2026年3月7日のゴブサタは、ゲストにシンガーソングライターの上野皓平さんとお話していきました!
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兵庫県出身のシンガーソングライターです。
元・The Songbardsギターボーカルを務め、2025年からソロとしての活動をスタート。
エヴァーグリーンなメロディーと、日常の中にある美しさを切り取った詩情で彩られ、聴く者の心に静かに染み渡ります。
ゲストコーナー前半では、「ゴブサタクエスチョン」と題し一問一答の質問を出題していきました!
Q①上野皓平さんが最近ハマっていて、リスナーにオススメしたいことを教えてください。
⇒太白ごま油でオイルマッサージ
Q②上野皓平さんの横浜にまつわる思い出を教えてください。
⇒先週、横浜の中華街でお腹になるまで食べ歩きしました
Q③もしも一日お休みがあったら何をしますか?
⇒友達と高尾山登山
Q④今日のメッセージテーマは「あの時、光り輝いていました!」です。上野さんの光り輝いていた瞬間にまつわる話を教えてください。
⇒小学生の時のモテ期
Q⑤ニューリリース「Silver Lining」を一言で表すと何ですか?
⇒希望
ゲストコーナー後半では、ニューリリースについてお話を聞いていきました!
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ソロ名義として初となるEP「Silver Lining」がリリース中です!
希望の光を意味する言葉であり、バンド活動を経て新たな一歩を踏み出した上野さんの現在の気持ちが色濃く反映された楽曲を計5曲収録しています。
Q:製作中、印象深い出来事はありましたか?
A:「夜を越えて」のプロデューサーのAnanくんによるギターソロ。
コード進行とメロディーの曲のアイデア自体は少し前からありましたが、一人の人間として自分の人生について改めて考えるきっかけがあって今の自分のテンションに合う曲だと思って引っ張り出してきました。
レコーディングの前日の深夜までプロデューサーのAnanくんとやりとりをして、アウトロのギターソロだけでも泣けるような熱のこもったバンドサウンドになったと思います。
実際レコーディング中にアウトロのギターソロをAnanくんが弾いている時に込み上げてくるものがありました。歌詞に関しては沢山の夜を越えて今この瞬間の自分がいて、先入観や過去を顧みずにありのままの自分を見て欲しいという気持ちで書きました。
具体的な情景というより、今日この瞬間までのそれぞれの人生のハイライトが浮かんで、それでも人生を肯定できるような楽曲になればいいなと気持ちを込めて書きました。
Q:楽曲制作においてのインスピレーションはどんな時に生まれましたか?
A:たいていは部屋でポロポロギターを弾いている時にコード進行とメロディーのアイデアが浮かんで、その時に勢いに任せてその時思っていることが浮かんで歌詞になったり、その時歌詞がしっくりこなくても、それをボイスメモで録っておいて、後からテーマを決め直して歌詞をつけたりすることが多いです。
あとライブの前日だったり、次の日だったり神経が敏感になっているのか、インスピレーションが生まれることが多いです。
歌詞のテーマは人生の中の印象的な出来事、旅行だったり、いい本とか映画と出会った時だったり、身近な人の生死が関わる出来事などから生まれることが多いです。
そして3/29(日)に「上野皓平 Band Set “Silver Lining” Release Live」を東京・青山月見ル君想フで開催します!
ゲストアクトに上野さんと同じ神戸出身の ONCE(杉本雄治さん)が出演!
Q:ライブの見どころは?
A:「Silver Lining」に収録されている曲を初めてバンド編成でライブで演奏するので、まずは曲自体のバンド演奏と歌。そしてそれぞれの曲が音源とはまた少し違ったアレンジになったり、ライブならではの曲間の繋ぎだったり音源とは違ったライブならではの工夫も盛り込んでいきたいと思っているのそのあたりが見どころです!
オープンは午後6時、スタートは午後7時。チケットは現在発売中です!
あらためて、「Silver Lining」は現在、好評リリース中です。
その他、詳しい情報は上野皓平さんのオフィシャルサイトや、各種SNSをチェックしてください。