2026年2月21日のゴブサタは、横浜銀蝿から、Johnnyさんにお越しいただきお話を伺っていきました。
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大学在学中の1979年に嵐さん、翔さん、TAKUさんらとロックンロールバンド横浜銀蝿を結成し、1980年にデビューします。
1981年にシングル「ジェームス・ディーンのように」でソロ活動をスタート。
その後、80年代半ばにキングレコードに入社し、2023年まで制作者として活動します。そして今年、40年ぶりのソロアルバムをリリースしました!
ゲストコーナー前半では、「ゴブサタクエスチョン」と題し、一問一答の質問を出題していきました。
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Q①Johnnyさんが最近ハマっていて、リスナーにオススメしたいことを教えてください。
⇒家庭菜園・野菜作り・ジャム作り
※最近は1%以下のアルコール度数の自家製ワイン作りも。
Q②Johnnyさんの横浜にまつわる思い出を教えてください。
⇒おじいちゃんの代から横浜なので3代目のシャキシャキの浜っ子です。
※ここ『みなとみらい』は俺がソロデビューした45年前は貨物列車の車両基地だったんですよ!
Q③もしも一日お休みがあったら何をしますか?
⇒今は音楽の仕事がある日以外はすべて休日なので(笑)、だらけないように規則正しい生活をするように心がけています。
Q④今日のメッセージテーマはJohnnyさん40年ぶりのソロ活動ということで「お久しぶり!」です。Johnnyさんが久しぶりにやりたいことを教えてください。
⇒スキー・スノボ
Q⑤ニューリリース「ヨコハマ・グラフィティ」を一言で表すと何ですか?
⇒生まれ育った横浜での回顧録。
ゲストコーナー後半は、ニューリリースについてお話を聞いていきました!
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40年ぶりのソロ・アルバムとしてリリース中の『ヨコハマ・グラフィティ』!
セルフカヴァー2曲を含む新録8曲を収録。
Johnnyさんのキャッチフレーズとしてファンには馴染みのあるワードをタイトルに冠した「Highway Dancer」で始まる今作には、Johnnyさん自身が書き下ろした新曲「Pure Mind」「二十才の頃」「青春 Memories」「Frustration」、横浜銀蝿の翔さんが作詞、TAKUさんが作曲を手掛けた新曲「湘南ノスタルジー」、1981年の1stシングル「ジェームス・ディーンのように」のセルフカヴァー、横浜銀蝿の弟分である嶋大輔さんにJohnnyさんが楽曲提供し大ヒットした「男の勲章」のセルフカヴァーが並びます。
リリースは40年ぶり、そしてJohnnyさんソロデビュー45周年!
Q:リリースのきっかけは?
A:このアルバムのリリースは俺発信ではないんです。キングレコード時代の部下の子たちがソロデビュー45周年を記念に企画してくれてリリースすることができました。
「ヨコハマ・グラフィティ」を一言で表すと…
⇒生まれ育った横浜での回顧録。
そして、3月には「ヨコハマ・グラフィティ」を携えた東名阪ライブツアーを開催します。
ツアータイトルは「Johnny Live Tour “ヨコハマ・グラフィティ”」
東京公演は、3月28日(土)新宿ReNYで開催します。
2回公演で、昼公演のスタートは午後3時、夜公演のスタートは午後6時半です。
あらためて、「ヨコハマ・グラフィティ」は現在、好評リリース中です。
その他、詳しい情報はJohnnyさんのオフィシャルサイトや、各種SNSをチェックしてください。