は大盛りを選ばないという選択ができる大人になることです。
Q⑤ニューリリースの「ネバーエンド」を一言で表すとなんですか?。
シンジュさん⇒乾杯
ジンペイさん⇒しあわせ
ゲストコーナー後半では、ニューリリースについてお話を聞いていきました!
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リリース中のデジタルシングル「ネバーエンド」は、春の風のように軽やかなバンドサウンドに乗せて、再会の喜びと終わらない想いを描いた楽曲となっています。
過去と現在が交差する一瞬を切り取りながら、これから先へと続いていく時間の流れを鮮やかに映し出すポップチューンです。
Q.製作中、印象深い出来事はありましたか?
シンジュさん⇒ネバーエンドのレコーディングはとっても楽しかったです…!
作曲のタイミングで「乾杯!」をイメージしたいなぁと思いながら、家にあるカプセルトイのおもちゃを机に並べたりしながら作ったりしました
ジンペイさん⇒ハモリパートを歌う時は普段1番低いところを歌うことが多いのですが、今回はイントロや間奏で高いところを担当して喉が鍛えられた気がしました。
レコーディングの時は休憩の時に決まってみんなでピザを食べるのですが、そのクアトロフォルマッジがとても美味しかったです。
あらためて、「ネバーエンド」は現在、好評リリース中です。
その他、詳しい情報はJIJIMのホームページや、各種SNSをチェックしてください。